今すぐ影響力のある人になる3つの話法と影響力の高め方とは?

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西野ゆきひろ

この変わった男を知らない人はこちらのプロフィールを参考にしてください。

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被害者の声

影響力とは一体なんなのか?

どうすれば、影響力のある人になれるのか?

逆に、影響力のある人は、どんな話し方をしているのか?

この記事では、それを解き明かし、今すぐあなたも影響力を高め「影響力のある人」になるための方法を詳しく解説していきます。

なぜなら、私はこの「影響力」を高めたことで、起業してビジネスで稼げるようになり、時間もお金も、人脈も、お客さんも、友人も、あらゆる面で恵まれるようになりました。

要するに、「人生が切り開かれた」のです。

影響力とは、人生で成功する上で最も本質的な要素であると言えます。

なので、もしあなたが影響力を持ち、影響力のある人になったら、もう収入に困ることはありません。

なぜなら、あなたは周りの人に影響を与えることで、あなたのファンを作り、その人たちに何か商品を売ったり、イベントを開くことで収入を稼ぐことも可能になるからです。

当然、自分より凄い人たちの人脈も増えますし、何より、友達や先輩、後輩をたくさん持てるようになります。

影響力のある人は、周りの人からも好かれます。

そして、この記事を最後まで読んだら、間違いなく、あなたも今すぐ影響力を身に着け、高め、周りの人たちをあなたのファンにしていくことが可能になります。

それでは、どうぞ。

. 影響力とは?

おそらくあなたも「影響力」という言葉を何げなく使っているかもしれません。

が、これが本来どういう意味なのかをご存知でしょうか?

それを知るには、まず「影響」とはなんなのか?を知る必要があります。

この影響という意味は、「goo国語辞書」ではこのように説明されています。

物事の力や作用が他のものにまで及ぶこと。また、その結果。

引用:goo国語辞書「影響」

では今度は、漢字の面から「影響」の本質を紐解いていきましょう。

この「影響」という字は、「影」が「響く」となっています。

では、その「影」というのは、どうやって出来るのでしょうか?

そう、「光」ですよね。

影というのは、光があってこそ存在できるものです。

光がなければ、影というものも存在しないのですから。

影は光があるからこそ生まれる

そして、「影響」というのは、その影を「響かせる」わけですから、影響力のある人とは要するに『強い光(エネルギー)を発する人」のことを言います。

つまり、影響力の強い人というのは、光を発する力が強いわけですね。

だからその分、できる影も大きくなり、響いていくわけです。

もう1度、繰り返します。

「影響力のある人 = 強い光を発する人」

になります。

この本質は、影響力を高めるために非常に重要な考えになります。

ここが理解できていないと、いくら話し方やテクニックを身につけたところで、話す内容が薄っぺらく、何を話しても軽く受け止められてしまいます。

が、「強い光(エネルギー)を発する」という部分が理解できたら、あなたはいくらでも周りの人に影響を与えられるようになります。

あなたの話を聞く人は、強くあなたに影響され、その人の趣味や考え方、価値観すら書き換えてしまうことが可能になります。

当然、ビジネスでは、あなたが「この商品、良いよ」と軽く紹介しただけでも簡単に売れるので、収入もどんどん増えていきます。

2. 影響力と収入の関係

影響力が強くなると、必然的にあなたの収入も増えます。

私の場合、この影響力を高めることにフォーカスしたら、それだけで収入が6倍になりました。

サラリーマンの平均月収が35万円だとすると、その約10倍の収入を稼げるようになりました。

(詳しい内容はプロフィールにて⇒この変態野郎のプロフィール

でも、なぜそうなるのか?

