【TAO】「目標が分からない」時にやるべき3つのこと

こんにち和、西野です。

良く、

「自分には何が出来るか分かりません!」
「何を目指したらいいのか分かりません!」
「特に目標が見出せません」

そういう声を耳にすることがあります。

今日は、そんな時に「絶対にやったほうがいい」というものを3つご紹介します。

1:焦って決めようとしない

とにかく、まずは焦って決めないことです。

良く、

「自分には何にもない!何かいいものはないか!?」

などと焦って“あれこれ”手を出してしまいがちです。

が、これは絶対にNGです。

そもそも、焦っている時点で、心の状態が曇っています。

考えみたら、約束の時間に遅れそうで焦っている時ほど、色んなことが空回りしたり、

「こういう時に限ってなんでだよ!」

という現象が起こったりしませんか?

曇ったメガネで見たら、曇って見えるのは当然の話です。

ですから、人生の中で何か大事な決断をするとき、あるいは、自分の方向性を見出す時には、決して焦って決めないことです。

常に何をやっても長続きせず、人生が苦しくなっていく人ほど、焦りや不安という曇った心理状態で決めています。

これは本当に、ぼくがずっとそうだったのです。

ずーっと昔から、それこそ十代の頃から、何かを決める時には、焦っていました。

それこそ、インターネットで起業しよう!なんて思った時にも、自分が進んで行く方向性を見出す時に、すごく焦って決めていました。

その頃はとにかくお金がなかったので、

「今すぐに大金を稼げるものを!」

と焦ってあれこれ手を出していたのです。

だから、騙されたり痛い目を見ていたのです。

それは他でもない、自分自身の心の状態が、生活やお金の不安・焦りという曇った状態で犯されていたからです。

本当に、もう死にたくなるくらい、そんな経験をしてきました。

むしろ、ぼくの人生ってずっとそんな感じでした。

それこそ、その日暮らしの生活をしていたものですから、十代の頃から毎年、年末になると急に金欠になって、焦っては何かに手を出して、失敗して痛い目を見る。その繰り返しでした。

