【清心洞察記 .14】日本エドガーケイシーセンター光田さんとの対談

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『清心洞察記』とは

これから、少しでも時間が出来た時に、

まるで自分のメモ書きのように、

心を清めていくための観察、問答、洞察、を

あるがまま、歯に衣着せず、自然に任せて書き記していこうと思う。

あくまで、自分のメモや日記のような立ち位置で、

それを他の人も読める、というようなものであるため、

敬は省略してあることを、予め記しておく。

二日前に、

楽しい来客があった。

 

日本エドガーケイシーセンター

会長の光田秀(みつだしげる)さんだ。

 

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光田さんは

エドガーケイシー研究における

日本の第一人者だ。

 

ケイシーが残した膨大な資料を翻訳し

日本で書籍として出版している。 

 

エドガーケイシーは、

ホリスティック医学の父として

とても有名だ。

 

わが『ゆにわマート』でも

ケイシー医療のグッズを多数扱っている。

 

「ホリスティック医学」という言葉は

ひと言で表現するのはむつかしい。

 

肉体だけを見るのではなく

霊魂までをも包み込んで

治療していくものだ。

 

「ナニ?レイコンダト・・?」 

 

西洋医学に傾倒する

識者(モノシリビト)にとっては

「霊体」

「魂」

「前世」

などという言葉を聞いただけで

「オエー」と吐き気がするであろう。

 

しかし

実在するのであるから

仕方がない。

 

「じゃあ、証明してくださいよ」

「目の前に見せてくださいよ」

 

なんて戯言(ざれごと)を述べる

輩(やから)がいるが・・

 

では、

「地球が丸い」

なんて、目で見たのか?

 

誰かが主張した説ではなく

見事に証明して見せよ。  

 

「太陽は熱い」

なら、なぜ山に登り

大気圏に近づくほど

気温は下がり続けるのか?

 

なぜ「風がある」と言えるのか?

肉眼では絶対に見えないではないか。

 

そもそも

宇宙人はいない、だと?

 

どんな理屈だ。

 

天の川銀河など

塵ほどの大きさでしかない

悠遠なる大宇宙において

 

なぜ、地球だけに生命体がある

などと傲慢な考えができるのだろうか。

 

人類は、猿から人に

自然進化した、だと・・?

ケッ。

 

 

エドガーケイシー(1877〜1945)は、

アメリカ人である。

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それほど昔の人ではない。

 

ケイシーは

幼いころから霊能力に優れており

見えない存在が見える体質だった。

 

あるとき

彼は声が出なくなる病気になった。

 

しかし

たまたま近くに来ていた

サーカス団のひとりが

ケイシーを催眠状態にしたときに

なんと、声が出たのだ。

 

ただし

催眠から戻ると

また声が出せなくなってしまう。

 

そこで

ある優秀な医師が 

催眠状態に入ったときに

ケイシー本人に

「どうしたら声が出るようになるか?」

を聞いてみたらどうか、

と考え出した。

 

そして

ケイシーを催眠状態にして

その問いを投げてみると・・

 

なんとケイシーは

高校1年で中退していて

医学の知識など持っていない

にも関わらず

正確な医学用語を使って

治療法を語り出した。

 

そして、

医師がその治療を施すと

見事にケイシーは声が出るようになった。

 

この経験から、

めざとい医師が

「ケイシーの能力は素晴らしい。

 他の人でも有効なのではないか?」

ということで

色んな人を連れてきては

ケイシーを催眠状態に入れて

治療法について訪ねる。

 

すると

次々と正確な治療法を語り

現代医学では不治の病

とされていた

ガン

乾癬

結核(当時は不治の病)

までも

見事に治療の効果を発揮した。

 

実際に

ケイシーの妻が

結核で苦しむことになるが

ケイシーのリーディングによって得た

治療法によって救われている。 

 

このように

ケイシーが催眠状態で語ったことを

「リーディング」と呼ぶようになった。

 

そして

ケイシーは46歳から

自分が語ったことを正確に速記して

24歳から亡くなる67歳まで

記録に残るものだけで14000件を超え

おそらく2万件以上は答えを出しただろう

と言われている。

 

ケイシー治療における

代表的な治療法は

食事療法

毒素排泄

が主軸で、

必要であれば

薬も活用する。 

 

そして後に

ケイシー研究者によって

4つに分類されることになる。

 

C(Circulation):「循環作用」

A(Assimilation):「同化(消化)作用」

R(Relaxation):「弛緩(休息)作用」

E(Elimination):「排泄作用」 

 

C循環作用:運動やオイルマッサージなど循環を整える。

A同化作用:消化吸収を高め、食べ合わせや調理法で整える。

R弛緩作用:十分な睡眠、休息、瞑想など、リラックスをして整える。

E排泄作用:身体の毒素を排泄し、身体を健康に整える。

 

この中で

特に有名なものは

「ひまし油湿布」

によって毒素を出す治療法で

『ゆにわマート』でも

ひまし油湿布スターターセットも取り扱っている。

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⇒ ゆにわマート(ひまし油セット商品ページ) 

 

