上級向けステップメール自己紹介文の書き方

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こんにちは、西野(セールスライター/ファッキンジャップ)です。

あなたのビジネスはなんですか?

もし、「ステップメール」や「自己紹介文」というタイトルに引き付けられたとしたら、おそらくあなたはインターネット上で副業やビジネスをしている(あるいは予定)でしょう。

そして、ある程度マーケティングを勉強したことがある方なら、「ステップメールでは自動返信メールが最も重要である」ということを知っていることでしょう。

なぜか?これはとても簡単な質問です。

. ステップメールは自動返信の書き方で決まる…

誰でも、初めて届いたメールで不愉快な気持ちになったら、もう2度とその人間からのメールは受けたくないと思いますよね。

もし、初対面で「この人、好きかも」と思われなければ、次も会いたいとは思ってくれないでしょう。当然のことですね。

これはステップメールにも同じことが言えます。

ステップメールにおいては、自動返信メールが初めてのメールであり、初対面の瞬間となります。

ですので、自動返信メールで「つまらない」「不愉快だ」「興味を持てない」などの感情を持たれてしまった場合、それはすなわち『死』と言えます。

そのあとのメールは全て、読まれなくなるからです。それは、この世に存在しないのと同義なのです。

なので、ステップメールというのは、自動返信メールが最も重要であり、共感を呼んでその後も読者の興味を引き続けるための、最初で最後のチャンスとなります。

とはいえ、その自動返信メールで、そのたった一通で、読者の共感を呼び、強烈な興味を惹きつけるにはどうすればいいのか?それは、、

1 – 1. 読者の共感を呼び好意を持たれる方法

『自己紹介』です。自分はどんな人物なのか?

この「自分」に興味・共感を持ってもらうことが出来れば、間違いなく、その後のメールを欠かさず読んでもらえるようになります。

ノウハウやコンテンツよりも、とにかく『自己紹介』です。自己紹介の書き方で、ステップメールから稼げる収入の額は軽く0一桁は変わってきます

ほとんどの人は、この事実を知らず、自己紹介文に重きを置いていません。ですが、ステップメールで数千万円と稼ぐ人たちは、何度も何度も、この自己紹介文を書き直しています。それだけ、重要だと理解しているからです。

今回の記事では、誰でも簡単に読者を惹きつける『自己紹介文』の書き方を解説していきます。

あなたがステップメールを書くとき、あるいはブログの自己紹介ページを書くときには、是非とも参考にしてみてください。読者からの反応が変わることをお約束します。

. 自己紹介文の書き方の構成

まず、自己紹介文は、思い立ったら好きなように書けばいい、という物ではありません。

あなたの周りにも1人くらいは、なぜか話の詰まらない人が居るでしょう。その一方で、なぜだかその人が話すと、ありふれた話すら面白くなる人もいます(千原ジュニアとかそうですね)。

何が違うのか?というと、どんなに面白い話でも、逆にどんなに詰まらない話でも、話し方によって面白くも詰まらなくもなる、ということです。話し方、つまり話す順序(構成)が全てを握っているのです。

私たち人間には、次のような3つの脳があります。

1)爬虫類脳
2)旧哺乳類脳(哺乳類脳)
3)新哺乳類脳(人間脳)

画像引用

簡単に説明すると、1の爬虫類脳は「本能」を司る箇所(脳幹)です。食べる、寝る、飲む、排泄などの生理的、本能的な活動を担っているのが、この爬虫類脳です。

そして2の旧哺乳類脳は、「感情」を司る箇所(大脳辺縁系)です。好き、嫌い、悲しい、楽しい、嬉しいなどの感覚的、情的な活動を担っています。

そして最後の新哺乳類脳は、別名“人間脳”とも呼ばれ、論理的な活動(大脳新皮質)を担っています。

私たちはこの3つの脳を全て使っていて、中心から順番に働きます。

つまり、最初に爬虫類脳で直感で「ファイトorフライト」、つまり戦うか逃げるか、安全か危険かを判断します。

そこで、「安全」と思われたら、今度は「好きか嫌いか」と言った感情的な判断がされます。そして、最後に「なぜ好きなのか」「なぜ嫌いなのか」という理論付けがされます。

そう、私たちの脳というのは、一番最後に「論理」が付けられるのです。これは購買活動にも顕著に現れています。

例えば、あなたが何か「これ買うことに決めた!」とします。そうしたらおそらく、「ここが良いから」とか、「ここが便利だから」とか、色々と買うと決めた理由を考えるでしょう。