というと答えは簡単で、例えばもしあなたの影響力が強かったら、あなたが、

「この商品オススメですよ、ぜひ買ってください」

と言えば、たくさんの人たちが買ってくれるようになるからです。

例えば私の場合、

「こういう講座をやります!興味のある人は参加してください!」

という募集をして、たくさんの人が参加してくれています。

主に私がやっている講座は、3万円〜30万円となっていて、そういう高額な講座や商品すら、喜んで購入してくれる人たちがいます。

つい先日は、メンターと一緒に、ビジネス上級者向けに、ウエスティンホテルにて、2日間で60万円のセミナー合宿を開催しました。

私の講義中の風景


合宿で宿泊したウェスティンの部屋

で、その初回日程だけでも、15名の方が参加してくれました。

それだけでも軽く900万円です。

影響力が強くなると、こんなことが可能になるのです。

つまり、あなたが何か「セミナーやるよ〜!」とか「この商品オススメだよー!」と言うだけで、仮にそれが高額だろうと、購入してもらえるようになるのです。

もし、あなたが毎月300万円とか、1年で数千万単位やそれ以上の収入を稼ぎたいと思われるなら、まず真っ先に私は「影響力を高めましょう」とアドバイスします。

それくらい、ビジネス(=稼ぐ)と影響力は切っても切れない関係なのです。

. 影響力を高める方法

それでは実際に、影響力を高めるにはどうすればいいのか?

について、お話していきます。

まず、先ほどのお話を思い出して頂きたいのですが、先ほど、

「影響力のある人 = 強い光を発する人」

とお話しました。

では、そもそも『強い光を発する』とは何なのか?

どうすれば、自分も強い光を発する人になれるのか?

というのを、物理学のある1つの『公式』を使って、詳しく解説していきたいと思います。

・・・

物理には『ポテンシャルエネルギー』という言葉があります。

このポテンシャルエネルギーとは、「その物質が潜在的に持つエネルギー量」のことを言います。

で、このポテンシャルエネルギーは、別名「位置エネルギー」とも言われ、この位置エネルギーは、以下の公式で成り立ちます。

『 U mgh 』

これを簡単に説明すると、

『位置エネルギー = 質量 × 重力 × 高さ』

となります。

まぁ今回の記事は、物理学の解説ではないので、詳しいことは省きます。

もっと詳しい説明に関しては、その道の専門家にお譲りします。

つまり何が言いたいかと言うと、

『位置エネルギー(ポテンシャルエネルギー)が高い人ほど影響力が強い』

ということ。

言い方を変えましょう。

『位置エネルギーを高めたら、勝手に影響力が高くなる』

ということです。

例えば、質量とはなにかというと、私たちで言う『知識やスキル』になります。

その人が持っている知識やスキル(技術・能力)が、その人の「質の量」になります。

例えば「話し方のテクニック」などに関しては、この技術や能力の分野に入ります。

1つ、影響力が高くなる話し方のテクニックをご紹介すると、

「相手に”そうですね”と言わせる」

というものがあります。

例えば簡単に言ったら、仕事の効率アップに関することで、相手にこちらの価値観を持ってもらいたいとしたら、

「朝ご飯を食べ過ぎると、1日中、倦怠感を感じませんか?」

というような質問を初めにするのも効果的です。

この質問というのは、誰もが「そうですね」と答えざるを得ない質問です。

そんな質問をしてから、

「なので、なるべく朝食は量を控えて、仕事が終わってから美味しいものを食べると、仕事の作業効率が上がります」

と説明したら、

「確かに!そうですね!」

となります。

こういったテクニックというのは、他にもたくさんあるのですが、こういう知識やスキルを増やしていくと、自然と他の人よりも位置エネルギーが高くなり、自分より低い人たちに簡単に影響を与えることができます。

続いて、

「影響力 = 「質量」 × 「重力」 × 「高さ」

の中の『重力』とは何かというと、私たちでは『経験』に当たります。

例えば、私たちは普段、何気なく、

「あの人の言葉には重みがある」
「あの人の話はいつも深い」

などの表現を使いますよね?

これはつまり、経験を積んでいる人ほど、その言葉に重み(深み)が出るため、自然とこう口にしているのです。

何も、重力って体重の話ではないですからね。笑

体重が重いだけで影響力が強くなるなんてことはありませんから。

そうではなく、あくまでも「経験の量」が、この場合の「重力」に該当します。

だから、毎日、同じような生活をしている人よりも、普通ではない経験をしている人の話って単純に面白いですし、毎日を刺激的に生きている人の話って、めちゃくちゃ面白いですよね。

クレイジージャーニーとか。

つまり、他の人より色んな経験を積めば積むほど、その人は重力が強くなり、それだけ周りに影響を与えられるようになります。

これはトランポリンで考えたら分かりやすくて、軽いボールが散らばっている中に、一番重たいボールを載せたら、他の全てのボールは、その中心にある重いボールに引き寄せられていきます。

こういうことが、私たちにも起こっているのです。

だから、いろ〜んな経験を積めば積むほど、自然とあなたの影響力は強くなっていきます。

そして最後、

「影響力 = 「質量」 × 「重力」 × 「高さ」

の「高さ」ですが、これは『思考の抽象度の高さ』になります。

“視点の高さ”

と言っても良いかもしれません。

例えば、自分のことしか考えていない人と、社員100人のことを考えている社長さん、どちらの方が影響力が強いと思いますか?

