あなたは今回の大雪に隠された「重要なメッセージ」に気付けた?

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この記事を書いている人
Webセールスライター
西野ゆきひろ

この変わった男を知らない人はこちらのプロフィールを参考にしてください。

変態プロフィール 
被害者の声

こんにちは、西野です。

これを書いている昨日は、

2018年1月22日(月曜日)

関東地方では4年ぶりとなる歴史的な大雪。

その積雪は23cmを記録。

東京都内は交通機関が大混乱を起こし、電車・バス・タクシーに乗れずに何時間も足止めを食らってしまった人たちに溢れかえっていましたね。

こういうとき、出勤などせずパソコン1台でどこでも仕事が出来るって最高だよなぁと、自分のビジネススタイルの有り難さを“余計に”感じます。

で、です。

あなたは今回の一大事である「大雪」に、何を見て、何を思い、そしてどう捉えたでしょうか?

実際に仕事や生活に影響を受けた人なら、

「こんな大雪なんて最悪だ!なんて日だ!」

と“最悪な日”と捉えたかもしれません。

またある人は、

「東京でこんな大雪が降るなんて、ほんと珍しいねぇ」

と軽く捉えたかもしれません。

ですが、“もし”今回の歴史的な大雪に『天からのメッセージ』が隠されていると聞いたら、あなたはどう思いますか?

「は〜!?コイツ頭どうかしてるぜ!」と思うかもしれません。
「そんなの自然に起こった偶然だろ」と思うかもしれません。

ですが、その考えに「ちょっと待った!」を掛けたいのが、今回の私のお話です。

ある人たちにとっては、こういったお話を「怪しい!」と拒絶反応を起こすかもしれません。

が、もしあなたが“そっちの人”だったとしても、この記事で「1つの考え方」として興味本位で捉えてみて欲しいのです。

で、さっそく本題に入ります。

日付けにはどんな意味があるのか?

私は、世の中のニュースを見て、特に印象的な出来事を発見したら、まず最初に『その日付け』に注意を向けます。

今回の大雪であれば、1月22日ですよね。

そうしたら、今度は「前後1日」も含めて、つまり1月21日、22日、23日ですよね。これらの日付で、

「過去の歴史でどんな出来事があったのか?」

と調べて見るわけですね。

そうしたら今度は、

「この日の旧暦は何日なのか?」

と調べるわけですね。

(現在、私たちが採用しているグレゴリオ暦[太陽暦]は、かつてのローマ教皇によって後から改良された暦であって、日本人が古来より使ってきた”本来の暦”は、太陽太陰暦と呼ばれる旧暦です。この旧暦にこそ、非常に大切な意味があります。)

すると出てくるのが、例えば23日であれば旧暦で1月7日だということが分かります。

この1月7日というのは、七日正月(なのかしょうがつ)と言って、昔から中国や日本で習わしの「五節供(ごせっく)」の最初の日であり、「人日(じんじつ)」とも呼びます。

この日の慣習で、今のグレゴリオ暦でも伝わるのが、みんな知ってる「七草粥」ですね。

現代のほとんどの人は、正月は3日までだと思い込んでいます(三ヶ日だけが有名なので)。

でも、日本(と中国)では昔から『正月は7日まで』で、この日に松飾りを外します。

旧暦から読み解く”隠れた意味”

そして、ここからが大事なんですけど、

前日の1月6日(2018年1月22日“大雪の日”)の夜を『大晦日』と呼び、6日の夜から7日(2018年1月23日)の朝にかけてを『六日年越し(むいかとしこし)』と言います。

昔からこの日は『神年越し』と呼んで、文字通り「神の年越し」であり、新年を祝うお祭りがされてきました。

まぁ難しいことを並べてしまいましたが、簡単に言うと、大雪が降った22日は旧暦(本来)の大晦日であり、神様が年を越す大事な日だということです。

そして、です。

雪に隠れた本来の意味は?

あなたは「雪」の本来の意味をご存知でしょうか?