しかし実際は、論理的な理由を考える以前に、あなたの脳は「買う」と決めているのです。爬虫類脳や旧哺乳類脳で「欲しい」という感情が出来ていて、「自分の意見は間違っていないんだ!」と思うために、後から色々と“最もらしい”言い訳を考え出します

これが私たちの脳の働き方です。

ですので、人に何かを話すときには、この順番で話を構成することが大切になってきます。つまり、、

爬虫類脳
 ↓
旧哺乳類脳
 ↓
新哺乳類脳

この順番です。

そして、この順番で相手の脳に訴えかける自己紹介文の構成(流れ・テンプレート)は以下の通りです。

自己紹介文テンプレート

1:世界観の共有
2:ストーリー
3:アンチテーゼ
4:使命
5:超理想
6:あなたへ

仮にあなたが学校の先生でも、整体院の先生でも、歯医者でも動物病院でもネットマーケターでも、、

この構成で書いた自己紹介文をブログやホームページに貼っておいたら、非常に多くの人の共感を呼び、あなたのファンが続々と増えていくでしょう。

業種は関係ありません。最高の自己紹介(プロフィール)文を書けるようになります。

これから、それぞれを順番に解説していきます。

2 – 1. 世界観の共有

自己紹介のまず初めには、あなたの現在のライフスタイルを語ることから始めます。ここで、今のあなたは「どういう人間なのか」を相手に知ってもらいます。

どんな思いで、どんな仲間たちと、どんな日常を過ごしているのか?それを語って、こちらの世界観に入ってきてもらいます。

例えば、漫画やアニメ、ドラマや映画もそうですが、物語のまず初めは「こういう世界観ですよ」というフレーム(枠組み・視点)を共有します。

神社などであれば鳥居のポイントです。「こういう世界が始まるよ」という部分です。そのシーンを、自己紹介文では「現在のライフタイル」を語ることで演出していきます。

例えば、、

サンプル自己紹介文

改めまして、こんにちは。西野と申します。

私はネットで使う文章を書いて生活しているコピーライターです。主に、ブログやメルマガ、ランディングページと呼ばれる商品紹介ページの文章を書いています。

この職業は、着色料ゼロで説明しても、ノートパソコン1台で収入を生み出し、ネットが繋がる場所ならどこへでも行って、生活することができます。

おかげさまで、私は先生や起業家仲間と一緒に、海外で現地集合・現地解散として遊んだり、福岡も名古屋も北海道も、日本全国を動き回って生活することが出来ています。

働く時間と場所が自由なので、マイペースに働いては、マイペースに温泉入ったり、観光したり。それでいて、収入は30代サラリーマンの3倍を得ることが出来ています(それくらい、Webのセールスライティングは儲かるのです..)。

いきなりこんな話をすると、「凄いですね〜!って褒めてもらいたいんですか?」と思われる方もいるでしょう。もちろん、そんな「褒めて褒めて!」とか自己承認欲求の塊みたいなことはしませんよ(褒められて嫌な気はしませんけどね)。

私がお伝えしたいのは、「自分には無縁だと思っている生活や現実が、実は特別でも何でもないんだよ」ということです。

今でこそ、私も時間と場所の自由を手に入れ、好きなように生活することが出来ています。しかし、初めから1つも苦労をしなかった、なんてことは有り得ません。

この仕事に出会ったときは、本当に誰かを呪い殺そうかと思うくらい、極限の状態でした・・・

続く…

という感じです。

これが、自己紹介で初め必要な「世界観の共有」です。

2 – 2:ストーリー

冒頭(リード)の部分で読者と世界観の共有をしたなら、続いて行うのは「これまでのストーリー」を語ることです。

先ほどのサンプル文を読んでいただければお分かりだと思いますが、あの流れで「これまでのストーリー」を続けていきます。

この、「これまでのストーリー」を語るうえで特に意識して欲しいのは『ストーリーの波』です。つまり、「浮き沈み」です。

最初は、「“こういう世界を目指そう!”と色々と挑戦したけど失敗し続けました。」というように、ストーリーの曲線を下にさげます。

そうしたら、「ある出会いがありました」とか「ここで発見しました」など、上にあがるキッカケがあって、「そこから上手くいくようになりました」となります。

いきなり曲線をグッと上にあげるのではなく、一度下に下がってから上にあがる。これがストーリーの基本です

実際、私たちは普通に生活をしていても、このように沈んでから浮く、という流れになっています。初めから何もかも上手くいく人なんていません。もし最初から上手くいっても、必ず後でまた沈むことになります。

