【和道】成功する人たちが共通してやっているシンプルなこと

みなさん、こんにち和!
西野です。

つい先日、ボクが参加している
小田さん・新田さんのネクディメ伝授会でした。

その伝授というのは非常に高額なこともあり、
参加しているほとんどの人たちが、自分でビジネスをしていたり、
会社を経営している人たちが集まっています。

そして、8割以上の人が、時間に余裕を持ちながら
大きな収入を稼いでいて、一般的に見たら、

「成功していますね」

という人たちが多く集まっています。

すると一見、

「きっと、みんな成功していて、完璧な人が多いんだろうなぁ〜」

と思われることでしょう。

しかし、、

実際には、そんなことありません。

と言いますか、いくら世の中で「成功者」と見られ、
世間からチヤホヤされていようとも、決して完璧ではありません。

みんな、ごく普通の人間ですし、
それぞれが色んな悩みや葛藤、課題(テーマ)を抱えています。

で、つい先日の伝授コースでは、
今までの伝授会で“過去最低”の会でした。

もちろん、小田さんや新田さんの話が
良くなかった、とかではありません。

そうではなく、今回の伝授会では、
「全員の悪い癖が一気に噴出していた」会でした。

ですから、それはもう非常に重たい空気で、

「え、これって本当に人を導いていく人たちの集まりですか?」

というくらい、最低のものでした。

当然、ボクもその中の一人でした。

むしろ、ボク自身が酷い失態を曝け出していました。

では、なぜそんな過去最低の会になってしまったのか?

