【TAO】願いを叶えるマコトの法

こんにち和、西野です。

昔話をします。

ぼくは昔、数え切れないほど
人様には決して言えない行いをしてきました。

その結果、ずっとビクビク生きてきました。

安心できる時間はありませんでした。

いつどこから、襲われるかも分からない。
この1時間後、誰かに捕まるかもしれない。

「どこか遠くに逃げてしまおうか」

なんてずっと考えてもいました。

本当に、「命のリスク」がある世界でした。

なので常に不安や焦り、憎しみといった感情が、
ぼくの脳内会話を埋め尽くしていたのです。

「あいつ、あの時あんなこと言いやがった」
とか、
「もしバレたら・・・」
とか。

そんなことばかり考えていたものですから、
現実もどんどん、破滅の方へと向かっていきました。

そうして何度、ぼくは同じ失敗を繰り返し、
たくさんの人を裏切り、傷つけてきたことか。

当然、自分をも裏切り、傷つけてきました。

ですが、今はどうかと言いますと、
非常に「非常に」穏やかになりました。

限りなく不安も焦りも無くなりました。

結果はどうなろうと神様にお任せしています。

その中で、誠実にできることを、
ただただ一つずつ、取り組んでいます。

そうすると、本当に運命というものは
開けていくのです。

あんなにどん底の社会にいたぼくが、
今こうして、たくさんの人に言葉を届け、
毎日「命を救われました」というお礼のメッセージをいただきます。

メルマガも毎月500人近く、
新しい読者さんが増え続けています。

働かなくても生きていけます。

だからこそ、本気で世の中を良くするために、
できることから、少しずつ行動を起こしています。

そうする中で、諸国の大使や外交官の前で
世の中を良くしていくためのスピーチをさせて頂いたり。

大丈夫、人は変われるし、
苦しいことがずっと続くわけじゃない。

なぜ、大きな不安や焦りを感じるような
「苦しみ」が生まれるのか?

それは、今まで自分が犯してきた罪ケガレが、
現象化して自分に返ってきているからです。

この宇宙は因果の仕組みですから、
辛いこと、苦しいと感じることは全て
自分がやってきたことの清算として訪れているのです。

「なんで、神様がいるなら、
こんな苦しい思いをさせるのですか!」

と言われる人もいますが、
これはいわゆる銀行の窓口のようなものなのです。

銀行では、お金を預けることも、
借りることもできます。

同じ役所でも、
真逆の働きをすることがあるのです。

ですから、なぜ神様は人に
苦しみをもたらすのか。

それは、同じ神様からの愛の現れなのです。

(次元を上げると、神様がもたらしているのではなく、
自分でもたらしているのですが。)

