人見知りを克服したい!人見知りの原因と6つの改善方法

こんにち和!

あなたは人見知りで悩んでいたりはしませんか?

日本人は特に初対面の人と会うのは緊張したり、人前で話すことを苦手とする人が多いです。

シャイな性格の人が多い人種です。

人見知りな性格は見方によっては慎重だとも言えますし、一方的に悪いという訳ではありません。

慎重な性格だから良かったという場面もいろいろあるのではないかと思います。

でもあまりに人見知りが過ぎるのも問題がありますよね。

今回は、人見知りで悩んでいて克服したいという方に向けて、その原因と改善方法をお伝えしたいと思います。

人見知りの本当の原因

人見知りの人の根本的な原因としては「安心安全欲求が強い」ということが言えます。

この欲求が強ければ強い人ほど、人見知りになります。

とにかく失敗したくないという意識が強いのです。

相手に気に入られず嫌われたらどうしよう?
気の利いた話ができなかったらどうしよう?
相手にバカにされたらどうしよう?

などと不安でいっぱいになり、失敗して恥をかきたくないのです。

失敗したくないという思いが強いと、慎重になり過ぎてどうしても行動に移せなくなります。

そうするとなかなか人と接することができなくなり、ますます人見知りになってしまいます。

これらは安心安全欲求が強いことで、自分を守ろうとするために起こることなのです。

人見知りは〇〇で克服できる

人見知りの人は人間関係が上手くいかないと、すぐに自己嫌悪に陥ってしまう傾向があります。

しかし人付き合いが上手い人も、みんなが最初から上手くやれるようになった訳ではありません。

コミュニケーションのスキルは才能ではなく経験です。

場数を踏めば誰でも磨いていくことができます。

人見知りの人とそうでない人との差は、単純にたくさんの人に会ってきたかどうかです。

人付き合いの上手い人というのは、とにかくいろんなタイプの人と会ってきているのでデータベースが豊富なのです。

決して誰とも100%親しく合わせられるということではありません。

とにかく場数を踏んでいるので、肌感覚で相手との距離感が掴めているのです。

これは生まれながらの才能ではなく経験で身につけることができます。

おそらく人付き合いの上手い人も、たくさんの失敗を重ねてきて身につけることができたのです。

人見知りを克服したいなら、とにかく場数を踏んで慣れることが必要になります。

人見知りを克服する6つの方法

1.知り合いを練習台にする

人見知りを克服するのに、いきなり初対面の人と接触するのはハードルが高いかもしれません。

出来る人は良いのですが、それは難しいという場合は知り合いから試すようにしてみましょう。

別に相手に伝えなくてもいいのですが、心の中で目の前の人のことを初めての人だと想定して接してみるのです。

人見知りの人は人慣れしていないという人が多いので、とにかくまずは慣れることが大切になってきます。

2.とにかく先に挨拶をする

人見知りを克服するには、とにかく最初の恐怖を乗り越えなければいけません。

ですのでとにかく相手よりも先に挨拶することを心がけてみましょう。

最初の一歩を踏み出してしまえば、あとはどうってことなくなります。

すると意外と会話もどんどん出てくるようになります。

そして先に挨拶されて嫌な気分になる人はいませんし、良い印象を与えて会話をスタートすることができます。

3.相手の話を聞く

あまり会話が得意でないという人は、とにかく相手の話を聞くようにしましょう。

話が途切れそうになったら、どんどん質問していくのです。

人間というのは基本的には自分のことを知ってほしい生き物です。

なので自分に興味を持ってくれていると感じた相手には好意を持つようになります。

自分が無理に面白い話をしようとするのではなく、相手に面白い話をしてもらうスタンスでいましょう。

4.相手はそれほど気にしていないことを知る

人見知りの人は極端に失敗を恐れています。

しかし、意外と人は相手の失敗は覚えていないものです。

自分の失敗はずっと記憶に残っているのですが、他人のことは基本的には興味関心がないと思って良いです。

自分が失敗したことを相手が覚え続けていると思うのは、ある意味自意識過剰なのです。

なので本当は小さいことならどんどん失敗すればいいのです。

失敗した分だけ経験として成長していけるのですから。

5.全員に好かれようとしない

安心安全欲求が強いと、一部の人に嫌われることも怖がってしまいます。

人から嫌われたくないという気持ちが強いと、行動できなくなります。

しかし残念ながら世の中のすべての人に好かれるということはありえません。

どんなに聖人君子でもアンチの人は存在します。

ですからあなたがどんなに頑張っても、どんなに好かれようとしても、あなたを嫌う人がこの世からいなくなることはありません。

そう考えたら、嫌われることを怖がって行動できないのは馬鹿バカしくなりませんか?

6.相手も怖がっていると思う

あなたが他人のことを怖がっているとしたら、相手も実はあなたのことを怖がっています。

相手も知らない人に会うのですから、あなたと同じように恐怖は感じているはずです。

初対面は怖いものだとお互い恐怖を抱いているのであれば、自分から心を開いて打ち解けてあげてみてはいかがでしょう?

あなたの方から寄り添ってあげれば、きっと相手もあなたに好意を持って接してくれるようになるでしょう。

人見知りを克服する:まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

人見知りの人は、基本的に優しくて繊細な人が多いです。

優しいから相手に配慮して、相手の気分を損ねないように考えすぎてしまうのです。

人見知りの人というのは見方を変えれば「相手のことを思いやれる人」とも言えるのです。

なのでもしも人見知りで他人と打ち解けられないと悩んでいたとしても、必要以上に自分を卑下することなく、良い部分は認めてあげてほしいなと思います。

そしてあなたが人見知りで悩んでいるようであれば、今回の記事を参考にしてより良い人間関係を築いてもらえたらなと思います。

それでは最後までありがとうございました。

弥栄!

みんなにも教えて喜ばせてあげよう!