恋愛ドラマ好きの相手は危険!?恋ドラ好きの男性心理に隠された3つの特徴|99.9%に当てはまるケースとは?

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誰も言わない真実を語る講演家・西野ゆきひろ

この変わった男を知らない人はこちらのプロフィールを参考にしてください。

変態プロフィール 
被害者の声

結論から言いますと、恋愛ドラマが好きな男性は(女性もですが)、じつは「刺激(=ドーパミン)中毒」である可能性が高いと言えます。

そもそも、古来の日本人の恋愛観は、昨今の韓国ドラマや恋愛ドラマに見られるような、「ドキドキこそが恋である」と言わんばかりの恋愛観ではありませんでした。

この恋愛観(=いわゆる自由恋愛)が日本に輸入(あえてこう表現しています)されたのは、1945年に終戦を迎えた第二次世界大戦後。

日本は、大敗を喫(きっ)したことによって、占領国となり、アメリカ主導のGHQによる3S政策(スポーツ、スクリーン、セックス)が施されました。それは強すぎる日本人を骨抜きにしていくためだったのです。それによって、日本人男性も、昭和までの男性に見られるような、武士道がまだ残っていた〝気骨のある男性〟がほとんど消え、平成が深まるごとに、いわゆる「草食系男子」が圧倒的に増えていったのです。

すると、日本にも不倫が急増しました。もちろん、源氏物語(日本最大の恋愛ドラマ)に見られるように、古来から恋愛事情は豊かであり、不倫がなかったわけではありません。しかし、現代は類を見ないほど、不倫をする男性や女性が増えていったのです(マッチングアプリの定着により、さらに増えていきました)。

なぜ、こんな話をしているのか?

それは、不倫をする男女の心理は、現代の韓国ドラマや恋愛ドラマに見られるような「ドキドキ(ドーパミン的刺激)」を求めることに端を発しているのです。つまり、不倫をする心理には、恋愛ドラマを好む心理が深く関わっているのです。

実は、恋愛ドラマを好む男性には、共通する「3つの心理的特徴」があります。これを知るだけで、彼らの危うさも、逆に付き合う上での気をつけておきたいことも見えてきます。今回は、アンケートで「90%の女性が納得した」という、彼らの驚きの内面を深掘りしていきましょう。


恋愛ドラマにハマる男性に共通する「3つの心理的特徴」

なぜ、大人の男性が恋愛ドラマにハマるのか。そこには「単なる趣味」では片付けられない、3つの心の動きがあります。

1. 運命的な出会いを求めている

恋愛ドラマは、どうしてもドラマティックにするために「非日常のドラマ」を演出しています。あのような運命的な出会いや物語が、この現実世界で起こることは、非常に珍しい。。というのは分かってはいるものの、どこかで「自分には運命の出会いが待っているはずだ」という、お姫様を求めるヒーロー願望がある可能性があります。

ヒーロー願望こそ、戦後日本が、アメリカナイズされた価値観です。これは力のあるものが弱いものを救うという構図。一見、良さそうですが、相手を依存させることで、自分のヒーロー性(存在価値)を見出そうとするので、自分のいうことを聞いてくれる女性を求めている傾向があります。

2. 独占欲や支配欲が強い

現代の恋愛の99.9%は、どんな見た目でも、どんな人でも変わらず大切にする真実の愛ではなく、自己中心的なケースがほとんどです。自分一人だけの異性でいてほしいという独占欲、支配欲、それを裏切られたなら、もう大切にしない、恨むといった心理に繋がっていきます。流行りの韓国ドラマに復讐モノが多いのも、大切なものを奪われたという心理から。また恋愛ドラマに振り向かせるような駆け引きが多いのも、この「自分のものでいてほしい」という独占欲、支配欲からきていることが多いのです。

