【本日締め切り】”メグリ”と”苦の情け”

こんにち和。西野です。

おとといご案内しました、

2/2(土)の特別セミナー、
そして2/9(土)の合同参拝。

本日で募集は締め切りです。

富士山本宮浅間大社 – 合同参拝:
https://humaniaclabo.com/sanpai/

(参加費は3,000円です。)

とくに売上げや人数にはこだわらないので、特典やレターなどはございません。

が、今の自分に新しい風を吹かせたいはぜひ来てください。

ということで本日は、特別セミナーの予備知識となる内容をお話していきます。

なぜ人は“変われない”のか?

多くの人は、心のどこかで「変わりたい」という思いを持っています。

そもそも、人間を構成する細胞が常に生まれ変わっているのですから当然ですね。

ただし、脳や心臓の一部の細胞は、死ぬまで生まれ変わらないと言われています。

おそらくこれは、僕らの服装や好みは変わっても、自分の本質の部分だけは変わらないというフラクタルなのかもしれません。

とにかく、人は自然と「変わりたい」という思いを持つようになっています。

しかし同時に、“変わりたくない”という相反する自分もいます。

そうして、

・不安になり
・自信を無くし
・焦って苦しみを味わう

という負のループに入っていく人が非常に多いです。

僕自身もそうでした。

ですが、そういう人に言いたいのは、

「無理やり変わろうとする必要はない」

んですよね。

なぜ変わる必要があるのでしょう?

「他の人がどんどん成功して上手くいっているのに、自分はこんな…。だから変わらなくちゃいけないんだ!」

なんて思っているのでしょうか?

今のあなたで良くないですか?

なぜ変わる必要があるのでしょう。

まずはそれを聞きたいです。

つまり何が言いたいかというと、変わろうと“すればするほど”変われないよ、ということ。

変わろうとするほど、痩せようとするほど、逆に息苦しくなって何もかも上手くいかなくなってくるんですよ。

でも逆に、「変わろう!」とするのを手放すと、自然と変わっていけるのが本来のヒトなんですよ。

ある意味「変わろう!」としている時って、今の現実にしがみついている時なんです。
今の現実にしがみついているから「変わりたい!」なんて思うんですよね。

この世のあらゆるものは変化するのが本質なので、そもそも変わらないはずがないんです。

それなのに、無意識に自分でしがみついているから、余計に変われなくなるんですね。

だから、そういう人は特に、変わろうとすること自体を手放すことです。

そして、自分の身に起こる一切を喜んで「今」を楽しむことです。

そう、今という状況も楽しむんです。

誰に文句や陰口を言われようが、それを喜ぶんです。

どんな嫌なことが起こっても、それを喜ぶんです。

そうすると、喜べるクセが付いてきて、自然と変化を受け入れられるようになっていきます。

神様からの頂きもの

ただし、「苦を喜ぶ」を取り違いすると悲惨なことになります

嫌なこと、辛いことを喜ぶといっても、みずからそれらを引き寄せる必要はありません。

そうではなく、何か自分にツライこと、悲しいこと、ムッとすることが訪れるとしたら、

「あなたは今、調和を乱す行いをしていますよ」

と教えてくれている神様からの情けです。

自分に嘘をつき、他人にも嘘をつき、神様をも騙すような行いをするほど、自分にとって苦しいことが起こっていきます。

もちろん、軽いものから重いものまで様々ですが、僕らが本来の気高き『霊止(ヒト)』としての道を生きて欲しい、という神様からのお知らせ現象なのですね。

これを“苦の情け”と言います。

だから、不倫とかして誰かを傷つけたり調和を乱すようなことをしていると、

逆に自分の大切なものを失ったり、重い病気とかにもなったり、最悪の場合、命を無くします。

だから、他人のものを盗んだりしている人は、きっとすでに神様から

「あなたは間違った道を進んでいるよ」
「神人(かみひと)として相応しくないことをしているよ」

と教えてくれる苦の情けが現れてると思うんですよ。

そして僕自身の人生自体が今まで散々、嘘で塗り固めてきた人生でした。

軽いもので言えば出会い系のサクラ、重いもので言えば・・・。

親にウソをつくなんて当たり前で、よく母ちゃんの財布から千円や二千円お金をくすねていました。

本当に、ウソばっか付いてきて、自分のことばっかり考えて生きてきてしまったんですよ。

だから、まるでツケが回ってきたかのように、苦しいことが次から次に降りかかって、どん底に落ちました。

1度すべてを失いました。

そこから、少しずつ僕の改心の旅が始まったのです。

蒔いた種の仕組み

自分で蒔いたタネは必ず自分で刈り取る、という宇宙のコトワリ自体は、あなたも既にご存知のはず。

自分でやったことが自分に返ってくることを“メグリ”(巡り)と言います。

この宇宙では、どんなに小さい行いでも、自分でやったことは必ず自分に返ってきます。

「えー!じゃあ、通り魔とかで殺されちゃう人って、自分も通り魔とかやっちゃったってことですよねー」

なんて屁理屈が聞こえてきそうです。

が、自分でやったことが“そっくりそのまま”返ってくる、などとは言っていません。

考えても見てください。

雨が降って川を流れ、海に返った水が、その状態のまま、また雨になるわけではないでしょう。

海からまた空に戻るときには、姿形を変えているではありませんか。

つまり、自分でやったことというのは、姿カタチを変えて自分に全て返ってきているのです。

そして、

「良くないと思ってやること」
「何かの調和を乱すようなこと」
「我善しからとった行動」

などのことを特に“メグリを積む”と言います。

このメグリを積めば積むほど、さらに苦しいことが起こってきて、色んなことが上手くいなかくなっていきます。

ここでポイントとなるのは、

「調和を乱す行動はメグリを積む」

ということ。

ですから、自分の中で常に葛藤がある人は、常に自分自身が不調和なので、現実も全て不調和になっていきます。

(あらゆるものが失う方向に進みます。究極的には肉体の命を失います。)

だからこそ、

「変わりたい!でも変われない…」

という人ほど、自分の中の調和が乱れているので、無理に変わろうとしないで、その感情を手放し、自然と全てを受け入れられる心を育てていくことをお勧めします。

自分の中の葛藤を手放し、あらゆることに喜べるように心を育てていく。

他にも、今回の特別セミナーでは、

「神から守られる人になる」

について、詳しくお話ししていきます。

こういう話をすると、

「ビジネスとは何の関係もないじゃん!」
とか、
「神とかスピリチュアル系かよ!」

などと言って毛嫌いする人もいます。

そういう人は、絶対に参加しないでください。

ですが、何か心の中にピンとくるものがある人は、その光の兆しを大事にしてください。

現実的なことなど頭で考え始めてしまうと瞬時に“参加しなくていい”理由を作ります。

ですがなにか説明できないけれど、心に響くものがある人は、僕らと一緒に参拝しましょう!

ぜひ今回の特別セミナーにも来て欲しいですが、
参拝だけしか来られない方は動画でお渡しします。

〈本日締め切り〉本物の参拝を体験する:
https://humaniaclabo.com/sanpai/

それでは、本日もお役に立てたら嬉しいです。

ありがとうございました。

弥栄ましませ

西野ゆきひろ

 

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