見えない動物に遭遇…!!恐怖の体験

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この記事を書いている人
Webセールスライター
西野ゆきひろ

この変わった男を知らない人はこちらのプロフィールを参考にしてください。

変態プロフィール 
被害者の声

こんにちは、西野です。

あなたは、

「怖い」
「失敗したらどうしよう…」

って思うことはありますか?

例えば、幽霊などが怖い人だったら、病院跡みたいなところに入るだったり。あるいは、絶叫系がダメな人は、ジェットコースターに乗らなきゃいけなかったり。

または、ビジネスしている人だったら、「失敗したらどうしよう…」と不安になったりとか。

そういう「恐怖」や「不安」を感じる場面って、生きている中で絶対にあると思うんです。

それを昨日、私は思いっきり体験してしまったのです…。

そして、見事それを克服して天から最高の恩恵をいただけたのです。

「あぁ、生きていて良かった…」

という快感を。

そしてこれはおそらく、あなたにも全く同じように効果があり、あなたも素晴らしい恩恵を得られるはずです。心配事や不安なこと、見えない恐怖なんて一瞬で消え失せてしまいます。

つまり、どんどん活動できるようになって、未来が明るく切り開かれていきます。つまり運勢がグングン良くなっていきます。

では一体、西野の身に何が起こり、どんな恐怖に襲われたのか?
そして、それをどう克服し、何を手に入れてしまったのか?

色んな「大事な話」と一緒に、順を追って画像付きでお話していきます。

読んで絶対に「損」はさせません。

1:現代のカレンダーは日本人の愚民化計画!?

私の場合は、常に最新を求めるよりも、歴史や伝統を重んじる星に生まれました。なので、世界や日本人の古代の歴史などを調べるのが大好きです。

ちなみにこの「星」はオカルトちっくな怪しいものではなく、人それぞれ、そういう「自分の星」というのがあります。

「生まれ月」みたいなもので、自分の『生まれ星』というのも存在します。もちろん、あなたの生まれ星も。

これは私たちが生まれた瞬間の、宇宙のリズムのタイミングによって決まります。生まれた瞬間の、天体の位置関係とか。それが夏なのか、冬なのかとか。

私たちの「生まれ星」というのは、生まれた瞬間の宇宙のリズムによって決まるのですが、私の場合はたまたま「そういう星」として生まれました。

つまり、最新の流行りとかよりも、歴史や伝統に魅力を感じるタイプです。

だから近代的なホテルの部屋よりも、温泉旅館のほうが魅力を感じます。トレンドよりも歴史に魅力を感じます。

そういう背景があって、私は日本についてずっと研究をしているわけですが、調べれば調べるほど、日本人の恐ろしいほどのバイタリティーに驚かされるのです。

その1つに「旧暦」というのがあります。

いま、私たちが採用している歴は「グレゴリオ暦」と言います。現在私たちが手帳などで使っているカレンダーの暦(こよみ)のことですね。

別名「太陽歴」と言ったりもしますが、これは1872年(明治5年)に、明治政府により日本に導入されました。

それに猛反対した人に、あの福沢諭吉さんがいますが、とにかく急な改暦で日本国民は大混乱でした。

この改暦については、表上では「政府の財政難により」ということで世間では知られていますが、「もともとは」日本人のリズムを崩すためです。

要するに「敗戦の代償」とでも言いましょうか。

それによって私たちが古代から守ってきた『本来のリズム』を崩され、現在はグレゴリオ暦で生活しています。

ですが、、

宇宙にはリズムというものがあり、万物はそれに従って生きています。植物にしても動物にしても、グレゴリオ暦なんてのは知らないので、宇宙全体のリズムに合わせて生きています。

しかし、現代の私たちは、人間が後から勝手に作ったリズムで生きています。だから世の中がおかしくなって、自殺や異常者が増えていく一方なわけです(もちろん、それだけではないですが..)。

と、話を戻しまして、昨日です。

昨日は旧暦で言うと8月23日で、旧暦23日というのは月が深夜から昼間まで出ている下弦という日です。簡単に言えば、昼間に太陽と月が同時に見える日ですね。

なので、私はその2つのエネルギーを大自然の中で浴びようと、真夜中に秩父の三峰山と呼ばれるところに行ってきました。

2:真夜中に野生動物の威嚇…

三峰山というのは3つの山の総称ですが、その山奥に三峰神社というのがあって、神社から妙法ヶ岳(標高1329m)の山頂まで登っていくことができます。

で、東京から車を走らせて2時間半。

夜中3時30分に、秩父の山奥に鎮座する三峰神社の駐車場に到着。

ふと空を見上げてみると、満点の星空がキラッキラと広がっています。

しかも、その駐車場自体もかなり山を登ったところにあるので、もう月も星も手に届きそうなほど近い。

その圧倒的なプラネタリウムに圧倒されつつも、本番はこれから。

私の目的は1つです。

「山頂で日の出を迎える」

です。

ですから、真っ暗なうちに山頂まで登山しておく必要があります(今思えば、明らかにこれは危険過ぎです…。良い子は絶対に真似をしないでください)。

なので、まだ真っ暗で人っ子一人いない夜中の4時に、まずは三峰神社へ行きました(ここも結構な山奥です)。

有名な「三ツ鳥居」の前で、例のごとく一礼して、そのまま山道をスタスタ歩いていく..