それは、

「みんな自覚がなかった」

この一言に要約されると思います。

その会は、誰がどう見ても最悪な空気感で、
もしこれが漫画の一コマだったら

「ズーン↓↓↓」

という効果音が付け足されていたことでしょう。

それくらい、そこにいる全員が、
みんな最悪な空気感だということを認識していました。

しかしです。

そこにいる全員がその空気に飲まれてしまって、
この空気を変えてやろう!という姿勢を出しませんでした。

ボク自身がそうでしたし、
きっとみんなが心の中で、

「誰かがどうにかしてくれるだろう」
「自分は別に悪くないし」
「自分はちゃんとやっているし」

という言い訳をしていたのです。

だから誰も、

「おかしいだろ!!」

と声を発することもしなかったです。

まさに、全員が品下がっている状態で、見るも無残な状況でした。

要するに全員が、

・どこか他人ごと
・役割を放棄
・無関心

という悪い癖が発動してしまっていたのです。

マジで、「シーン」としていて、
空気が冷たく重たいので、誰も言葉を発しないのです。

そんな苦しい沈黙を打破し、
その場にいる全員の心の炎を焚きつけようと声を発してくれたのが、
現在、大阪楠葉のゆにわマートで物販を担当している

「なかじ」

こと、中嶋さんでした。

中島さんが、この冷たく息苦しい空気をぶっ壊して、
炎を焚き付けようと、

「今、みんなでどうにかするべきでしょう!
明らかにこの空気はどうかしているし、
みんなで声を発してエネルギーを上げていこうよ!」

と叫んでくれました。

その言葉にみんなが「ハッ」と目を覚まし、
少しずつ、みんな自分の思っていること、内に秘めていることを
声に発するようになりました。

すると、どんどんその場の空気が軽くなっていって、
次第にみんなが自分から意見を言うようになったのです。

明らかに、冷めきったみんなの心が、
少しずつ燃え始めていくのがハッキリと分かりました。

で、今回の一件で、
ボクは特に実感したことがありました。

それが、

「良い悪いは別としても、どんなに善い思いを持っていても、
それを声に出して発しないとエネルギーは高まらない」

ということ。

つまり、

「こういうことをしていきたい!」
「もっと、こんなことを実現したい!」
「こんな世界にしていきたい!」

そういう素晴らしい熱き思いを持っていたとしても、
それを口に出さずただ内に秘めているだけでは、
「火の種」でしかありません。

それを声として外に発し、響かせるからこそ、
それが「火」となり燃え始め、エネルギーも高まる。

そうして、声に出して火が燃え始め、
エネルギーが高まることで、その動力源を元に
炎として火力を大きくしていくことができる。

つまり『現実が変わる』ということ。

今回の伝授会で言えば、みんな思うこともあって、

「この空気は明らかにおかしいな」
「変えなくちゃ!」

そういう思いを持っていたにも関わらず、
誰一人それを声として発することをしませんでした。

だから、いつまでもその場の空気(現実)は変わらない。

しかし、中嶋さんが火蓋を切って声を発したからこそ、
たった一人のその発言(火)が全員に広がっていき、
その場の空気(現実)が変わっていったのです。

だからこそ、今回は改めて全員が身を以て、
非常に大事な学びを得ました。

そう、

『思いは声に発するからこそ現実が変わっていく』

ということ。

思いは内に秘めているだけだと、
すぐに冷めていってしまう。

まさに小田さんの【成長のヒント】では、
そのことを的確に伝えてくれていました。

思いは

具体的に言葉に出したり

すぐに行動し

何でもいいから形にするほど

どんどん高まっていく。

逆に

秘めた思いは

次第に冷めていき

いつの間にかズレて

思い込みと自我が大きくなり

言い訳、自己正当化、責任転嫁が多くなっていく。

いいと思ったことは、すぐにやる。

ヤバいと感じたことは、即改善する。

湧き上がってきたことは、下手でもいいから伝える。

やってないことは、価値ゼロ。

伝わっていないことは、存在しないのと一緒。

本当に仰る通りだなぁと痛感しました。

例えば、家族や夫婦、恋人同士にしても、
ただ相手を思っているだけでは何も伝わらないし、
その思いは次第に冷め切っていくものです。

ですが、その思いを具体的に口に出して火を灯し、
その火をより大きな炎にしていくために
何でもいいからすぐに行動に移していく。

すると、不思議なもので、
自然と思いもより強くなっていくんですよね。

そうして初めて、相手とも
濃いエネルギー循環が起こり始めます。

で、これはビジネスやコミュニティでも全く一緒です。

とにかく、自分がいいと思ったことは、
失敗を恐れず何でも行動に移していく。

そして「違った!」「やばい!」となったら、
その時に即改善していけばいい。

もしその行動がズレていたら怒られたらいい。

そうして、学び成長して、
次により良い道へ歩んでいくことができるのです。

まさにブログでもYouTubeでも、
そんな「シンプル」なことこそが成功の秘訣だったりします。

例えば、ボク自身も起業当初、
マジで何の取り柄もありませんでした。

それこそ、県立高校を一年で中退して、
それからずっとギャングをやったり、
長年、裏社会の底辺で生きてきた人間です。

ですから、真面目に勉強したこともありませんし、
文章なんて書いたこともありませんでしたよ。

言葉遣いだって、育ちが悪いものですから、
いまだに語彙も少ないですし、それは今でもモロ滲み出ていると思います。

そんな状態でしたから、
ネットビジネスで起業し始めたばかりの時は、
とにかく、あらゆるものに手を出してきました。

ひたすらツイッターのツールをいじり倒してみたり、
ひたすら動画を作ってYouTubeにアップしまくったり、
ひたすら文章を書く練習をしてブログをアップしまくったり。

そして、今こうして振り返ってみても、
実際に身になったのはその中の2割もありません。

ほっとんどの努力は実を結びませんでした。

しかしです。

そうやって、とにかくボクは、

「絶対にビジネスで結果を出して大きなことを成し遂げてみせる!」

ということだけは、ずっと口に出し続けていて、
当時お付き合いしてきた彼女にも周りの友人たちにも言い続けていました。

もちろん、周りの友人たちには

「まぁ、頑張ってよ」

とちょっと小馬鹿にされたり、
友達伝えに、

「あいつ、頭おかしくなったよな」

と言われていることも伝わってきました。

そして、当時の友達もどんどんボクから離れていきました。

でも、それでも、ボクだけはその言葉を実現しようと、
必死に行動してきました。

ほんと、ボクの人生はマジで失敗ばかりです。

いやむしろ、上手くいったのなんて1割もありません。

だって、当時やっていた全てのものは、
今なにも残ってはいませんから。

当時、作りまくっていたツイッターのアカウントも全て消えたし、
300本近く動画をアップしたYouTubeチャンネルも削除されたし、
500記事以上、更新した当時のブログも今はありません。

だけど、とにかく熱い想いだけは常に口に出して、
失敗するたびに軌道修正して、ひたすら行動し続けてきました。

だからこそ、今はこうしてネットビジネスで
たくさんお金を稼げるようになりましたし、
好きなことに費やせる時間がたくさんあります。

そうやって、今までを振り返ってみても、
ボクは周りにただただ馬鹿にされ続けても、
ひたすら熱い想いを口に出してきました。

そして、失敗しまくりながらも、
少しずつ軌道修正してきて今があります。

まさに、

『思いは口に出して、すぐに行動する』

これを実践してきていたなぁと思います。

むしろ、それこそがシンプルに
ビジネスでも何でも成功する秘訣だと思います。

それなのに・・・

つい先日のネクディメ伝授会では、
そんなことも忘れてしまい、ずっとだんまりを
決め込んでしまっていました。

そして、心の中ではどんどん、
小田さんが仰るように

・言い訳
・自己正当化
・責任転嫁

をし始め、

「俺はビジネスも手伝いも頑張っているし」
「誰かがなんとかしてくれるだろう」
「この空気はべつに俺は悪くない」

という言葉で埋め尽くされていったのです。

あぁ、なんと未熟なんでしょう。

なぜあそこで、自分から空気を変えてやる!くらいに、
熱い想いをぶつけることができなかったのか。

本当に、深く反省させられた一件でした。

そして、伝授会の後の直会(懇親会)では、
全員でそれを反省しました。

そこでみんなが、責任転嫁していたのを認め、
全員が「全て自分が悪い」と自分ごととして捉え直すことができました。

とにかく、今回の恥ずかしいボクらの失敗を踏まえて、
今日、あなたにお伝えしたことは、

「とにかく実現できるかどうか分からなくても、
熱い想いは声に発して周りに響かせてこそ高まっていく」

ということ。

ビジネスで成功したいのであれば、

「ビジネスで成功して、
多くの人を正しい道へ導いていくんだ!」

とひたすら声を大にして周りに発し続けて、
それを実現すべく何でもいいからすぐに行動に移していく。

「家族全員を幸せにして、
世界中の家庭が幸せで溢れる世の中にするんだ!」

という想いがあるのであれば、
たとえ周りに笑われ馬鹿にされようとも、
ひたすら声に出して少しずつでも行動していくこと。

そうしたら、その声は絶対に神様にも届き、
確実に目の前の現実は変化していきます。

ということで、ここで改めて、
ボクも自分の熱い想いを発していきます。

ボクはこの地上界を天国にして、
世界中の人々、草木、虫、動植物が
嬉し嬉しと喜び溢れる世界にするため、
世のため人のために命を捧げていきます。

そして、顕・幽・神の三千世界に誠の花が満開に咲き誇り、
誠の神様の愛と光でいっぱいに満たされた世界にするお手伝いをします。

そがため、まずはこの日本国民全員の心の中にもう一度、
神様を蘇らせて争い・破壊・奪い合いを無くしていくことを誓います。

あぁ、惟神霊幸倍坐世。

西野ゆきひろ

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