この「雪」の言霊(ことたま)は、

「神聖であること」
「いみ清めること」

を意味する「斎(ゆ)」と、

「潔白(けっぱく)」
「潔斎(けっさい)

を意味する「潔(きよし)」が合わさって、

『斎潔(ゆきよし)』

であり、これが雪の語源・言霊なのですね。

大昔から日本の古神道では、穢れのない神聖で清らかな場所のことを「斎庭(ゆにわ)」と言うように、この「雪」というのは『穢れを清める』という意味があります。

さらに、この「雪」の字だけを見てみると、雨の下にあるカタカナの“ヨ”みたいな字は、箒(ほうき)という漢字を簡略化したもので、「掃ける雨」と言う意味もあるのです。

以上をまとめると…。

2018年1月22日の大雪に隠されたメッセージとは?

大雪が降った2018年1月22日というのは、旧暦(神暦)の大晦日(神年越し)であり、雪は「天下の大掃除」と言うことになります。

それだけではありません。

東京では23cmを記録しましたが、この『23』の意味・数霊(かずたま)は、

「安泰・解散・運勢・大安」
「調和しながら突き進んでいく働き」

などがあります。

ここから読み取れることは、

「人(人日・人の中の神すなわち心)の穢れを祓い清めて(23cmの解散)斎庭にし(雪)、周り(自然・人・動物)との調和を取った生き方をする人は、益々運勢に勢いが味方する(23cmの運勢・安泰)」

というメッセージなのであります。

まぁこういうことは、人それぞれどう捉えるかは自由なので、一概に「絶対にこれです!」とは言い切れないことも事実です。

が、私は今回の「大雪」という一大事から、

「人(人日・人の中の神すなわち心)の穢れを祓い清めて(23cmの解散)斎庭にし(雪)、周り(自然・人・動物)との調和を取った生き方をする人は、益々運勢に勢いが味方する(23cmの運勢・安泰)」

という『天からのメッセージである』と捉えたのであります。

常に人間的成長を続ける人になるために

こうやって、常日頃から、自分の身の回りに起こる出来事、世の中の事件やニュースなどから、

「これにはどんな意味が含まれているのだろうか?」

と考えることで、なんでもない出来事でも沢山学ぶことができるわけですね。

しかも、そうして1つ1つの出来事から意味を見出すということは、つまり、

「他の人よりも多く情報(エネルギー)を得られる」

ということです。

つまり、「何も考えない人よりも成長できる」のであります。

もしかしたら、街を歩いているとき、すれ違いざまに肩がぶつかったら、

「チッ、ウゼーな」

と思ってしまうだけかもしれません。

が、しかしその時に、

「あ、人とこうして“ぶつかる”ということは、自分の心の中でも何か衝突があるのかもしれない」

と捉えることで、なんでもないことからでも非常に大切な気付きや発見を得られるのであります。

そういう考え方ができるようになったら、例えば情報発信をしている人であればコンテンツなんて無限に作れますし、他の人と変わらずにただ生きているだけでお金も稼げてしまいます。

事実、私がそうしているように。

ということで、今回のお話は、みんなが

「偶然でしかないでしょう」

と思うような“何でもないようなこと”でも、実はその裏に『重要な意味・学びが隠されているんだよ』ということが伝わったら良いなぁと思い、このように記事にさせて頂きました。

色々と反論はありそうですけど。

ちなみに、よくみんな「偶然、偶然」みたいに軽々しく使うじゃないですか。

でも、

『この世に偶然なんてものはない』

のです。

そもそも、この宇宙を構成している元素の割合が、「ほんのチョットでも」ズレただけで、私たちがこうして存在することは不可能なのです。

“まるで誰かがわざと調整しているかのようだ”と言われるくらい、この宇宙を織りなす構成要素は絶妙なバランスを保っているのであります。

果たしてこれを、「単なる偶然」と片付けて良いのでしょうか?

私たちがこうして存在できているのも、あなたが今生きているのも、全ては偶然だと思いますか?

答えはNO!です。

もし信じられないという方も、

「そういう考え方もあるんだな」

くらいに覚えておいてもらえたら、きっとあなたの人生も今までよりも味わい深くなり、人間的魅力も増し、必ずや人生も開運していくはずです。

それでは今日も長くなりましたので、この辺で。

ありがとうございました。

西野ゆきひろ

追伸:

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