直感力を磨く7つの開発法〜出会いとチャンスを引き寄せる極意〜

blank

こんにち和。西野です。

今回は直観力についてお話してみたいと思います。

よくメルマガの読者さんから「感覚をどうやって上げれば良いですか?」という質問を受けることがあるのですが、その答えはズバリ、直感力を磨くことです。

直感力を磨くことで、閃きやインスピレーションが綺麗な状態で降りてくることになります。

しかし、そこで心がザワついていたり、ガチャガチャしていると、そこのノイズが入って間違った情報をインプットしてしまいます。

なので、今回は直感力を磨く7つの方法と、魅力的な出会いやチャンスを引き寄せるための秘訣をご紹介させて頂きます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

直観力を磨けば人生が変わる

blank

もしあなたが直観力を磨いていけば、確実に人生が変わります。

なぜならば直観力を磨くことで決断に迷わなくなっていくからです。

感覚が鋭くなっているので、もしも大事な選択に迫られることがあったときでも、迷うことなく「あ、こっちだな」とピンとメッセージを受け取ることができるのです。

しかもその決断が良い結果につながっていきます。

人間は自分の頭で考えると、自分にとって不必要で余計な情報を入れてしまいます。

ですので本当に大切な本質から離れてしまう場合が多いのです。

自分の魂とダイレクトにつながった決断をするためには、直観力を磨いていく必要があるのです。

 

直観力が磨かれていないとトラブルが多くなる

blank

逆に直観力が磨かれていないと、トラブルに巻き込まれたり決断が裏目に出て失敗することが多くなってしまいます。

なぜか悪い方、悪い方を選択してしまうのです。

ボクも昔は直観力だとか感覚なんて全然気にしていない時期がありました。

薬物やドラッグまみれでしたし、酒に溺れたりとにかく欲望のままに生きていました。

その頃は人に迷惑をかけて悪いことばかりしていましたし、借金にもまみれて相当濁っていたのです。

すると直観力が鈍っていたので、やることなすこと全て空回りでしたしトラブル続きでした。

本当にツラい時期を過ごしてきましたので、直観力についてはかなり勉強してきました。

ですので正しい決断を選択していけるように、あなたにもボクが学んできたことをシェアしたいと思います。

 

直観力を磨く7つの開発法

blank

それではどうしたら直観力を磨くことができるのか、その開発法をお伝えしていきます。

必ず人生が変わっていきますので、ぜひ参考にして実践してみてください。

 

直感を磨く開発法1:浄化する

直観力を磨くためには、とにかくまず普段から浄化を心がけてください。

自分の身体を綺麗にしておくことが大切で、普段から綺麗な空気や空間を感じておくことが必要になってきます。

例えば自分の部屋が乱れていると、それだけで感覚が鈍ってしまいます。

現代社会は普通に生きていると本当にノイズが多くて乱れています。

でも自然の多い場所や、神社など整った場所に行くと、その場にいるだけで浄化されて感覚が上がっていきます。

ですので普段から、繊細で静かな感覚の高い空間に触れられるようにしておくことが大切なのです。

 

直感を磨く開発法2:有害な物質をなるべく摂取しない

直観力を磨くためにやってほしいこととして、身体に有害な物質はなるべく摂取しないようにしていただきたいです。

普段から化学調味料や水道水なんかを取り入れてしまっていると、どんどん感覚を鈍らせてしまいます。

お酒なんかでも日本酒やワインなど良いものであるならいいのですが、缶ビールや勘酎ハイなど安くて大量生産されたものは身体に有害で良くありません。

有害なものを取り入れれば取り入れるほど感覚が鈍ってしまい、やることなすこと空回りしてタイミングが合わなくなってしまいます。

食べる物もコンビニの菓子パンや弁当などは化学調味料まみれですので、できるだけ避けるようにしましょう。

 

直感を磨く開発法3:今、目の前のことに集中する

現代人の多くは、いろんなことを同時にやろうとする傾向があります。

しかしそういう姿勢は集中力を分散してしまい、直観力を鈍らせていくことになります。

常に頭の中がゴチャゴチャしていると、ああでもない、こうでもないと余計なことを考えてしまい本当に必要なメッセージを受け取りづらくしてしまいます。

それをなくすために、とにかく今目の前のことに集中して取り組んでみてください。

ご飯を食べるときにスマホをいじったりしないとか、作業するときはネットサーフィンしないだとか、一つ一つのことに集中していくと感覚が上がっていきますので、ぜひ取り入れてみてください。

 

直感を磨く開発法4:我をなくす

 