そう、後者の社長さんですよね。

これは要するに「見ている視点の高さ」の違いです。

例えば、物理的に100人を見たいと思ったら、ビルとか高いところに行けば、その人たちを見ることができますよね。

要するに「見る場所の高さを上げる」ことで、100人を見ることができます。

これと同じことなんです。

例えば先ほどと同じように、

  1. 自分のことだけを考えている(見ている)人
  2. 家族のことを考えている(見ている)人
  3. 世の中全体を考えている(見ている)人

この3人では、どの人が最も抽象度(視点)の高い人ですか?

そう、答えは3ですね。

そして、この3人のあらゆることが同じだとしたら、どの人が最も影響力が高いと感じますか?

それも3ですよね。

つまり、「知識やスキル」を増やし、「色んな経験」をして、「思考の抽象度を高く持つ」ようにしたら、非常に強烈な影響力が着くようになります。

この3つを高める意識を持って生きるようになったら、自然と影響力が強くなり、自然と収入も増え、自然と周りの人を魅了し、自然と多くの人から好かれるようになります。

ですから、『位置エネルギーを高める』という意識だけ持っておけば、簡単に影響力は強くなっていきます。

4. 影響力のある人が使う3つの話法

ということで、大事な『土台』を学んだところで、せっかくなので、今すぐに影響力を高められる、

「影響力のある人が使う話し方テクニック」

をご紹介しておこうかなと思います。

このテクニックを知っているだけで、あなたは色んな人を魅了し、影響を与え、考え方を変えてしまう力が着きます。

影響力テクニック1:修辞疑問文を使う

これは先ほども少し触れたテクニックですが、相手が「はい」とか「そうですね」としか言えないような質問を使っていくことで、簡単に影響を与えることができます。

修辞疑問文とは、形は疑問文だけれども、実は自分の主義主張を肯定する文のことです。

例えば、私が子供の頃に、母がよく遊び呆けている私に言っていた、

「アンタ、ちゃんと宿題したの!?」

という言葉。

これも修辞疑問文です。

なぜなら、質問のように見えますが、その言葉は、

「ちゃんと宿題しなさいー!!」

という意味として使われているからです。

これは質問のようですが、正確には違います。

他にも、

「大自然の中の温泉って、最高に気持ち良いですよね?」

という質問。

これも、修辞疑問文です。

こういうのを会話の中で使っていくと、簡単に相手に影響を与える力が着きます。

例えば、私が昨日、彼女と話している時に使ったのは、こんな感じです。

西野:「日本語で“形”って漢字あるでしょ?」

彼女:「うん」

西野:「その左側のへんみたいなの分かる?」

彼女:「うんうん」

西野:「それってさ、何かに似ていない?」

彼女:「え〜?う〜ん、何だろう…」

西野:「実はさ、あれはさっき一緒に行った、日本の鳥居を字にしていて、形って漢字は鳥居に「3」が揃うと、形になるって意味なんだよ」

彼女:「・・・!!ほんとだ!!すぎょい!!そうだったんだ!!確かに鳥居だね!うわー気が付かなかったぁ」

という感じで使っていきます。

影響力テクニック2:メタファーを使う

続いて、相手に影響を与える、相手の価値観を一瞬で書き換えてしまう方法というのが『メタファー』です。

簡単に言えば“例え話”ですね。

例えば、誰しもが知る「うさぎと亀」の物語も、メタファーを使うことで、国民に価値観を植え付けている例の1つでもあります。

うさぎと亀の話は、最後に気を抜いた足の速いうさぎが、最後の最後まで諦めず、コツコツと前に進んだ亀に、先にゴールされてしまった話です。

しかし本来、あれは気を抜かずにうさぎが先にゴールして、

「最初から相手の土俵では勝負をしないこと」

という教えにしてもいいですよね。

つまり、メタファーや例え話を使うことで、自分の主張を簡単に相手に植え付けてしまう強烈な力があるのです。

そのメタファーを使う際には、

「相手の分かる言葉で話す」

というのを意識するとより効果的です。

例えば「人は、身を置く環境で決まる」という主張を受け入れてもらいたい時には、

「テニスの錦織選手は、本場で鍛えられたことで、世界トッププレイヤーになりましたよね?それがもし、ずーっと日本の弱小チームでテニスの練習をしていたら、今の地位まで登れていたでしょうか?」

