【本日開催】人類に求められている『閉じ師』とは?

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【はじめにご案内】

本日
12/2(金)22:00〜

神社chにて

特番「閉じ師」という生き方
初めての全員集合ライブ開催!!

出演:羽賀ヒカル、小名木善行、ちこ、
   新田祐士、西野ゆきひろ、あんちゃ他

ぜひ、お楽しみに!

【特番】『閉じ師』という生き方:
https://youtu.be/Hba044gnOMo
(YouTubeが開きます。)

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こんにちは、西野です。
 
 
 
映画「すずめの戸締まり」が
 
大人気上映中ですが・・
 
 
 
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映画の内容は
 
 
あながちフィクション
(虚構の作り話)
 
 
ではありません。
 
 
 
 
というのも、
 
映画の中では
 
大地震の元凶となる
 
エネルギーの塊「ミミズ」が、
 
 
 
「後ろ戸」と呼ばれるトビラから
 
この世に出てくることで
 
地震が起きそうになるのを
 
戸を閉じて未然に防いでいく物語です。
 
 
 
これは、
 
日本の歴史においても
 
人知れず、ずっと行われてきたことでした。
 
 
 
もともと、
 
日本中にある神社のほとんどは、
 
怨念
 
災害
 
疫病
 
などを鎮(しず)めて
 
神様として守護していただくために
 
祀られたところから始まっています。
 
 
 
例えば、
 
日本最古の歴史書
 
と言われる『古事記』にも
 
日本の第10代天皇である
 
崇神(すじん)天皇の御世(みよ)に、
 
 
 
疫病が大流行して
 
大勢の人が亡くなる中で、
 
厄災を鎮めるために
 
オオモノヌシノカミを祀られた、
 
という記述があります。
 
 
 
他にも、
 
例はたくさんありますが、、
 
 
 
このように、
 
自然災害
 
人々の悪想念
 
荒ぶる怨霊(おんりょう)
 
を鎮めるために
 
神社でお祀りしてきたのです。
 
 
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今回の映画
 
「すずめの戸締り」では、
 
荒ぶる「ミミズ」を
 
鎮魂(ちんこん)する人のことを
 
『閉じ師』として表現されています。
 
 
 
これを人知れず
 
「国家」という規模で
 
行ってくださっているのが天皇であり、
 
 
「土地」という単位で
 
行ってくれているのが神社の神主さんです。
 
 
 
 
わたしたちが
 
戦後の貧しさを脱して
 
文明の豊かさを享受できているのも、
 
 
見えないところで
 
日々、働いてくれている人たちがいるからです。
 
 
 
同じように、
 
何千年
 
何万年
 
という歴史の中で・・
 
 
大難が中難になるように
 
中難が小難になるように
 
小難が無難になるように
 
 
人知れず
 
祈り
 
荒ぶるものを
 
鎮(しず)めてくれている
 
人たちがいたのです。
 
 
 
ですが、
 
これからの時代は、
 
わたしたち一人ひとりが
 
『閉じ師』になっていく必要があります。
 
 
 
映画の中に出てくる
 
荒ぶる「ミミズ」というのは、
 
なにも国家や地域にだけ
 
存在するわけではありません。
 
 
 
わたしたち一人ひとりの
 
心の中にも「ミミズ」は存在しているのです。
 
 
 
怒り
 
恨み
 
憎しみ
 
悲しみ
 
恐れ
 
罪悪
 
などの悪想念・・
 
 
 
そういった
 
個人の心の中にある「ミミズ」が集まって
 
大きな「ミミズ」を生み出しているのです。
 
 
 
 
そして
 
こんにちの世の中を見渡してみても、
 
心の中の「ミミズ」が
 
現実に与える影響は
 
非常に強くなっています。
 
 
 
昨今の悪質な事件をはじめ
 
うつ病
 
依存症
 
パーソナリティ障害
 
etc..
 
