【TAO】人生の谷底にハマらない

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この記事を書いている人
Webセールスライター
西野ゆきひろ

この変わった男を知らない人はこちらのプロフィールを参考にしてください。

変態プロフィール 
被害者の声

こんにち和。西野です。

人は定期的に落ち込みます。

そういうリズムがあるのです。

これは、いかにビジネスなどで成功しているように見える人でも、
誰しもに必ずあるのです。

それはビジネスで狙っていたことが
上手くいかなかった時かもしれません。

あるいは、プライベートで、
トラブルや緊急事態が起きた時かもしれません。

どんな人でも、必ず定期的に
“落ち込む”期間というものがあります(正確には停滞期です)。

ですが、この落ち込む期間がある、リズムがある、
ということが分かるようになると、影響を最小限に抑えることができます。

ぼくらは落ち込んだ時に、

「あぁ、もう自分には無理なのかもしれない…」

と思いつめてしまって、そこから自暴自棄になり、
お酒に走ったり、何かに八つ当たりしたり、
人に対して荒く接してしまったりします。

そして、その落ち込みが深くなるほど、
どんどん自分の運気が下降していきます。

ここでいかに、

「最小限で立ち直るか(乗り過ごすか)?」

というのが非常に大事になります。

何かの分野で成功する人というのは、
無意識的ですが、この「立ち直る」スピードが早いのです。

もちろん、落ち込んだ時の対処法というのは、
人それぞれ違うでしょう。

ある人は、その時期にひたすらお酒を飲みまくって、
そこでガッと自分を痛めつけて、何日かしたら

「よーし、もっと頑張るぞー!」

と開き直る人もいますね。

あるいは、カラオケで散々発散して、
よし、と立ち直る人もいます。

またはぼくのように、
山や海、夕日を眺めて回復する人もいます。

そして、この立ち直るまでのスピードが
早くなればなるほど、自分の人生で物事がどんどん
流れるようになっていきます。

要するに、落ち込んだ期間というのは、
自暴自棄になり、やる気がなくなってしまうのですから、
つまりは「停滞」時期です。

この時に、自己啓発とかを勉強していたら、

「落ち込んでても意味はないから、前向きに捉えよう!」

って思えることは思えるのですが、
やはりその渦中のときには、やっぱり落ち込んでしまいます。

分かりますよ。

ですが、そもそも誰しも定期的に
「そういう時期がくる」というのを分かっておくと、

「あぁ、また来たね〜」

と少しずつ冷静に捉えることが出来て、
立ち直りが早くなってきます。

もちろん、その出来事次第では、
立ち直る期間に少し違いが出ることでしょう。

が、なるべく影響を受けない、
ということが非常に大事になって来ます。

特に、心の感受性が強い人ほど、
落ち込んだり傷つきやすいです。

そして、より深刻な影響を受けて、
他のことでもネガティブな事象が連鎖的に起こったりします。

そして、そういう人ほど、
余計に体調を崩したり、腰や首を痛めたりもします。

そういう「負」の感情が、
身体に溜まっていくのですね。

だから長年、子育てをしてきた主婦さんは、
特にそれが身体に溜まっていて、身体のあちこちを
痛めているケースが本当に多いです。

ぼくが学んでいる深田先生の弥栄整体教室では、
参加されている40〜50代の主婦の方は、
みなさん本当に、これまでの感情を身体に溜めて来られています。

だから手の指が変形していたり、
膝や腰を特に痛めていたりします。

ちなみに、うちの両親も、
感情を押さえ込んで自分を犠牲にしてまで
ぼくらを育ててくれた方たちなので、
すごく身体に影響を受けています。

このように、心の感受性が高い人ほど、
過度に落ち込んだり自暴自棄になって、
それが身体に溜まりやすかったりするのですね。

ましてや、その落ち込む時期に
余計に影響を受けてしまうのですから、

いつも“あっけらかん”としている人よりも、
