【TAO】神様の壮大な物語

こんにち和!西野です。

最近、住む家をいつもピカピカに磨いて、
少し使って汚れた時には、そのまま放置せず
すぐに拭くというクセがつき始めました。
 
少し椅子にぶつかってしまったら、
すぐに振り返って少しでも触って戻してと。
 
すると、本当に見るからに、
まるで太陽の下の草花のように、
空間がキャピキャピ嬉しそうなのです。
 
空間の霊が活き活きとしているのです。
 
いや、普通の人からしたら怪しいでしょうが、
やはり空間も生きてるんだなぁって、つくづく思います。
 
本棚の本も、出来るだけ自分ルールを作って、
ジャンル分けした上で、背の順で揃えています。
 
(ほとんど処分して、最低限の本しかありません。)
 
すると、特に乱雑に入れていた時とは、
明らかに書斎の空気感が違うのです。
 
ですから、前よりもはるかに、
エネルギーの高い状態で仕事ができるようになりました。
 
また昨日、試しに念入りの準備を元に、
ラジオを録音して『和ジオ』としてメルマガで
配信してみたところ、聞いてくださった方々から大好評で。
 
「あの音声!ちょっと凄すぎます!
もうすでに7回以上、リピートしています!」
 
なんてことにもなり。
 
沢山の方が感動の声をくださいました。
 
その『和ジオ』についてはこちらから。

https://humaniaclabo.com/wadio1/
 
それくらい、空間が人に与える影響って
物凄く大きいのだなぁって思うのですが、ただ、、
 
一つ、ずっと心残りにしているものがありました。
 
それは、父に「代わりに売っておいて欲しい」と言われた
スピードラーニングの教材一式でした。
 
それを売ろうと思っても、
大きさもあるのか、重く感じて
売ろうと出来ないんですよね。
 
どうしても、別に焦ってないしと言って
後回しにしていて、ずっと箱で保管したままでした。
 
ケースも開けずに。
 
で、今日です。
 
もう売らなくても処分しよう、
と思った途端、ふと頭の中で
 
「英語」
 
という二文字がボクに訴えてきました。
 
というのも、つい先日にも、
お声がけいただいて新田さんが主催する
国際言語学者の溝江先生の超越ラジオにも
スポットで参加させて頂きました。
 
超越文法とは、英語の講座ですね。
 
(正確には言語学でしょうか。)
 
こちらも英語です。
 
で、これがまた不思議なんですけれど、
ボクは外国人と仲良くなることも多くて、
 
一昨年には、たまたま旅行で来ていた
パツキン美女のインスタモデルさんと、
 
歌舞伎町で出会って意気投合し、
その日のうちに愛を確かめ合ったり。笑
 
またはフランス人2人組と仲良くなって、
一緒に飲みに行くようになったり。
 
以前、住んでいた家の近所の、
ネパール人2人組と仲良くなって、
いつも道で会ったら立ち止まって話す仲になったり。笑
 
他にも色々と、
なんだか外国人とのご縁も感じています。
 
先日には色んな国の大使や日本の外交官が参加する会で、
IYASAKAの活動に対してお声がけいただき、
どうしたら世界を平和にできるか、というスピーチをしたり。
 
その時にも、
 
・ユダヤ教のラビ
・キリスト教のイギリス人宣教師
・イスラム教の日本支部のパキスタン人宣教師
 
など、他にも色んな国や宗教の指導者が参加していて、
みんなほとんど英語で話していた中で
ボクともう一人ほどが日本語でした。
 
なので、その時にも「英語かぁ〜」と、
もしやお役目に必要なのかな?なんて思っていました。
 
そんな中で、
 
父から代わりに売って欲しいと
頼まれたものであるにしても、その「英語」の教材が
ボクの元に来たということにご縁を感じたと言いますか。
 
先日の超越ラジオと言い、
これはどうなんでしょうかね…。
 
まぁでも言われてみたら、
中学では唯一、体育の次に好きな科目でした。
 
あと、音楽や合唱も。
 
そんなこともあって、
「英語かぁ」とチョット思ったり。
 
でも今から学ぶのは面倒だなぁ〜とか思ったり。笑
 
なので、このまま学ばずに
すぐに手放そうと思い箱を開けて見ると、
そこで目に飛び込んできたのが
 
「アメリカン・ドリーム」
 
という章のタイトルでした。笑
 
おいおい、アメリカン・ドリームって。
 
“あっちの世界”のど真ん中やん。
 
金とエロと支配の。
 
(あくまでも、個人的イメージです。笑)
 
そんなものがずっと家にあったことに、
なんだか、意味も分からず「プッ」と
一人で笑けてしまいました。
 
とにかく、英語や海外も、
ボクにとってはご縁が深いのかもしれません。
 
神様の壮大な物語では、
この世に存在する全てのものに
お役目を与えられていると言いますが、
 
一体ボクにはどんなお役目を
お与えくださっているのでしょうか。
 
この不思議な冒険は、まだまだ続きます。
 
こうして、自分が体験するあらゆることを
考えてみると、実は自分が進むべき方向性が
見えてくるのではないでしょうか。
 
辛いことも、苦しいことも、
嬉しいことも楽しいことも。
 
あらゆることが、自分の人生を、世界を、
より良くしていくために起こるべくして起きている。
 
そう思えた時、生きる世界がガラッと変わり、
小さなことでも喜びを感じられるように
なるのかもしれません。
 
その喜びが、また喜びを生むんですよね。
 
それほど幸せな生き方はないなぁ〜。
 
それでは、本日も最後までお読みいただき
本当にありがとうございました。
 
弥栄
 
西野ゆきひろ
 
 

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