【TAO】変態の境地です。

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この記事を書いている人
Webセールスライター
西野ゆきひろ

この変わった男を知らない人はこちらのプロフィールを参考にしてください。

変態プロフィール 
被害者の声

こんにち和。西野です。

最近、丸坊主になりまして、
とても楽しんでいます。笑

それで、僕の人生では、15年に1度、
その節目で丸坊主にするそうです。

それなら、45才も丸坊主でしょうか。

もうその頃には、
とんでもない所に行っていそうです。

それで、つい先日お見せしたこの写真。

そう、目つきが別人なんですよ。

前の僕は、それこそ社会の闇を照らす世界にいたので、
色んなものに鋭くなっていました。

色んな罪を犯してきて、『めぐり』を積んで、
そうして、どんどん上手くいかない方に転がっていく。

まさに、自分以外の全世界を、
信用できていない状態だったのです。

自分でめちゃくちゃにしておきながら、

「この世は腐っている!」

とか言っちゃってたんですよ。

そうして、ちょっと色んなことを
改めて振り返ってみたんです。

色々あったなぁと。

その時に学んできたことは計り知れなくて、
そうして30年を生きてきた今、右の表情です。

客観的に見比べてみると、
良い方に進んでいるなと感じました。

彼の人生、どん底から良き方へ進んでいけそうです。

それで、彼は風俗をやってみたり、
罪を犯してみたり、ロクでもない人生でした。

いや、悪く言うつもりはありません。

ですが、僕ならお友達にはなれないなぁと。笑

でも、そんなロクでもない男が神さんと出会い、
本当に色んなことを学び、ここまで来れました。

ホント、神さんの愛は偉大です。

まことの善なる神さんは、悪神から
仮にどんな目に合わされても、絶対に攻撃せず、
優しく言向け(ことむけ)するのだそうです。

そして、出来るまでずーっと辛抱強く
ひたすら言向けすると。

これは僕ら全員にしてもらっているのです。なうで。

どんなに、自分がよく思われたいとか
自分本位なことをして周りに迷惑を掛けても、
神さんは僕らにひたすら言向けしているのです。

そして、これまで出会ってきた全ての人が、
神さんだったということにも気付かせてもらいました。

おそばせながら。

自分に嫌なことを言ってくる人がいても、
その人も神様だった。

なかなか、こういうことって、
日常生活の中では忘れてしまいがちです。

でも、今これを書いている僕は、

「あぁ、出会ってきた全員が、神さんだったんだなぁ」

と心から思えています。

その色んな神さんがいて、その神さんたちに、
人生で大切なことを教わってきました。

本当にありがとうございます。

植物を神さんと観ると、
その植物が神さんになるそうです。

水を神さんだと観ると、
その水は神さんになるそうです。

神さんは、至るところにいるんだそうです。

本当、その通りだと思います。

この世にある全ての存在物と言うのは、

「存在が許されているから存在している」

と言います。

だから、僕らもみんな、今こうして存在しているのは、
許されているから存在している、ということになります。

そして同時に、この世の存在物は、
何1つとしてこの宇宙を構成する上で欠かすことができない。

人間の全細胞というのは、
何かしらの役割があって、存在しています。

つまり、役割のない細胞は消失していく。

この宇宙全体を1つの大きな生命体だと捉えるなら、
その中で存在している僕らは『細胞』とも言えます。

ということは、この宇宙を構成する上で、
僕らには必ず、何かしらの役割を与えられている、とも言えます。

じゃあ、一体何が、宇宙に対する自分の役割なのか。

というのは、悟ってはいないので僕にも分かりません。

ですが、自分の特徴を最大限に活かしていくことが、
誰しもに与えられたものであると思います。

僕は文章を書くのが好きです。

人に何かを伝えるのが好きです。

そして、色んなことを学ぶのが好きです。

じゃあ、その特徴を最大限に活かしていく、
宇宙が良くなるように活かしていく。

ということが、結果的にビジネスに繋がり、
自分の生きがいや大きなお役目というのが
見つかっていくのだと思います。

僕らは、自分の持っている物で、
最大限、能力を発揮していくことが大切です。

あなたの特徴・才能・能力は最大限に活かせていますか?

勝手に小さく縮こまっていませんか?

これは自分にも戒めですが、

「無駄な所にエネルギーを漏らすな!」

ですね。

これは丸坊主にして、また1段階、
深く理解することができました。

僕にとっては、髪の毛すら、
エネルギーを無駄に使ってしまっている。

まぁ、ここまで来たら、
ちょっと頭どうにかしているのですが、
でも、そのくらいがちょうど良いです。

自分にとって、「何が大切なのか?」と考えた時に、
ヘアースタイルよりも「働く」ことだなぁと。

少しでも世の中のお役に立てるように。

今まで、両方を経験して来たんです。

世の中を、自分のために存在させようとしていた時期。
世の中に、自分を存在させようとしている時期。

どっちも経験してきて、
僕は絶対に後者が良いなぁと思いました。

むしろ、前者は不可能なのです。

自分の外を変えようとしても、出来ないんです。

僕らが変えられるのは「自分の中」です。

全てが自分の中を写し出しているのですから、
変えられるのは自分の中です。

現実というものは、
本当に面白いなぁと思います。

どんな世界にするか。

結局は、自分次第なのだと。

「行く先は刑務所」

から

「行く先は天国」

の船に乗りました。

一緒に行きましょう。
最高の世界へ。

また書きます。

 

カエル鳴く なぜに鳴くのかその意味は
お人の知恵では果てもなく 鳴き続けるか川の瀬に
会議場でもあるかいな

カエルは孵(かえ)る 生(な)ることぞ
生(ウ)まれることぞ と言われても
肚(ハラ)の理解は ほど遠い
されどカエルは母なる御身納(おみな)
抱かれしご恩 歓喜のオーケストラ

 

それでは今日も善き一日を。

弥栄

西野ゆきひろ

追伸:

なんか、坊さんになった気分です。

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