そうして、今だからこそ、

「心が不安や焦りの状態で出した答えにろくなものはない」

と言い切ることが出来ます。

何もこれは「金欠」だけではなくって、例えば今の自分には何もない、何かを探さなければ、などと焦る必要などないのです。

もし、そうやって何かに対して謎の焦りや不安を感じてしまっているとしたら、それはすでに心に「魔が差している」のです。

そうです、何に対しても焦る必要も、不安になる必要もないのです。

焦ってもしょうがない。

もし、何か緊急事態が起こってしまったとしたら、まずは冷静になって、その問題をちゃんと整理して、そして今できることを一つずつ対処していく。

ほとんどの場合、別にどうってことない小さな問題や不安を、先延ばした時間と共に、自分の中でどんどん増幅させて、それが心の中で非常に大きな重しとなっていきます。

またほとんどの場合、それを冷静な第三者に相談してみると、別にどうってことないことだったりします。

大抵、誰かに話してみると、勝手に自分で重く捉えていただけだった、ということもあります。

みんな、心の中でありもしない妄想を膨らませていって、どんどん不安や焦りの感情を大きくしてしまいます。

が、ふと冷静になって捉えられると、自分が感じていたそれらの問題は、本当はぜんっぜん、どうってことないと目を覚ませるのです。

だからこそ、誰かに相談したり、報告したり、こうしてブログなどを使って常にアウトプットしていくことはすごく大事です。

それこそ、日記でも構いません。が、どうせ日記を書くくらいでしたら、情報発信したほうがいいですね。

例えばぼくも、オンラインサロンIYASAKAでは毎日メルマガを書かせていただいてますが、もうそれだけで客観的に自分のことを見ていけるようになります。

「あ、自分ってこんな考えを持っていたんだ」

なんて書きながら気づいたりします。

でもこれって、アウトプットしている人ならみんな経験していることで、IYASAKAでも積極的に投稿している人たちのコメントを見ると、

「なんだか書いていて整理できてきました」

という言葉を残しています。

まさにそういうことで、誰かに報告しようとすると、いやでもその問題を客観的に捉えるようになります。

すると、

「あれ、自分なんでこんなことで焦っていたんだろう」とか、
「あぁ、自分で深く思い込み過ぎていたのか」とか、

気づくことができるのですね。

ここでみんな、外に出さず、直視せずに目をそらし、問題を先延ばしにするから、あらぬ不安がどんどん大きくなっていってしまうのです。

ですから、そもそも、もし今あなたが何かの問題を抱え、焦ったり不安を感じているとしたら、

「それは自分で勝手に増幅させてしまっている」

ということに気づくことです。

まずは目を覚ますことです。

特にこの悪い癖が強い人ほど、誰かが言った何気ない一言を、勝手に自分の中で解釈して、時間が経つと共にどんどん憎悪の念を大きくしていったりします。

あるいは、自分で「悲劇のヒロイン」を演じるためのストーリーを作り出して、勝手に傷ついたりします。

そんなもんです。

別にみんな悪気があってやっているわけではないし、仮に電車で足を踏まれてしまったとしても、その人はわざと踏もうなんてしていないのです。

それなのに、

「チッ!イッテェな!ふざけんなよ!」
「今日はなんて日だ!最悪だよ!」

なんて、自分の中で前までに経験したことと勝手に紐付けし、ストーリーを作っては「ツイてない!」と怒りを感じます。

ですが、何度もすみません、誰も悪気があってそんなことしているのではないのです。

ぼくたちは、相手がポロっと言った一言で傷ついたりしますが、それは勝手に自分でその言葉に囚われ、傷ついているに過ぎないのです。

べつに相手は、わざと傷つけたくて言ったわけではないのです。

にも関わらず、自分の中で必要以上に「ことを大きく」捉えて、傷つき、憎しみ、その囚われに苦しみます。

つまり、もし怒りや悲しみ、焦りや不安という感情が出てしまっているとしても、それは自分の中で勝手に増幅させてしまっているに過ぎないのです。

ですから、別にやりたいこととか、目標がないとか、何をやったらいいか分からないとしても、焦る必要なんて全くありません。

それよりも、今のあなたにとってもっと大事なことがあるはずです。

それなのに、「心の曇りで見えなくなってしまっている」だけなのです。

今、本当にあなたが向き合うべきものは何ですか?
何か、先延ばしにしていることはありませんか?

ぜひ今一度、冷静になってその問題と向き合ってみてください。

2:浄化をする

とはいえ、もし心が曇っている状態で考えても、やはりそれは曇った答えしか出てきません。

だからこそ、とにかく「浄化」を徹底的に行っていく。

ですが、こういう話をすると、

「えぇ、浄化とかオカルトですかあ?気持ち悪い」

と思われる場合がほとんどです。

もちろん、あなたも無理に信じなくて大丈夫です。

ですが、もしぼくのように必要のない痛みを数多く経験したくないとしたら、ぜひ覚えておいてください。

本当に、毎日の浄化は基本中の基本です。

それこそ、ぼくはもう、ずっと前から塩風呂だとか、祝詞や掃除など、毎日の浄化を心掛けて生活しています。

それでも、まだまだ完全に浄化しきれずにいるのです。

すぐにモヤモヤ負の念が湧いてきたりします。

ですが、そうやって浄化の習慣が身についていくと、それこそ全ての物事をクリアな状態で捉えられるので、良い出会いに恵まれたり、仲間ができたり、より大きな喜びを生み出せるチャンスが巡ってきたり。

心がクリアになるので、今までは曇って見えなかったことでも、すぐ気づけるようになるのですね。

これは本当なのです。

また同時に、昔は何か些細なことでも心を乱し、大声で怒鳴り散らしたり、物に当たったり、誰かと喧嘩ばかりしていましたが、そんなことも無くなりました。

特に最近は、非常に心が穏やかで、前からのぼくを知っている人に会うと、ほとんどの人に、

「なんか雰囲気、絶対に変わったよね」

と言われます。

でもそれは、ぼくが浄化の習慣が身についてきて、少しずつでも心が磨かれてきたことで、気持ちが穏やかになってきたからだと思います。

当然、まだまだです。が、だからこそ日々、今でも徹底的に浄化するようにしています。

もしここで、

「道具もいらず、今すぐ簡単に取り入れられる浄化の習慣」

をご紹介するとしたら、

「毎日、祝詞を声に出して唱える」

です。

もちろん、塩風呂とか、鼻うがいとか、大祓祝詞とか、他にも色んな「浄化法」がありますが、その中でも最も気軽に取り入れられるのぼくのオススメがヒフミ祝詞か天津祝詞。

ヒフミは数え祝詞になっていて、「ヒ(一)フ(二)ミ(三)・・・」というように、数を数える言霊です。

これを3・5・7のリズムで、一言ずつ丁寧に唱えます。

これらを声に出して唱えることで、その音が響き(情報)となって、心身が綺麗に整うのです。

(実際にやってみたら分かります。唱え終わった後の整い具合を感じてください。)