直観力を磨くためには、普段から我を出すことをなくしていく努力をする必要があります。

上手くいかない人というのは、みんな我を出して自分のやり方にこだわろうとします。

でもそれは外から取り入れた情報を頭で考えたことであって、自分の魂からのメッセージではありません。

そうすると直感からはどんどん遠ざかってしまいますので、上手くいかない、成功しないのは当たり前なのです。

本当は直観力、インスピレーションを受けているのに、我が邪魔をして正しく受け取れていないのです。

ですので、日常生活から自分の我を出すことをなくしていけるように訓練していってください。

 

直感を磨く開発法5:「全ては必然である」と気付く

直観力を磨くためには「全ては必然である」ということに気付くこと、悟ることが大切になります。

世の中に偶然は何一つありません。

あなたが生まれてきたのも、ボクと出会ったのも、この記事を読んでいるのも、必ず意味があってのことなのです。

偶然に思えるようなことも、みんな神様のシナリオに沿って動いていることです。

ボクらがどれだけ頑張ったとしても、結局は神様の作ったストーリーの中から出ることはできないですよね。

同じようにあなたにとってのストーリーがある訳ですので、そのストーリーに沿って全て必然で物事が起きてくるのです。

そう考えることでもしもネガティブな出来事が起きたとしても、「ああ、これは必要な出来事だから起きたんだな」と学びに変換することができます。

すると嫌な事からも逃げなくなり、どんどん直観力が磨かれて自分の進むべき方向性に進むことができます。

 

直感を磨く開発法6:天体のリズムに合わせる

直観力を磨くためには、天体のリズムに合わせた生活をしていくことが大切になってきます。

あくまでボクらは天体がないと生きていけません。

そもそも地球がないと存在できないですし、太陽があるから太陽光によって全ての生命が生きていられます。

みんな天体があるから生かされているのです。

ですのでボクらは常に天体から非常に大きな影響を受けているのだと言えます。

太陽が昇ったら起きて、沈んだら寝る、そういった規則正しい生活リズムを心がけることで、自然とつながり直観力が磨かれていきます。

また、月の満月・新月を意識することも大切です。

月の満ち欠けに意識を向けるようになると、自分のバイオリズムがわかってきます。

すると自分の調子が良い時期、悪い時期などが周期的に把握できるようになります。

これは人それぞれで違うので、ぜひみなさんも自分で確かめて確認してみてください。

 

直感を磨く開発法7:良い振動に触れる

直観力を磨く開発法の最後は、良い振動に触れることを意識してみてください。

この世の全ては振動、すなわち波動から成り立っています。

悪い振動に振れていれば自分も悪い影響を受けますし、良い振動に触れていれば良い影響を受けることになります。

例えばクラッシックが心地良く感じるのは、良い振動の音楽だからです。

ですのでガチャガチャしたような波動の荒い音楽を聞くよりは、クラッシックやヒーリングミュージック、自然の音などの落ち着いた波動の高いものを聞いて、なるべく自分の感覚をクリアにしていくことが大切になってきます。

 

日常が修行になる

blank

ここまでで直観力を磨くための開発法をお伝えしてきましたが、あなたに勘違いしてほしくない非常に大切なことをお話します。

直観力を磨くというと、もしかしたら何時間も坐禅を組んで瞑想するとか滝に打たれるとか、そういった特別な修行が必要だというイメージを持つ人が多いかもしれません。

たしかにそういった修行も必要かもしれませんし、効果はあるかとは思います。

しかしそんなことをするのではなく、もっと身近な日常を真剣に取り組むことが非常に重要なのです。

実は日常こそが一番の修行の場であり、直観力が磨かれるとっておきの方法なのです。

日々の生活を疎かにしている人が、どれだけ瞑想したり滝行をしてみても全く意味がないのです。

ですのであなたも、目の前の日常を真剣に取り組んでいってください。

そうすれば直観力が磨かれて、自然に正しい道に進めるようになるはずです。

 

直観力を磨く|まとめ

今回の記事がいかがでしたでしょうか?

ボク自身、過去には欲望まみれ借金まみれのどん底状態で苦しんでいましたが、今回お伝えした方法を実践することによって、今では本当に幸せで不安もない人生を歩むことができています。

直観力が磨かれたことによって、本当に魂が望んでいる方向に進むことができるようになったからです。

なのでぜひあなたにも今回の記事の内容を参考にしていただいて、感覚を上げて良い出会いやチャンスを掴んでいってもらいたいと思います。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。

弥栄ましませ。

みんなにも教えて喜ばせてあげよう!