サンプル自己紹介文

この仕事と出会う前は、インターネットの世界は丸っきり知りませんでした。ろくにパソコンも触れないし、ましてや「文章」なんてもう何年も書いていませんでした。

そんなときに、ネットで色々と稼ぐ方法とか仕事などを検索していたときに、たまたま出会ったのが「アフィリエイト」と呼ばれるビジネスでした。

アフィリエイトは簡単に言えば「他人の商品を紹介して報酬を貰う」という仕組みです。私はアフィリエイトに出会い、ネットだけで月に200万円、300万円と稼ぐ世界を初めて知ることになりました。

それからと言うのも、たくさんの本や教材を片っ端から買い漁りました。とにかく「儲かる!」と言われたノウハウやツールを買いまくりました。でも、、そうです。

1年間も頑張って稼げたのは3,000円でした。通常、アフィリエイト報酬は5,000円以上から支払われることが多く、まさに私は、手元に稼げたお金が「0円」だったのです。

このときは本当に地獄で、借金も溢れてクレジットカードの枠がパンパンになりました。今にも爆発して、大やけどを負うのではないか、というくらいです。

そんなときに、たまたま動画で勉強しているときに今の師匠と出会いました。

師匠の動画を何気なく見ていると、あるとき動画の最後で「コンサル生を募集します!」という企画があって、私はすぐさま飛び込みました。そのときのコンサル料金は『半年間で500万円』です。

そのときでも既に借金まみれだったのですが、なんとか友人や知人に頭を下げ回ってお願いをして用意しました。

おそらくあの当時は、「アイツから電話来たらどうせ金貸してくれだろ」という状態でした。それほど、私は追い込まれていたのです。ちまたのノウハウ販売者に踊らされ、お金を搾り取られていたのです。

そんな状態で今の師匠のコンサル生として、私はゼロ(むしろマイナス)からスタートしました。

そこで師匠に言われたのは「コピーライティングを磨けばたくさん稼げるよ」ということです。

私はアフィリエイトなどの、ネットで稼ぐ方法というのを勉強していたので、少しずつでも「コピーライティング」という文章の書き方を学んでいました。

なので、「分かりました!とにかくコピーライティングのスキルを磨きます!」と言い、それから集中してコピーライティングの技術を磨きました。

それからちょうど、6ヶ月後です。私が初めて書いたセールスレターで100万円以上の売上げが経ちました。

その初めての成功体験を得たあとはもう早いです。それから同じようにインターネット上から収入を生み出せるようになり、そこから1年間で2000万円の現金を生み出せるようになりました。