人生で辛い思いをすることが増えます。

だからビジネスを頑張っている人も、
なかなか次に進めなかったりするのですね。

成果を出せなかったりだとか。

特に、何か1つのことを継続したり、
長続きさせられないという人ほど、
落ち込んだり行き詰まった時に、

「あぁ、やっぱり自分には無理なんだ…」

と思ってしまいます。

が、そんな人に強く言いたいのは、

「どんなに好きなことをしていても、
それは必ず誰しもにある一定のリズムなんだよ」

ということ。

だから、せっかく文章を書くことが好きなのに、
ブログやメルマガが続かない人っていうのも、
この落ち込んだ時期の対処法が苦手です。

これは学生の頃の部活動とかも同じです。

ぼくなんかは、幼稚園生からサッカーを初めて、
クラブチームに入って小学5年生までやってきたのですが、
その途中で挫折してしまいました。

そう、「落ち込む時期」に
耐えられなくなって逃げ出したのです。

この「落ち込む時期」に耐えられない人は、
何をやってもどの分野でも、結果を出せません。

というか、出せるまで続かないのですね。

とにかく大切なのは、

「人の人生は一定のリズムで回っている」
(そして少しずつ螺旋状に移動している)

というのを理解すること。

だから例えば落ち込む時期なども、
春夏秋冬のように回っているのです。

ぼくらには、上手くいきやすい時期と、
落ち込みやすい時期というものがあるのです。

それが少しずつ分かってくるようになると、
落ち込んだ時期に最小限の落ち込みで乗り過ごすことができます。

だから、もしあなたが今、何かに行き詰まりを感じたり、
何か嫌なことがあって落ち込んでいるとしたら、、

それは「今、たまたまそういう時期なんだよ」ということ。

まずはそれを知っておいてください。

それで、じゃあどうすれば
その時期を乗り過ごせるのか、回復するのか?

というのは、たくさん方法があるのですが、
すぐ出来る効果抜群の方法は例えば以下の通りです。

・毎日、日記を書いて心の中を吐き出す
・綺麗な景色や大自然を感じる風景を眺める
・感動する、精神的に成長できる映画を見る
・感謝できることをたくさん挙げる

これらは最高度にオススメの回復法です。

何かで失敗したり、行き詰まったり、
落ち込んでしまったときにこれらをすると、
その感情を「前向きな未来」へと向けていけるようになります。

不安や悲しみ、寂しさという感情も、
全てはあくまで「エネルギー」です。

捉え方の抽象度を上げたら、
そのエネルギーに良し悪しはないのです。

それで、特に日記もそうなんですけど、
ノートに自分の考えていること、思っていること、
とにかく思いつく限り紙に吐き出す、アウトプットするのは効果抜群です。

ぜひオススメします。

 

大丈夫です。安心してください。

何もかもが上手くいかず、
もう自分の人生がずっと真っ暗闇だと思えたとしても、
それも一時期です。そういうリズムなのです。

そしてこの先にも、
あなたの人生には何が起こるか分かりません。

一年後、とんでもなく奇跡的な出会いが起こって、
一気に物語が展開していくかもしれません。

今、辛く思えたとしても、
それはあくまで人生レベルで見たら「ほんの一瞬」なのです。

大丈夫です。

どんなに暴風吹きすさぶ嵐でも、
雲の上はいつだって晴天の空が広がっているのですから。

それでは今日はこの辺で。

これからもみんなで明るい未来に進んでいきましょう!

ありがとうございました。

弥栄!

西野ゆきひろ

追伸:

いよいよ明日は、RENOVATION講座のみんなと一緒に、
京都の丹後にある元伊勢籠神社に参拝します。

ちょうど、台風が過ぎ去り、天気は良好なようです。

新幹線からの夕日が美しかったです。

https://www.facebook.com/yukihiro.nishino/posts/1286072298199248

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