決断力の本当の意味とは?決断力をつけるために大切な10の方法

こんにち和!

あなたは決断力がありますか?

あなたの周りに「この人は決断力があるなあ」と思うような人はいますか?

決断力がある人は仕事も早くて確実にこなしていくので周りからの評価も上がります。

当然収入もあがりますし異性にもモテます。

幸せな人生を掴むには決断力があるということが必須条件だと言えるでしょう。

今回はそんな誰もが持つべきな、「決断力」について考えてみたいと思います。

本当の意味での決断力とは?

まず決断力の本当の意味とはどういうことでしょう?

辞書で調べてみますと、

決断力
自分自身の判断・責任で決断する能力。
出典:デジタル大辞泉

とあります。

ここで注意してもらいたいのは、自分自身の責任で決断するというところです。

決断力があるというのはただ単に物事を決めることではなく、自分で決めたことに必ず最後まで責任を持つということです。

いくら大きな決断をしたからといって、いい加減に取り組むようでいては決断力があるとは言えないのです。

自分の言ったこと決めたことの責任を取れなければ、本当の意味で決断力があるとは言えないのです。

なぜ決断力がないといけないのか?

決断力はこれからの時代を生きていくうえでとても重要なものになります。

なぜなら自分自身で決断できる人間でないと、今後の社会で生きていくには厳しいものになっていくからです。

自分で決断できない人というのは、他人に決めてもらわないと何も決められない依存体質な人です。

自分の幸せを自分で決められない人は、永遠に幸せになれません。

国や会社の力が強くて、国民や社員をしっかり養ってくれていた時代はそれでも良かったのです。

しかし今は時代が進み、大きな組織でなくても能力さえあれば個人でやっていける時代になりました。

同時に国や会社の力が弱まり、大きな組織でも確実な安定を望めなくなっています。

大企業でも一歩間違えれば一瞬のうちに信用を失って倒産するケースが増えてきています。

そういう時代に自分のやるべきこと、やりたいことを国や会社や他人に決めてもらって言いなりになっていると、あっという間に苦しくなってしまいます。

そうならないためには、自分で自分のことは決断できる自立した人間でなければいけないのです。

決断力をつける10の方法

それでは決断力をつけるための方法をお伝えしていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

決断力をつける方法1:使う言葉に気をつける

決断力をつけるためには使う言葉に気をつけましょう。

人の潜在意識は言葉によって支配されています。

何気ない一言でもすごく影響を受けているのです。

「どうしよっかな・・・」とか「迷うなあ」と言葉にすると、脳が「迷わなければいけないのだ」と思い込んでしまうのです。

逆に「さあ決めようか」などと言うと、決めなければいけないと判断するのです。

何気ない一言一言に意識を向けてみましょう。

決断力をつける方法2:迷った表情をしない

決断力をつけつためには、まず顔の表情を変えてみてはいかがでしょう。

決断できずに迷うから困った顔をするのではなく、困った顔をするから迷うのです。

脳の思考は顔の表情と密接に連動しています。

ですので思考をコントロールしようとするのではなく、顔の表情をコントロールするのです。

困り顔をするのではなく、常に自信に満ち溢れた表情をしてみましょう。

どんどん自信が出てきて自然に決断できるようになってくるはずです。

決断力をつける方法3:自分の価値観を決めておく

決断できる人というのは、自分自身がどうすれば良いかを決めている人です。

いくつか選択肢があった時に「自分がどういう人間でいたいか」という自分の価値観を決めていれば、迷うことはないはずです。

決断できない人というのは、自分がどうしたいのかを自分で理解していないのです。

自分と徹底的に向き合って、自分の大切にしたい価値観を決めておくべきなのです。

決断力をつける方法4:完璧主義にならない

人間はどうしても失敗をしたくありません。

失敗しなくて済むように完璧を求めてしまいます。

しかし、完璧主義ですと決断できなくなってしまうものです。

世の中には100%完璧というものは存在しません。

決断力をつけたいのであれば、少々の失敗なら大丈夫だと割り切って完璧主義を捨ててしまいましょう。

決断力をつける方法5:締め切りを決める

決断力をつけるためには、期限を区切って締め切りを決めることが大切です。

人間は時間の制限がないと、ズルズル先延ばしにしてしまうのものです。

いつでもできるからいいや、と思ってしまうのです。

それではいつまで経っても決めきれませんので、「今から〇分以内に決めるぞ」と時間を設定してしまうのです。

そういうことを繰り返していくうちに、段々と決断力がついてくるものなのです。

決断力をつける方法6:いつものパターンを決めておく

決断力がない人というのは、結構どうでもいいことで悩んでいたりすることが多いです。

逆に決断力がある人というのは悩む時間を最小限にすることを考えています。

悩む時間を最小限にするために一番良いのは定番のパターンを決めておくことです。

例えばFacebookを創ったマーク・ザッカーバーグはいつも同じ服しか着ていません。

服を選ぶという選択肢を排除しているのです。

ここまで極端でなくても、いつも同じパターンを決めておけば迷う事なく決断することができます。

決断力をつける方法7:選択肢を2つに絞る

人は可能性がたくさんあると迷ってしまい、決断できなくなってしまいます。

複数の選択肢があるときは、2つに絞って考えてみましょう。

人間の脳は同時にたくさんのことを考えられません。

なので選択肢がたくさんあると、集中できずに選びきれないのです。

そういう場合はまずは消去法で二者択一まで絞ってみることをオススメします。

決断力をつける方法8:情報を整理する

なかなか決断できないときに陥っているパターンとしては、情報がありすぎて頭が混乱している可能性があります。

そういう場合は紙に書き出してみるとかしながら、1つ1つを細かく分けて考えてみるのです。

そうするとごちゃごちゃになっていた情報が整理されていき、必要なものと不必要なものが見えてくるのです。

それが見えれば決断することが簡単になるはずです。

決断力をつける方法9:結論から考える

決断できない人というのは結論をどうしたいのかを決めてない場合が多いです。

結論が決まっていないのに何をしたら良いかなんて決まらなですよね。

先に最終的なゴールを設定してしまうと、それに向けて何をすれば良いのか明確になるので決断が早くなります。

まず結論を先に決めるというのは、決断力をつけるためにとても大切なことです。

決断力をつける方法10:どれも正解だと思う

決断力をつけるために、最大のマインドセットは「どれも正解だと思う」ということです。

結局自分の選択はどれも正しかったと思えれば、選択に迷うことはなくなっていきます。

もしそれで失敗したとしても、それはその失敗が必要だったから起きたことだと捉えるのです。

どちらにせよ失敗のない人生はありえませんし、失敗したから学べて成長できるものです。

失敗は人生に欠かせない必要なものでもあるのです。

ですから物事を決断するときにはどれを選んでも正解に導かれると考えてみてください。

そうしていくうちに、決断力が磨かれていくでしょう。

決断力について:まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

これからの時代、個人の決断力はとても重要になってきます。

自分の人生は自分で切り拓いていかなければいけないからです。

他人に決めてもらう人生では絶対に幸せになれず、どんどん苦しくなっていきます。

あなたがもしも人生の幸せを掴みたい、決断力をつけたいと思った時は、今回の記事をぜひ参考にしてみてください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

弥栄!

みんなにも教えて喜ばせてあげよう!