「運命」を変えることはできないのか・・?

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こんにちは、西野です。

 

「運命」

について、

ユダヤ、

キリスト、

仏教、

神道、、

 

往古(おうこ)

様々な宗教、

学者のあいだで

争論(そうろん)の

対象となってきました。

 

今や世界的な宗教である

キリスト教では、

主に「決定論」の立場

を取られてきました。

 

簡単にいうと、

その人が、未来、

どんな人生になるかは

生まれる前から

既に決まっている、

という。

 

つまり、その人が死後、

「神の国」に往くか

「地獄」に往くか

は、あらかじめ

神によって決められている、

という考え方です。

 

これは「予定説」とも言われ、

代表的には、

アウグスティヌス

カルヴァン

によって主張されてきたもの。

 

一方、

「挨拶」

「縁起」

「退屈」

など・・

 

もはや意識せずとも

当たり前のように

日本語として使われている

仏教においては、

決定論に対して

「因果論」の立場をとります。

 

簡単にいうと、

良いことをすれば良い結果が生まれ、

悪いことをすれば悪い結果が生まれる、

という考え方。

 

つまり、その人が死後、

「極楽浄土」に往くか、

「地獄」に往くか、

は、その人の生前の行いによって決まる、

というものです。

 

 

「因果が影響するなら、

 じゃあ、悪いことしているのに

 繁栄している人間がいるのは、なぜだ!」

 

という疑問も出てきますが・・

 

ここには、

輪廻(りんね)

先祖の因縁

の考え方も入ってきます。

 

つまり、

今世で経験することは、

前世や前々世の行いが影響していたり

また、

親や先祖の行いが影響している、

ということです。

 

 

この「運命」については、

大別して、

この2つの考え方があります。

 

その上で、

日本人は太古の昔から

「因果論」

を中心に生きてきました。

 

つまり、

良いことをすれば良い結果につながり、

悪いことをすれば悪いつながりになる。

 

これは当たり前のこと

のように思えますが、

このことを考え出すと、

一筋縄ではいきません。

 

というのも・・

 

自分のとった行動が、

仮に「良かれ」と思って

やった行為だとしても、

それが本当に「良いもの」になるかは、

自分の意思ではどうにもできないからです。

 

どれだけ大事な話をしたとしても、

それを悪く捉えられてしまえば、

一概に「良いこと」とは言えないからです。

 

これは、

ネットビジネスや

情報発信

において特に当てはまります。

 

例えば、

良い思いで「ビジネスの仕方」

を教えたとします。

 

それを聞いた人が、

利己的に悪用して被害が出れば、

無関係とは言い難いからです。

 

だからこそ、

神道では

「かむながら」

 

つまり、

結果は全て神様にお任せして、

自分の行うべきことを行う、

という生き方をしていくわけですね。

 

で、

話を戻しまして・・

 

この「運命」というのは、

ある程度、

決まっているものもあります。

 

例えば、

生まれた環境について、

自分の意思でどうにか出来る

ものではありません。

 

また、泰山(たいざん)を

動かすこともできません。

 

ですが、その後、

どのような選択、行動を取るかは、

自分の意思で選ぶことができます。

 

例えば、

誰かに嫌なこと

を言われたとします。

 

その時に、

「ムキッ」と感情的になって

イライラしながら誰かに、何かに

八つ当たりして悪想念を撒き散らすのか。

 

それとも、

「自分の心を鍛えてくれているんだ」

「自分も気づかない間に言ってしまっているもかも」

と捉えて、

綺麗さっぱり水に流し、

良い想念を広げていくのか。

 

その選択・行動によって、

のちに起こる出来事、経験は

まるで違ってきます。

 

ここに、

ボクは「運命」を変える、

いえ、

もっと積極的に言うと

〝運命を超える〟

ヒントが隠されていると思います。

 

ボクの師である

〝北極老人(以下:先生)〟

からは、

次のことを教わったことがありました。

 

この世には、2種類の生き方がある。

 

運命以下の生き方をするか、

運命以上の生き方をするか。

 