というような話をすれば、「確かに」となりますよね。

このように、相手が分かる言葉や話でメタファーを使うことで、相手に影響を与えるのは非常に容易いのです。

影響力テクニック3:共感をする

そして最後3つ目は、ビジネス(=稼ぐ)をする上で、最も重要なスキルと言っても過言ではないもの。

それが「共感」です。

人は、自分の考えや価値観に共感してくれる人を好みます。

間違っても、常に批判をしてくる人となんて、一緒に居たくないですよね?

私たちは無意識にというか意識的にというか、とにかく一緒にツルむ仲間は、常に同じような趣味趣向、価値観の人たちを選んでいます。

ですから、何か商品を販売したい時も、誰かと仲良くなりたい時も、まずはじめに『相手に共感をする』ことが重要になります。

なので私は、この魔法の言葉である、

「確かに〜」
「うわ、それ分かるわ〜」
「ですよね〜」

という言葉をよく使います。

まぁこれらは、意識的にというより、もう無意識に出てくる言葉なんですけど、そうやって相手の話に共感すればするほど、その相手と親密な関係になっていきます。

ですから、共感をした上で、今までのテクニックを使えば、もうあなたはどんな相手にも、好きなように価値観を書き換え、影響を与える力が付きますよ。

5. 影響力を高めるオススメ本

ということで、この記事の最後に、影響力を身に着ける(高める)上で、というか、影響力を高める云々の前に、必ず1度は読んでおいた方がいい本があります。

それが、ロバート・D・チャルディーニ博士の、

『影響力の武器』

という書籍です。

これは、お金を稼ぎたい人も、周りの人に影響を与えたい人も、人間関係を良くしたい人も、とにかく読むことをオススメします。

この影響力の武器には、ここで紹介したテクニック以外にも、

  • 一貫性とコミットメント
  • 好意の法則
  • 希少性の法則
  • 返報性の法則
  • 権威の法則
  • 社会的証明

など、影響力を強める(高める)上で、避けては通れないスキル・テクニックが徹底的に解説されています。

その書籍の内容をビジネスに応用し、利益(収入)を増やした方法を解説している記事もありますので、合わせて参考にしてみてください。

上級編!影響力の武器を取り入れ利益率80%を超えた実戦用を要約

まとめ

いかがでしたか?

この記事で何度も触れている通り、影響力が高くなると、商品を販売する力も付き、必然的に収入も増えます。

実際、私は年間で2〜3000万円の収入を、週に3〜4時間のパソコン作業だけで稼ぐことが出来ています。

しかも、そのほとんどが「文章によって」です。

つまり、文章によって世の中の人に影響を与えることで、お金を稼ぐことが出来ています。

また、初めて会った人とはすぐに打ち解けられるので、億単位の収入を稼いでいる、ビジネスで成功している人たちとの人脈も沢山できました。

まさに、影響力は人間社会で成功するための「究極の武器」だと断言できます。

ぜひあなたも、

幅広い知識やスキルを身に付け、
様々な経験を積んで、
思考の抽象度を上げ、

生涯を通じて、自分の位置(ポテンシャル)エネルギーを高めていってもらえたらと思います。

また、この影響力を使って、よりビジネス(=稼ぐ)に特化した内容を学びたいと思われるかたは、こちらのレポートをダウンロードして、ぜひ読んでみてください。

もちろん、お金は1円も掛かりません。

こちらのレポートでが、精神分析学・社会行動学などの科学的な視点から、お金儲けに特化した解説をしていますので、参考にしてもらえたら幸いです(すでに読んだ人のレヴューもご覧いただけます)。

多くの人を動かして収入を増やす影響力の秘密

それでは影響力を高めるための記事はこの辺で終わります。

今回もありがとうございました!

西野ゆきひろ

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