【TAO】初日の追加特典まもなく終了です。

こんにち和!西野です。

本日、9時よりIYASAKA募集スタートしました。

いやぁ、いよいよスタートしました。

「オギャー!」

という産声を上げました。

まだ目を開けることも出来ない赤子ですが、
いよいよ大きく成長していくことしかありません。

もちろん、成長痛もたくさんあると思いますが、
それも素直な気持ちで受け入れて、誠実に真剣に
向き合って成長していきます。

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もう…嘘ですやん。。
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それで、昨日の記事でも書きましたが、
本日の早朝6時30分に、チームメンバーで
遠隔神社参拝をしました。

で、僕は香川県の金刀比羅宮(ことひらぐう)という
神社に参拝しまして(詳細は前回のTAOにて!)、
他のチームメンバーは、

・橋本さん 鶴岡八幡宮
・中井さん 荏原金刀比羅神社
・片野さん 八剱神社

でした。

で、僕は5時に起床して温泉と水で身を清め、
少し早めに出発しました。

やっぱり、まだ山の中の夜明け前は寒い!

香川の「こんぴらさん(金刀比羅宮)」って、
行ったことある方は分かると思いますが、

普段から運動慣れしていない人だと、
息が切れるほどの急な階段がずーっと続きます。

で、6時ジャストに一番下の階段からスタートして、
ヘェヘェ階段を登っていくと、6時20分に本殿の鳥居の前に
到着しました。

で、僕が階段を登っているときには
すでに数人の方が上から降りてきていて、

「おはようございます〜」

と挨拶を交わしたのですが、
僕が行ったときには誰もいませんでした。

それで、チーム内でチャット確認して、
同じ礼拝の仕方を伝えて、6時30分ジャストに
みんなで参拝しました。

で、僕は神道の「祝詞(のりと)」を、
大声でのりあげようと考えていました。

なので、誰もいないぞ!今のうちに!
とか思ってスタスタ本殿の前に行ってみると、、

なんと、すぐに後ろから15人ほどの若者の団体が

「はぁー!はぁー!ついタァー!」
「ヒェー」

などと言いながら登ってくるではありませんか!

さっきまで声も音もしなかったのに、
いきなりご登場かーい!

すると若者たちはたちまちパシャ!パシャ!と
神社を一生懸命に写メってはしゃいでいます。

流石にその人たちの前で
大声で祝詞を唱えずらいなぁと思った僕は、
少し右脇のほうにズレました。

すると、そのズレた方のすぐ後ろに
休憩のベンチがあったらしく、

若者たちがそこに座り込んで、
だべり始めたではないか!

オーマイゴッド..。

さすがに、今の人にとって
呪文のようなものなど大声で唱えずらいって。

でも、ここで人の目を気にして、
唱えずに帰るなんて絶対にありえない。

もう彼ら彼女らに

「え・・・」

とドン引きされてもいいじゃないか。

お前は一度、死んだんだろ?
神に命を捧げるんだろ?

そう問われ、僕は意を決し、
少し高まる鼓動を抑えるように
呼吸に意識を集中させました。

ゆっくり、慎重に。

若者たちの笑い声が聞こえる。

関係ない。俺は大声で唱える。

そして、、

一拝
二拝
三拝
柏手八回

ひふみゆらゆら
ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら
ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら

ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここのたり
ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここのたり
ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここのたり、ももちよろず〜

・・・

もう「ええい!」という感じで、
腹の底から出せるだけの大声で唱えました。

すると若者たちは、
唱え始めてすぐにシーンとしました。

ピーンと張り詰めた繊細な空気。

おおお・・・なんということだ。

心がこれ以上ないくらい清らかだ。

やっぱり、家で唱えるのとはわけが違う。

そして、もう僕は大声で唱えることに、
なんの抵抗もなくなりました。

いや、まじで清々しい。

そんなことを思いながらも、
今度はひふみ祝詞を大声でのりあげようと
また呼吸に意識を戻し始めると、、

「ピュ〜〜、ピュ〜〜、ピュ〜ピュ〜〜」

な・・何事だ・・・。

突如、笛の音が聞こえてきた。

しかも、よく神社とかで、
お神楽とかで吹かれるような曲調で。

僕は目をつむって動かないようにしていたので、

「んん?本殿で誰かのご祈祷が始まったのかな?」

とか思っていると、、

あれ、でもなんか音がカスれてるな…と、
ものすごく笛の音が気になり始めて、

流石に目を開けて、恐る恐る音のなる方に目を向けると…

なんと、僕の左後ろのほうで、見知らぬ普通の男性が、
一人で「石笛(いわぶえ)」を吹いてるではありませんか!

石笛とは、縄文時代にはシャーマンが、
神が降りる神聖な神籬(ひもろぎ)などの前で、

祭祀をしたり神霊を降ろすために吹かれていた
“天然で”穴の空いた石の笛のことです。

神道でも、大昔に神霊を降ろすために使われていて、
今でもごく一部の神社だけに続いています。

例えば、石笛とはこんなのがあります。


天然で穴が空いている石

これは日本や世界中で
太古より行われてきた儀式の音でした。

昨日の太鼓よりもはるかに古くからです。

楽器も何もなかった頃、
縄文人たちが奏でていた天然の神聖な音です。

それを、なんと普通の私服の男性が一人で、
僕の後ろの方で吹き始めるではありませんか!