3. 現実でストレスを抱え、現実逃避したい何かがある

恋愛ドラマを見ると、恋愛のドキドキを擬似的に体験できるため、ドーパミン的刺激があります。ハマるということは、それだけ強い刺激を求めている傾向にあります。

強い刺激を求める人の心理的特徴として、現実世界で、何かストレスを抱え、現実逃避したい欲求が隠れているケースが多いのです。そのような男性と付き合う場合、仕事なのか、それともパートナーシップを含む人間関係なのか、あるいはお金のことなのか、どこに「見たくないストレスの原因となっているもの」があるかを、理解することも必要でしょう。


なぜ今「韓国ドラマ好き男子」が急増しているのか?どう付き合う?

ここで少し、昨今のトレンドについても触れておきましょう。最近、特に韓国の恋愛ドラマにハマる男性が目立ちますよね。なぜ彼らは海を越えたラブストーリーに惹かれるのでしょうか。

もちろん、それは日本のドラマでもなかなか勝てない、撮影技術、映像クウォリティ、ビジュアルの良さなども大きな要因です。

それと、ストーリーの設定が、よく「格差のある恋愛」や「運命的な再開」というのも、多くの試練がある方が燃えるという心理を刺激します。心理学用語では「心理的リアクタンス」などとも言いますが、手に入りにくいものほど、制限されると欲しくなる。その欲求を見事にストーリーで刺激しているのです。

ただし、ここで注意が必要なのが、先ほど触れた「刺激への慣れ」です。

恋愛ドラマは一種の洗脳に近い側面があります。ドラマの強い刺激に慣れてしまうと、現状の幸せや日常が物足りなくなり、「もっと強い刺激(=不倫や浮気)」というドーパミン的な衝動を求めてしまうリスクも孕(はら)んでいます。

じゃあ、そんな男性とは、どのようにお付き合いしていけばいいのか?

それは、できる限り、「一緒にいると安心できる」「呼吸が深くなる」という関係を築くことです。刺激的な恋愛は、最初は熱く燃え上がりますが、どれだけ惚れ込んだ恋も、長くて3年ほど経てば、冷めてしまいます。

だからこそ、最初は良いかもしれませんが、できるだけ早く、ドキドキな刺激を与え合う関係から、一緒の方向を向いて歩んでいける「同志」としての関係を築くこと。

恋愛は、お互いを見つめ合うので、どうしてもぶつかってしまいます。、しかし、同じ方向(人生における理想や思想、大事にしたいもの)を見るという、三角形の関係性を作ることで、この人となら歩んでいける、という安心感を持つようになります。


恋愛ドラマ好きの彼との距離をグッと縮めるために

結局のところ、不倫をしてしまうのも、関係が冷え切ってしまうのも、根っこにあるのは『日常の当たり前を大事にできていないから』だと私は思います。

「もっと幸せになりたい!」「もっと刺激が欲しい!」と、世間一般で言われる「幸せ(贅沢や刺激)」ばかりを追い求めると、人はいつか破滅します。

そうではなく、日々の何気ない日常を、些細な物事を疎かにせず、何事も丁寧に、心を込めて、感謝の気持ちを持って向き合っていく。

そういう「安心の気」を放つ人は、なぜか一緒にいるとしあわせな気持ちになります。何せ、本人がしあわせだからです。

その自分でいることが、人間関係をうまく行かせる最大の秘訣です。


まとめ:恋愛ドラマ好きは「目の前の当たり前を大切にする」こと

「ありがとう」という究極の言葉を言わなくなった関係は、どれだけドラマのような出会いだったとしても、いつか終わりを迎えます。

洗い物をしてくれたら、ありがとう。

遅くまで働いてくれたら、ありがとう。

お風呂に入れてしあわせ。

美味しいごはんを食べられてしあわせ。

あたたかい住まいがあってしあわせ。

そんな些細な感謝ができる人同士が、実は一番の「ドラマティックなパートナー」なのかもしれません。

今回も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

西野ゆきひろ

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