観葉植物にしても、
水をあげすぎたら枯れてしまうのです。

人も、今のその人にとって分相応以上のお金を与えたら、
未熟な人は腐ってしまうのです。

ですから、神様はその人にあうように、
寸分の狂いなく、物事を与えてくださっているのです。

その人なりに成長するよう、経験させて頂いているのです。

つまり、自分が改心した分だけ、
運命はいかようにでも開けていくのです。

上手くいかないのは、
自分の改心が足りないからです。

もし、こういう話をして、

「何を言ってやがんだ!
俺は悪いことなんて、何一つしてねぇよ!」

「あたしだって、犯罪とか犯したことないもん!」

と思われるとしたら、
それこそが!改心が足りていないのです。

この世に、悪いことをしていない人など存在しません。

もっと言うと、次元が上がったら
全てに良いも悪いもないのです。

全ては「現れ」として現象化しているだけで、
みんな良いことも悪いこともしているのです。

ただ法に触れないだけで、
誰かに迷惑をかけたり、イラつかせたり、
悲しませたりしているのです。

もし、知らない間に、
誰かのことを傷つけてしまって、
その人がショックで交通事故を起こしてしまったら・・・。

それでも「悪くない」のでしょうか。

今の社会は、「法に触れるか触れないか」の基準で
成り立っているから、多くの人は低俗化されるのです。

法に触れないことだとしても、
誰かを裏切ってしまったら、それは悪いことなのです。

外でゴミをポイ捨てしたら、
それは悪いことなのです。

家族を傷つけ、裏切るような行動をしたら、
それは悪いことなのです。

もっと、そういう次元の基準でみんなが行動できたら、
間違いなく、今よりもはるかに犯罪はなくなるでしょうね。

とにかく、法に触れるか触れないかではなく、
誰しも気づかなくても罪ケガレは溜まっていくのです。

その罪ケガレを見て見ぬふりをして、
さらに増やしていくから、大きな「苦」として
現象化してしまうのです。

そして、一向に「苦」がなくならないのです。

本当に自分の手で運命を変えたいなら、
目の前の現実、人生を変えたいとしたら、
いつでも根本の中身から、在り方から反省していくことです。

間違っていました、ズレていました、
大変、申し訳ございませんでした。

そうやって、神様に謝罪することです。

もし、具体的に何が悪いことなのか、
分かっていなかったとしても、苦しみが訪れたら、
何か自分がズレていたのです。

誠ではなかったのです。

その不誠実さを謝罪するのです。

何か誠ではないことをしてしまい、
本当に申し訳ございませんでした。

自分の行動を省みて、これから改めていきますので、
どうぞ、お導きよろしくお願い申し上げます。

そう神様にお願いするのです。

みなさん、多くの人は「神様」を勘違いしています。

自分の都合良くしてくれるのが神様ではないのです。

神様は「自分の都合」ではないのです。

ですから、都合の良い時だけお願いして、
普段は何もしない、だから願いが叶わないのです。

もし本当に人生を変えたい、運命を変えたい、
もっと喜びあふれる幸せな毎日を送りたい。

その願いを叶えたいなら、その願いを叶えて欲しいなら、
いつでも反省し、改心していくことです。

過ちを犯したのなら、
謝罪して、改めて、許しに感謝して、
そしてより誠実に生きていこうと努力すること。

誰かに対する態度も、
もし不誠実になってしまったとしたら謝罪して、
また今この瞬間から改めていくこと。

そうしたら確実に、
あなたの運命は驚くほど拓けていきます。

出会う人も、訪れるチャンスも、
巡ってくる一切が変わっていきます。

また、改心すると同時に、

「良いイメージを持ち続ける」

ことです。

多くの人はすぐに

「こうなってしまうのではないか…」
「なんで、私っていつもこうなるんだろう…」

などと、すぐにマイナスなこと、
ネガティブな思考で埋め尽くしていくのですが、
そうではなく、もっと「良いイメージ」を持ち続けること。

なんでそうなるのか、というと、
それはまさに「自分」に原因があるのです。

そういう在り方だから、
いつも同じような問題ばかり訪れるのです。

だったら、もうそんなことをウジウジと考えるのはやめて、
反省して、改心して、何か分からなくても一つずつ誠実にして、
とにかく良いイメージを持ち続けることです。

「必ず良くなる」

その理想のイメージを持ち続けながら、
喜びに向かって進んでいけばいいのです。

そう、不安や焦りの世界ではなく、
喜びの方向へ進んでいくのです。

昔、常にビクビクして、
いつも大難ばかり苦しんできた頃のぼくは、
まさに自分からそっちに進んでいたのです。

ですが、そこから本気で改心して、
頭の中で喜びをいっぱいにイメージして、

「大丈夫、必ず良くなる」
「今もどんどん良い方向に向かっている」
「あぁ、みなみなありがとう」

というように、脳内会話を前向きな言葉で
いっぱいにしていくこと。

すると、必ず嬉しいことが
一つ、また一つと増えていきます。

そうしたら、また調子に乗るんではなくて、
それに心から喜び、感謝し、また誠実に生きていく。

すると、あなたの未来は、
想像すらしなかった明るい世界へと切り開かれていきますよ。

神様に誓って、お約束します。

それでは、今回はこの辺で終わりにします。

本日も最後までお読みいただき、
有難うございました。

みなの身心 光あれ

西野ゆきひろ


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