そんな、これまでたくさん参拝してきましたけど、
さすがに一般の人がお宮の前で石笛を吹き始める、
とか遭遇したことがないですよ。

いや、むしろ石笛を生で聞いたのが生まれて初めてですよ。
普通の笛とか、龍笛とかならありますけど。

石笛って・・・。

ましてや、こんな早朝に。

そんなことってあり得ます?普通。

もうベストタイミングとか以上に、
これはもうおかしいでしょう。明らかに。

これはもう、明らかに神様が
ご用意してくださったシチュエーションだなと思い、

すかさず石笛と合わせて、
ゆっくり柏手(かしわで)をパンパンパンと打ち続けながら、

ハラからの声でゆっくり「ひふみ祝詞」を
のり始めました。

ひふみ〜 よいむなや〜 こともちろらね〜
しきる〜 ゆゐつわぬ〜 そをたはくめか〜
うおえ〜 にさりへて〜 のますあせゑほ れけ〜

・・・

おおお〜完全に石笛とハーモニーを奏でていて、
とんでもなく気持ちがいい。そして、美しい。

しかも、このタイミングで霧雨が
ポツポツと降ってくるではありませんか。

僕はその後も続けて計3回ひふみを唱えました。

すると、まるで息を合わせたかのように、
僕のひふみ祝詞が終わって、石笛も終わったのです。

まるで、僕の祝詞のために吹いてくれたかのように。
(いや、マジです!)

そして、雨もすぐに止みました。

な…まさか、そんなこと…。

とは思いながらも、もう意識を集中していたので、
ずっと目を閉じ、その人の行方を見ないまま、
続けて反省やお礼、誓いの言葉をのりあげました。

「(省略)自分を捨て、世のため人のために生きます!
どうかこの身・この玉は、いかようにでもお使いください。」

・・・

まぁ、なんと素晴らしい気持ちよさなんだろう。

その空気やエネルギーを全身で感じ取り、
最後にまた、

一拝
二拝
三拝
柏手八回

をして終わりました。

その間、約30分くらいです。

で、目を開けてよし、では少しだけ
お守りとかの場所を見ていこう。

そう思ってお宮の前を離れようとした瞬間…

な、、なんとお宮に飾られている提灯(ちょうちん)、、

「西野」(僕の苗字)

と書いてあるやないかーいい!!!!

もう、そんなバカな、でしょ。

見たことないよ、どこの神社でも
宮の提灯に「西野」の名前が入っているの。

もちろん、僕の知らない「西野さん」でしょう。
というか絶対に知りません。

ですが、これはきっと「西野」の
ご先祖さんにお招きいただいたのかもしれません。

いや、そうとしか思えません。

西野家のずっと古いご先祖さんたちが、
僕をここ金刀比羅までお導きくださったのだと思います。

本当に、ありがとうございます!

絶対にこのIYASAKA、
そして、これからの僕の人生、命。

世のため人のために捧げます!
そう誓ってきました。

で、最後には、
僕の(坊主なのに)髪の毛を数本抜いて、
包んでおいた紙に息をふ〜ふ〜と3回ほど吹きかけて、
お宮のすぐ脇に捧げてきました。

これがガチの「お玉串」です。

自分の清い部分を捧げる。

そして、旅館に帰ってくるとすぐに
雨が降り始めました。

今はもう普通に本降り中です。

いやぁ、ギリギリまで天気も待ってくれました。

ありがとうございます!

それで、帰ってきてから改めて
石笛のことを調べてみました。

すると、古代史の一部転載に、
こんな記述を見つけたのです。

=========
「その八重事代主神は、天岩笛を製りて、
 皇美麻命に奉りて、祝ひ給ふ。」

(そのやへことしろぬしのかみは、
 あめのいわぶえをつくりて、
すめみまのみことにたてまつりて、いわいたまう)
=========

とのことで、要するに事代主(ことしろぬし)の神が、
石笛(いわぶえ)を作ったとあります。

いや、、ちょっと待ってよ。

この金刀比羅宮の本殿の鳥居くぐって、
まず一番最初にあるやしろが
なんと事代主神(石笛を作った神)を祀っていたのです…。

しかも、それを偶然に僕は
参拝の時に写メを取ってチームメンバーに
共有していたのです…。

いやいや、、ちょっと待ってくださいよ。

ってことは、あの謎の石笛は、
ここで祀られている神様がご用意くださった、
そういうことなのですか!?

もう、なんなんですか…。
偶然とかそういうレベルを超えていて、

このIYASAKA、今後マジで
どうなっちゃうんでしょうか…。

でも、間違いなくこのIYASAKAは、
僕自身やチームのみんなが思っている以上に、

というか、世の中のみんなが思っている以上に、
とんでもない神様に応援されているのかもしれません。

(いや、もう僕の中では確信しました。)

そんな、IYASAKAリリース当日。

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本気で、心の底から人生を変えたいって人、
お待ちしてます。

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本気で自分の人生を変えていきたい人は、
もう必ず入ってもらえたらと思います。

すでに、高い意識の仲間が
続々と集まってきていますので。

それでは、IYASAKAでお待ちしてます!

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それでは、ありがとうございました。

弥栄!

西野ゆきひろ

前回までの記事:

【TAO】これ、驚かない方がおかしいです…。

【TAO】女性メンバーから動画メッセージIYASAKA

【TAO】ついに【3月6日午前9時】先着36名プレゼント

みんなにも教えて喜ばせてあげよう!