これを毎朝、毎晩でも、声に出して唱えるようにするだけで、心身にとって、とても強い浄化作用があります。

もし、本気で人生を良くしていきたいと思われる方は、ぜひ取り入れてみてください。

これは「浄化入門編」でもあり「奥義」でもあります。

また浄化に加えて、身体に取り入れるものはなるべく意識していく。

例えば添加物とか保存料とか、そういう化学成分が入っている毒は口にしない。

ある意味、それらはケミカルドラッグと一緒です。

みんなが嫌悪する白い粉の薬物と一緒です。

ただ単に、利権問題で、法的に「合法」となっているに過ぎないのです。

ですから、家でご飯を作るときには、ほとんど無農薬の食材を使って、使う調味料も無添加のものです。

それこそ、醤油は『本物』しか使わず、必ず発酵・熟成させているものです。

いわゆる世間的に使われている「醤油風の薬物」は使いません。

塩も、必ず天然のもので、じっくり天日で干されたものを使っています。

そうやって、なるべく体内に毒を取り入れないようにする。

お水も、水道水は絶対に飲まず、なるべく綺麗なお水を取り入れる。

そうしないと、体内からどんどん汚れていって、心と身体は鏡写しですから、心も汚れていきます。

すると、どんどん思考が濁っていって、曲がって現実を捉えるようになってしまいます。

そうして、被害妄想をし始めたり、全くもって小さなことも、大きな問題として増幅させ、曇りに曇らせます。

なるべく動物性の食材を控えめにして、本来の無農薬の野菜を食べ、調味料も「本物」だけを使う。

そして、毎日の浄化を習慣にしていく。

やりたいことを探したり、何か目指すものを見出そうとするよりも、まずはこれが最優先です。

そうして、心と身体の曇りを祓うようにしましょう。

3:エネルギーを溜めていく

そうして、浄化して身も心も綺麗にしていったところで、無駄なところにエネルギーを漏らしていたら元も子もありません

それこそ極端な話、浄化はしているけれどゲームばかりしています、では話になりません。

あるいは、しょっちゅう仲間とお酒を飲みに行っています、とかも論外です。

または、アニメやアイドル、テレビに没頭していても意味がありません。

なるべく、そういった「本来の自分にとって必要のないもの」にエネルギーを漏らさずに、綺麗なエネルギー溜めていく(高めていく)のです。

ある意味、「勉強をする」というのも、自分の中にエネルギーを溜めることです。
(ここは複雑ですが、今回はあえてこう言います。)

例えば昔のぼくは、毎日のようにお酒を飲みに行っていて、クラブとか女性とか、散々エネルギーを漏らしていました。

あるいは、ほんの少し前までもそうでしたが、何かと理由をつけて、色んなところに旅行に行きまくったりしていました。

それだけで、せっかく綺麗にしたエネルギーをドバドバ漏らしていますよね。

すると、せっかくの良いご縁やチャンスが訪れた時に、それを掴み取るエネルギーが切れている、なんてことも普通にあります。

というか、上手く行かずに苦しんでいる人のほとんどが、このエネルギー切れの状態で、しかも曇りまくっているばかりに、訪れているご縁やチャンスに気づかず、それを掴み取るエネルギーが枯渇しているのです。

チャンスが巡ってきた時に、それを掴んでジャンプできるかどうかは、その時の自分のエネルギー量に比例します。

だからこそ、普段から無駄なものにエネルギーを漏らすことなく、浄化した綺麗なエネルギーを溜めて溜めて溜めていくことです。

そして、なるべくバカ騒ぎしないで、穏やかで静かな状態を保つようにしていく。

というか、清らかな神社のような空気を常にイメージしていく。

そうやって毎日の生活を送っていくだけでも、見違えるほどエネルギーを高めていくことができます。

すると、どんどん自分の感覚が高まってきて、わずかなチャンスを掴んで大きく開けたり、高くジャンプすることが出来ます

ですから、もし目標がないとか、何をしたらいいか、何を目指したらいいか分からないという人は、まずやったらいいのは、とにかく浄化して、綺麗なエネルギーを溜めていくこと。

そうして、いつ大チャンスが来ても良いように、日頃から準備しておく。

これらを最優先にしてもらえたらなと思います。

そうしたら、もう今までのぼくのように、必要のない痛みや苦労を経験することなく、より喜び溢れる未来を簡単に生み出していくことが出来ますよ。

そして、確実にあなたの人生は変わります。

本当に、騙されたと思って、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

それでは、また書きますね。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

弥栄ましませ

西野ゆきひろ


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