【TAO】なんで自分の可能性を抑え込むの?

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気づいたら坊主くん。

こんな「どうかしてるぜ!」な人は見たことないという方、コチラのプロフィールを参考にしてください。

変態プロフィール 
被害者の声

 

こんばん和。西野です。

「これは出来ない」
「自分にはそんな能力などない」

それを決めつけるのはいつだって自分次第。

僕はギャングをやったり、裏社会の人たちと
ずっと一緒に大人になってきたので、

「俺は表の社会には出られない」
「この先もずっと人目を気にして(隠れて)生きていくしかない」

そんなことばっかり考えていました。

ですが、実際にそうするかは、
僕が自分で決めることです。

そんな単純なことですら、
渦中では挑戦すら出来ませんでした。

そう決めつけてしまっていたのです。

僕らはいつだって、
自分の可能性を決めるのは自分しかいません。

あなたが未来、今のような場所にいるのか、
それともガラッと環境を変えて次のステージにいるのか。

というのも、やっぱり自分次第なんですよね。

もし頑張っても稼げていない、
なかなか目が出ないという人は、
自分で選択しているわけですね。

だから、

「家族関係が上手くいかない!」
「職場が上手くいかない!」

というのも全て、自分の“潜在意識や無意識”が
生み出している、ということになります。

自分をその状況に追い込むことによって、
無意識にどこか潜在意識で

「成功しないように」

と追い込んでしまうのですね。

どこかで、そのことに対する恐怖がある。

バカにされることかもしれない。
名前が広く知れ渡ってしまうことかもしれない。
世間にはバレたくない何かがある。
 
例えば僕で言えば、今まで散々、
悪いことをしてきてしまったので、
無意識に罪悪感を感じてしまっていました。

だから、勝手に自分で、

「この世界から抜けられない」
「もう表の社会には出られない」

そう決め込んでいた。

いつだって、
自分をその状況に追い込むのは自分。

全ては自分で生み出している。

って頭では分かっていても、
それを実践していかなくてはならない。

(これがひどく難しい。)

でも、いきなり完璧に出来なくても、
事あるごとに「その言葉を見返す」ことが大切。

例えば掃除にしたって、

「よし!1回したぞ!」

とか言って、それから1ヶ月以上も掃除をしない、
とか愚の極み。

なので、そういう

「自分が何か嫌なことがあったとき」

に思い出す言葉のボキャブラリーを増やすと便利です。

「そうか、これも自分で作り出してるのか」

そう思い出したり、そういう言葉が書いてある
自分のノートや本を見返すといい。

そこから深い「経験からの閃き」を得られますから(まつ毛には塗りませんよ)。

例えば僕で言えば、究極のメンターが書いた本(神様の言葉)を
なんども読んだり、たまに何か問題が起こった時には
それに近いことを言ってた場所を探します。

その度に、

「これって、こういうことだったのかぁ!」

と深い理解が得られます。

これが正しい本の使い方だと思います。

「1回読んだらはい、終わり」

って本は当然あってもいいのですが、
必ず誰しも、

「これが自分のバイブル(生きる指針の本)だ!」

という本を1〜2冊は持っておくと良いですよね。

そうして、どんどん自分の現実を、
バイブルにある「理想」に近づけていく。

これが非常に効率的な本の活用法かと。

それでは今日は、この辺で。

ありがとうございました。

弥栄!

西野ゆきひろ

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