そして、先生は、

十代の頃から、

「どうしたら運命を変えられるか?」

という命題に

ずっと向き合ってこられました。

 

そして、今でもずっと、

出会う全ての人たちが

「運命以上」の人生を生きられるように

と挑戦し続けられています。

 

例えば、

つい先日もこんなことがありました。

 

ボクは、過去に様々な罪を犯してきて、

両腕にも刺青が入っていることもあって、

 

ある経営者の方に、

「西野は、表には出さない方がいい」

みたいなことを言われたことがありました。

 

もちろん、

その人は悪意を持って言ったのではなく、

みんなのことを思って伝えてくれたのです。

 

なぜなら、〝ゆにわ〟の会社

グレイトティーチャー株式会社

の社会的な評判に影響するからです。

 

実際、ボクは銀行口座を作るのもひと苦労で、

自分の名義で家を借りることすら困難です。

 

銀行で融資を受けるにしても、

「刺青が入っている反社会的勢力」

というレッテルを貼られたりします。

 

というより、

普通の会社などからしたら、

そもそも雇ったり、関わったり

しないようにするでしょう。

 

よくある

「あの人に関わると、こちらにも迷惑がかかる」

という感じです。

 

そういうこともあるので、

ボクが表に出て、

〝ゆにわ〟について語れば語るほど、

〝ゆにわ〟にとってリスクがある。

 

それでも、先生は、

そんなこと一ミリも

気にすることはありません。

 

むしろ、

どんな生き方をしてきた人間でも、

ボクのように悪評がついた人間でさえも、

〝人は変われる〟

と信じてくれています。

 

先生は、

何度、約束を破られても、

何度、裏切られたとしても、

「人は絶対に変われる」

と信じています。

 

なので、

ボクのことも

色メガネで見ることなく、

ただただ

「御霊(ミタマ)」

を見てくれています。

 

それもあって、

先生はボクに、

 

 YouTubeでも何でも、

 どんどん前に出て

 〝北極老人〟を語ったらいい

 

 西野の御霊(ミタマ)が

 一番輝いているときは

 ちっちゃな一善で

 〝北極老人〟を語っているときだから

 

という話をしてくれたことがありました。

 

本当に、偉大な方だなぁ..

と感激しました。

 

自分たちの会社の評判よりも・・

「みんなの御霊(ミタマ)が輝くこと」

のほうを大事にされている。

 

そして、

いつもいつも、

ゆにわ塾会員さん一人ひとりの

御霊(ミタマ)が輝くには

どうすればいいか。

 

みんなに

〝運命を超えた人生〟

にしてもらうにはどうすればいいか。

 

いつも考えられていて、

そんなお話しばかりです。

 

ボクは、

たくさんの経営者や

世間的に「成功者」と

言われる方々に

お会いしてきましたが、

 

ここまで

愛の大きな

器の大きな

人を見たことがありません。

 

16歳のとき、

ボクが刺青を入れたときには、

人生の選択肢も狭まったでしょう。

 

実際、それによって

パチンコ屋のアルバイトを

すぐクビにされたこともありました。

 

でも、

先生はボクに対しても、

そんな刺青の業(カルマ)に

呑まれた運命以下の人生ではなく、、

 

〝運命を超えた人生を生きなさい〟

 

と直接ではなくても、

そうボクたちに伝えてくれています。

 

昔から、

いただくメッセージの中に、

「こんな私でも、〇〇出来るでしょうか・・・?」

という質問をされることがあります。

 

でも、

「こんな私」

と勝手に決めているのは自分であり、

それを言い訳にするなら運命以下の人生。

 

「こんな私」

その言い訳を手放し、

運命を超えた人生を一緒に生きませんか。

 

人は、変われるのです。

人生は、変えられるのです。

運命は、超えられるのです。

 

一緒に、因縁を超え、

輪廻(りんね)史上最高

の人生にしましょう!

 

人は、どこまでも

変われるのですから・・

 

 

それでは、今日はこの辺で。

また書きますね。

 

本日も、最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

弥栄

 

西野ゆきひろ

 

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前回の記事はこちら

心から満たされた人生を生きるための〝答え〟

 

 

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