なぜ、全く稼げず借金に苦しんでいた状態から、いきなり稼げるようになったのか。それがまさに「コピーライティング力を身に付けたから」です。

続く…

このように、今のはあくまで省略化しましたが、ここにもう少し肉付けをするだけです。

お読み頂くと分かりますが、読んでいて“浮き沈み”の『波』があると思います。最初は下のほうで、あることがキッカケで上にあがる。これがストーリーの基本的な型です。

この型は、ヒットするアニメや映画などに、必ず使われる「神話の法則」に沿った流れになります。多くの人にとって親しみやすく、感情移入をしてしまう物語の型となります。

2 – 3:アンチテーゼ

私たちにとって「敵」は必要不可欠な存在です。どんな物語においても、必ず主人公に敵対する役というのがいます。実際、私たちの人生においても適役は存在します。

私たちは常に、“あっち側とこっち側”という境界線、グループを作ろうとします。おそらくあなたも、「あなたはどっち派?」という言葉を聞いたことがあるでしょう。

そう、人はすぐに「派閥」や「グループ」を作りたがる生き物なのです。

そして、コミュニティ(集団)というのは、外を引き離すことで、内に結束を固めようと行動します。分かりやすい例で言えば悪口です。

集団は、自分たち以外のグループや存在の悪口を言うことで、結束を固めていきます。だから、ママ友たちは裏で噂話や悪口を共有して、少数の結束を固めようとするのです。

そして、あなたの物語にも必ず適役、つまり『アンチ』というのが必要です。アンチが何かを明確にすることで、よりあなたの存在やあなたの世界が際立ちます。

サンプル自己紹介文

現在でも、ちまたでは「儲かります!」「簡単ですよ!」「誰でも確実に!」と大声で騒ぎ立て、情報弱者からお金を巻き上げていく悪い人たちがたくさんいます。

彼らは、自分たちが稼げればそれでいいと考えているので、購入者さんが実際に結果を出せるかどうかなんて気にしてもいないのです。

そういった自分の稼ぎだけしか考えられない人たちを『成金(なりきん)』と言います。そして、この成金たちは、実はたくさん存在しています。

そういう成金たちに騙されて、借金を抱えて苦しい思いをしていく人たちがたくさん増えています。

もちろん、完全に彼らが悪いとは言いません。彼らにも生活があり、目標があり、家族が居るわけですから。まして、冷静に考えれば「そんな上手すぎる話は存在しない」と分かるものに飛びつく人たちにも責任があります。

しかしそれは仕方のないことですよね。なぜなら彼らは「何が正しい情報なのか分からない」のですから…。

続く…

というように、自分(あなた)の理想とする世界の敵となる存在を明確にします。こうすることで、読者は「こっち側」としての信念を持つようになっていきます。

つまり、「あなたの考え方に賛同する」ということです。

アンチテーゼのポイントは、完全に否定をし過ぎないところです。完全否定するのではなく、アウフヘーベン(止揚)させるのです。簡単に言えば、全否定ではなく一部を認めて、より高い次元に昇華させるのです。

すると、あなたの理想のほうが良い世界なのだということを、トゲを立てずに認識してもらえるようになります。

2 – 4:使命

ここまで来たら、あとはクライマックスまで盛り上がるところです。アンチテーゼを明確にしたら、「なぜあなたが現在の活動をするのか?」という思い、信念、決意、使命を話します。

この「なぜ」が非常に重要であり、あなたの物語の中で『最も盛り上げる場所』です。読者はこの使命のポイントで「この人に近づきたい」「この人に付いていきたい」「この人から色々と学びたい」と思います。

それほど重要なのです。書き方の例文はこうです。

サンプル自己紹介文

 

何が正しいのか分からないばかりに、ちまたの金の亡者、成金たちの甘い言葉に騙されてしまうのです。

だからこそ、私はかつての自分のような人が1人でも救われるように、「本物の力を広げたい」と思って活動をしています。では、「本物の力」とはなにか。

つまり、逃げも隠れもできない、ごまかしも効かない、避けては通れない「稼ぐために必要な基礎力」です。

お金を稼ぐというのは要するに、「お客さんを集めて」「商品を販売する」たったこれだけです。どんなビジネス・業種であれ、全てのビジネスがこの2ステップです。

買ってくれる人を集めて、商品を売って利益を稼ぐ。シンプルにこれだけです。

そして、そうするためにこそ「コピーライティング」という力が必要不可欠となってきます。つまり、お客さんを集めたり、商品を販売するための『文章の書き方』です。

この力を、稼ぐために本当に必要な力を広げていくことで、1人でも多くの人が、まさに私が実現したように、かつて思い描いていた『自由きままなリラックスライフ』を手に入れてくれたら良いな、と本気で思っています。

そして、そういう自由な仲間たちをたくさん作って、みんなで旅行に行ったり、時間や場所に縛られない大人な遊びなどもしていけたら良いなと思っています。

続く…。

という感じです。つまり使命のポイントは「あなたがどんな思いでどんなことを実現するために活動しているのか」を伝えることです。

その『なぜ』の部分に人は共感し、引き付けられ、応援したい・仲間になりたいと思うようになります。

2 – 5:超理想

そして、あなたの活動が広がっていくと、世の中がどうなっていくのか?という超理想的な世界を熱く語っていきます。

サンプル自己紹介文

 