 
など、
 
精神的な疾患をわずらう人々が
 
年々、増加の一途を辿っています。
 
 
 
まさに
 
「ミミズ」を鎮める力が
 
総体的に弱まっていることを表しています。
 
 
 
だからこそ
 
才能や能力、役職など
 
特別な人だけではなく・・
 
 
 
主人公すずめ(雀)のように
 
普通の人でも、
 
 
今、すべての人が
 
『閉じ師』となって
 
鎮(しず)めていく力をつけることが
 
求められているのです。
 
 
 
 
日々、生活していれば
 
当然「ミミズ」は出てきます。
 
 
 
自分の中
 
「身、みずから」
 
出てくることもあれば、
 
 
 
周りとの人間関係において
 
出てくることもあります。
 
 
 
ですが、
 
「メンドウ事はごめんだから・・」
 
 
見過ごす
 
見ないふりをする
 
 
「見ず(不見)」から
 
やがて巨大な「ミミズ」は
 
地震や厄災となって
 
自分や関わる人たちに降りかかってきます。
 
 
 
 
わたしたちはいつも
 
師匠『北極老人』から
 
 
 
目の前の人が
 
「ミミズ」で苦しんでいたら
 
決して見過ごさないこと
 
 
 
自分の心の中に
 
悪想念という「ミミズ」が出てきたら
 
決して見ないフリをしないこと
 
 
 
を教わっています。
 
 
 
そして
 
大きくなる前に
 
何かが起こる前に
 
鎮めていく。
 
 
 
そういう『閉じ師』としての在り方を
 
学び、教わり、実践しています。
 
 
 
もちろん
 
それを一人で鎮めるのは困難です。
 
 
 
だからこそ
 
支え合える仲間の存在や
 
周りの人との関係性が大切です。
 
 
 
時に、
 
「ミミズ」を鎮められず
 
調子を崩して
 
何もやる気が起きなくなったり
 
投げやりになったり
 
誰かを責めてしまったり
 
することもあります。
 
 
 
それでも
 
周りの仲間が助けてくれて
 
フォローして支えてくれて、、
 
 
そうやって一緒に守り合っていく。
 
 
 
それこそが
 
最強の『結界』となるのですね。
 
 
 
本日、
 
わたしたち『ゆにわ』の仲間が、
 
どうやって、
 
周りの人と力を合わせて
 
日々出てくる「ミミズ」を鎮めているのか?
 
 
 
それぞれ
 
どんな「ミミズ」を鎮めてきたか?
 
(多くの人に当てハマると思います・・)
 
 
 
など、
 
「ここまで言っていいのっ!?」
 
ということも含め
 
様々なお話をさせていただく
 
特別番組をリアルタイム配信します。
 
 
 
間違いなく
 
たくさんの気づきや
 
学びに繋がるはずです。
 
 
 
今回、
 
神社chの羽賀ヒカル、
 
開運料理人のちこ店長、
 
ストーリーライターの新田祐士、
 
など、わたしも含め
 
他にもたくさんの仲間が集結します。
 
 
 
また、
 
むすび大学(YouTube)の
 
小名木善行先生からは
 
歴史の中の「閉じ師」について
 
担ってきた役割など
 
お話しいただく予定です。
 
 
(ライブなので、多少変わるかもしれません。)
 
 
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ぜひ、
 
お時間を合わせて
 
LIVEならではの臨場感を
 
リアルタイムで体験してみてください^^
 
 
【特番】『閉じ師』という生き方:
https://youtu.be/Hba044gnOMo
 
 
 
それでは、
 
本日は以上です。
 
 
 
またLIVEでお会いしましょう!
 
 
 
ありがとうございました。
 
 

【ご案内】

本日
12/2(金)22:00〜

神社chにて

特番「閉じ師」という生き方
初めての全員集合ライブ開催!!

出演:羽賀ヒカル、小名木善行、ちこ、
   新田祐士、西野ゆきひろ、あんちゃ他

ぜひ、お楽しみに!

【特番】『閉じ師』という生き方:
https://youtu.be/Hba044gnOMo

 

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