ちなみに

ケイシーの元へ相談に来る人は

現代医療では治せないと言われた

重病の方々が7割を占めるが

それ以外にも

占星術におけるリーティングや

人生や魂、霊的アドバイスなどの

ライフリーディングも遺っている。

 

さて、

光田さんが来られたことを

話そうと思ったら

ケイシーの説明が必要となり

話が思わぬ方向に進んでいった。

 

それもまた神なり、だ。

 

光田さんには

動画で対談を収録させていただいた。

 

主に『ゆにわ塾』限定の

動画コンテンツを収録し

 

ゆにわマートグッズの秘密の使い方と事例

今すぐ実践できるケイシーの万能健康法

ケイシーの食事療法とゆにわの食生活 

ケイシーが語った霊魂の秘密

などなど、

内容は4時間にも及んだ。

 

フルバージョンは

『ゆにわ塾』で。  

 

一部は

神社チャンネルや

ちこチャンネルにて

近日公開予定。

 

ボクは主に

ディレクターとして

内容の舵取りをさせてもらい

霊魂感に関する対談については

司会として入らせてもらった。

 

そして

終始、全員が感じていたのは

ケイシーの考え方と

『ゆにわ』の思想は

なんとも親和性が高いことよ。

 

ここだけの話・・

師匠〝北極老人〟曰く

ケイシーを導いていた神様は、、

 

いや、

これはブログで

容易く書けるレベルのものではない。

 

だが

親和性が高いことにも

納得の理由がある。

 

ただし

ケイシーの食事療法と

「ゆにわ」の食について

微妙に異なる部分がある。

 

それは

「ノンポーク、ノンフライ」

である。

 

ケイシーの食事療法では

豚肉と揚げ物はNGだが

ゆにわでは、どちらも食べる。

 

(ただし、質は徹底的にこだわる。)

 

そのことについて

対談中に触れる機会があった。

 

すると

光田さん曰く

面白いエピソードを紹介してくれた。

 

あるとき

お弟子さんが

ケイシーの食事に驚いた。

 

なんと

豚肉と揚げ物はNGだ

と言っているケイシーが

トンカツを食べているではないか!

 

「ケイシーさん!トンカツ食べてる!」

 

するとケイシーは

「なにを言っているんだね。

 トンカツを一度食べたくらいで

 能力が衰えるなら

 わたしのリーディング能力は

 トンカツに負けるほどのものだった、

 ということだ。

 

 バランスが大事なのだ。

 奴隷になってはいけないよ。」

と答えたという。

 

これはとても大事なことだ。

 

なぜ、『ゆにわ』では

ベジタリアンではないのか。

 

それは

すべての人が楽しめる料理

それを目指しているからだ。

 

もちろん

中にはベジタリアンの人だって

いるかもしれない。

 

でも

世の中の多くの人は

お肉も食べる。

 

だからこそ

その人たちすらも

食事を一緒に楽しみながら

しかも

身体にも良いものであれば

それに越したことはない。

 

〝北極老人〟はいつも

「一部の人たちだけに効果がある」

というものを好まれない。

 

例えば

最近『ゆにわ』のパンでは

米粉を使い初めている。

 

これも

日本人の中には

小麦が合わない人が多く

体調を崩したり

肌が荒れてしまうケースも多い。

 

しかし

そういう人だって 

同じようにパンは食べたい。

 

ケーキだって食べたい。 

 

だからこそ

みんなが食べられるパンを、

みんなが食べられるケーキを、 

ということで

今、米粉でパンを焼くことを研究し

米粉で焼き菓子を作り

米粉でパスタを作り 

続々と新商品が発売されている。

 

米粉のチーズケーキ

米粉のチョコレート

米粉の食パン

米粉のマフィン

他etc..

 

 

師匠〝北極老人〟は常に

誰かを切り捨てるのではなく

すべての人がしあわせになれる

ことをひたすら考えては

日々学び、研究し、実践されている。

 

それこそが『ゆにわ』である。

 

だから

「あぁ、ベジじゃないんですね」

とか残念そうに言ってくる人がいると

むしろ、こちらが残念になる。

 

なんせ

ボクも一時期「ベジタリアン」を

していたからだ。

 

そのころは

「肉を食べるのは悪だ!」

と思っていたのだが

本当に頭が硬くなって

心が狭くなっていた。

 

「全員がしあわせになる」

ためには

どうしたらいい?

 

その終わりのない

遠大な目標に向かっているのが

この『ゆにわ』である。

 

ボクは

いつかそんな日を夢見て

この人生を捧げることを心に決めた。

 

自分の人生

自己満足の人生

自己実現の人生 

なんとくだらない。

 

みんながあってこそ

自分がいるのだから

みんなのために人生を捧げるのが

本来の在り方であろう。

 

みんなのしあわせが自分のしあわせ。 

 

全員がそう生きるようになったなら

きっと世界はかつての神世となるであろう。

 

今から楽しみだ。

 

 

八百万もれるともなく茜さす
君も照らさむ清きこころは

ゆきひろ 

 

いつでも見れるように保存しておこう!