そして、自分の力で収入を生み出せる人が増えていけば、さらにその人たちが多くの人に価値を生み出し、幸せになる人が増えていくはずです。

今の日本は、どうしても暗いニュースばかりで、元気を無くしています。居酒屋などに行けば、ため息や文句ばかりです。

でも、私はそういう人たちがコピーライティングだったり、自分で自由に収入を生み出す力を手にして、希望を持ち、元気に活動的な姿になって欲しいと思っています。

そうすれば、もっと日本全体が明るくなります。そのために、些細なことかもしれませんが、私は下の下から過ごしずつでも、日本のみんなに貢献していきます。

そして、みんなが無理やり働かされるのではなく、好きだから働くという『本物の人生』を手に入れてもらえたら嬉しいです。

続く…

という感じで、あなたが目指す超理想的な世界を共有していきます。

今更ですが、これはどんな職業・業種の人でも同じように当てはまります。その業界をどうしていきたいのか、その業界から世の中や世界をどうしていきたいのか。どう変えていきたいのか。を語るのです。

2 – 6:あなたへ

そうしたら最後の仕上げは「あなたへ」です。つまり、読者に対する個人的なメッセージです。

個人的にどうなってもらいたいのか、そのために何を欲しいのかを伝えます。マーケティング用語で言えば「コールトゥアクション」ですね。行動換気です。

サンプル自己紹介文

いま、これを読んでくれているあなたにも、同じように『心から輝く本物の人生』を手に入れてもらいたいと思っています。

「余計なお世話だよ」と思われたら申し訳ございません。しかし、少しでも「今の生活を変えていきたいな」「もっと人生を良くしていきたいな」と考えたことがあるのなら、これから数分ずつでも良いので私に時間をください。私に耳を傾けてみてください。

これから、ほぼ毎日メールを送ります。心からの言葉で送ります。あなたの収入に直結する話、人間関係が良くなる話、IQや思考力が向上する話などもしていくつもりです。

なので、ぜひそれらのメールを読んで、自分なりに考えてみてもらえたら幸いです。

そして、もし良かったら思ったことや気付いたこと、質問など気軽にメール返信もらえたら嬉しいです。

おかげさまで、今ではたくさんの方からメール返信を頂けているので、全てのメールに個別で返信することはできません。が、1つも欠かすことなく、最初から最後まで読んでいます。

そして、頂いたメールを何らかの形で次のメールマガジンに反映しています。

ぜひ、あなたとも親しくコミュニケーションが取れたら嬉しいです。これからどうぞよろしくお願いします。

今回は「これから毎日メールを読んでもらうこと」「返信してもらうこと」にフォーカスしました。が、ここもあなたの好きなように変えてください。

例えばホームページから問い合わせしてもらうのか、アンケートに答えてもらうのか、紹介してもらうのか。どんなアクションを取って欲しいかは臨機応変に変えてください。

このように、ステップメールの自己紹介文の書き方としては、

1:世界観の共有
2:ストーリー
3:アンチテーゼ
4:使命
5:超理想
6:あなたへ

という流れ、構成で書いていくと、最も効率良く相手の脳と感情に訴えかけることが出来ます。

よりコアなファンになってくれます。それはつまり、その後に紹介する商品も売れやすくなるということです。ぜひ参考にしてください。

. ステップメール自己紹介文の書き方まとめ

実は、今回ご紹介したステップメール自己紹介文の書き方ですが、全く同じ構成でランディングページやセールスレターを書くことも可能です。

もちろんその場合、もう少し商品の構成やベネフィットを追加していく必要があります。が、大きな書き方の流れは同じです。

そして、例えば1度この自己紹介文を書いておき、PDFレポートにしておくこともできます。そして、サイトやブログに張っておき、いつでも読めるようにしておいたりも可能です。

どんな使い方であれ、今回の構成でプロフィールを書いておけば、読んだ人は一発であなたのファンになり、共感を寄せるようになります。

この記事で解説した内容は、私が今まで1000万円以上の投資をしてきて身に付けてきた『極意』を要約したものです。

ぜひ参考にして、あなたのプロフィールやステップメールの自己紹介文を書いてみてください。

また、商品を販売することに特化したWebライティング・行動心理学の深い洞察や事例・ノウハウは、こちらのメールマガジンに譲ります。

プリンストン大学准教授が発見した”テレパシー能力”の使い方

それでは今回はこの辺で。ありがとうございました。

西野之啓

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