ただ真っ暗なのでほとんど何も見えません。

そうして歩いていると、だんだんと後頭部に違和感を感じ始めて、それが変な頭痛になってきました

「あれぇ…なんか痛いなぁ..。これはまだ行くなってことなのかな?」

そう思って少しその場で立っていると、いきなり自分を取り巻く木の枝が

「ガサガサ…ガサガサ…」

と急に動き出し、木の葉っぱがバラバラと落ちてきました。

「やべぇ…絶対なんかいるわ…」

とだんだん恐怖が芽生えてきたのですが、いかんせん、真っ暗なので何も見えないのです。

超怖い。笑

「でも山頂までの登山は1時間は掛かるなら、5時半の日の出に確実に間に合うためには今のうちに行っておかないと…どうしようか ..

と考えていた矢先に、自分の周りの木の上からこっちに向かって

「カァァ〜ァア」

という、カラスでは絶対ない、聞いたこともない表現できないような声が聞こえてきたのです!

明らかに威嚇しているような声で。

しかも一箇所ではなく数カ所から聞こえてきたのです。野生のサルなのでしょうか。。

でも、とにかく相手が見えないからさらに怖くて、さすがに私も「これはヤベぇぞ…」と恐怖しかなかったので、

「これは“まだ来るな”ってことだな」

と捉えて車のほうまで引き返しました。

そうしたら、あら不思議。さっきまでの頭痛が綺麗になくなってしまったのです。ほんと不思議です。

そしてこの時点で「日の出は諦めるか」という考えが出てきたのですが、はるばる夜中に2時間半かけて秘境に来て、見えない野生動物への恐怖に負けたくなかった私。

駐車場で30分ほど星空を眺めた後、まだ真っ暗でしたが意を決して登山することに。

先ほど“見えない動物”に威嚇された道をスタスタと走って通り過ぎ、登山道の入り口へ。

でも、本当に真っ暗で何も見えなくて、しかも入り口のすぐ横にはなんと

「クマ出没注意!」

という立て看板が…。

怖い…怖すぎる。

これマジでやばいんじゃ…。

ただ1つ”明らか”なのは、登山初心者の私が1人で「夜中に」登って行っていいはずがありません。危険すぎます。

が、そうして己の中で恐怖と葛藤していたときに、ふと心に芽生えた言葉がありました。

それが、、

3:惟神(かんながら)の道

私が恐怖に襲われている時、ふと心に浮かんだ言葉。

それが、

「惟神霊幸倍坐世」

です。

読み方は、「かんながら たまちはえませ」と読みます。

これは日本の古神道の言葉です。

この言葉だけでもいろんな意味があるのですが、分かりやすく言うと、

「全ての結果は神にゆだねます。魂を豊かに導いてください」

という意味です。

要するに、「全ての結果はゆだねます」という感じですね。

今から山を登らせていただきますが、クマに襲われても遭難しても、何もかもはお任せします、と。

この言葉がふと出てきたので、私は心の中で

「惟神霊幸倍坐世」
「惟神霊幸倍坐世」
「惟神霊幸倍坐世」

と3回唱えました。

そうしたら、恐怖がなくなってきて、「よし!行こう!」と決意が固まりました。

そしてスマホのライトで道を照らしながら、山登りを開始。

でもそれは、遊園地のお化け屋敷よりもはるかに怖かったです…やっぱり。笑

周りは何にも見えないし、自然の山なんて慣れていないので、どんな動物がいるかも分かりません。クマが出るかもしれないし、とにかく何が起こるか全く分からない。

でもその恐怖が出てくるたびに、「かんながら たまちはえませ」と口に出すと、不思議と勇気と活力が湧いてきます。

そうして山を登り始めてちょっとすると、日の出時間の30分くらい前から、少しずつ空が明るくなってきてきました。うっすらと周りが見えるようになってきたのです。

そしてものの5分〜10分もすると、日は出ていませんが完全に視界もハッキリとしてきました。

そして自分の来た道を振り返ってみると、少し踏み外したら崖に落ちていたであろう際どい道を登っていることに気付いてしまったのです。。

一瞬「ヒヤッ」としましたが、同時に「守ってもらっているなぁ」と思いました。

それからもう時間ギリギリだったので、少し走りながら登っていき、そしてついに山頂へ…。

4:この世とは思えない絶景…

山頂に登ると、まるで綿密に計算されたかのように、私が最後

「ンショッ!うわー着いたー!」

と叫んだ瞬間、連なる山の向こうからオレンジ色に燦々と輝くお天道さんが!!

こんな登りきったちょうどに日の出を拝めるなんて奇跡ですよ。

かれこれ1時間は、登ってきていたので、私はそこでグテ〜っとなりました。

そして、ただただ無心になって、壮大な空に浮かぶ日の光を浴び、同時に真上にはハッキリと月が見える。

もう、言葉では表現できない感情で、心が洗われました。

30分くらいボ〜っとしていて、日の出の記念写真すら忘れてましたよ。笑

あ、でも、実はその山頂にも三峰神社の奥宮があるんですよ。

これがまたすんごいところにあるんですよ。

山頂と言っても、部屋で言ったら7〜8畳くらいの広さですかね。そんな狭い山頂に、昔の誰かが大きな岩を担いで崖っぷちを登ってきてやしろを作っちゃって…。

それを考えただけでも、とても神聖なエネルギーをもらうことができました。

その奥宮がこれです↓

これ、 標高1329mの山頂にあるんですよ。笑

今の時代なら、途中まで車で登っていけるからいいですけど、昔の人はそんなもん無いですからね。

もう、山のふもとから山道も作られていないのに、わざわざ山頂に作ってしまうのです。

なんかもう、なんとも言えませんよね。

ちなみに、山頂から見た景色はこんな感じです↓

やっぱり、山田くんのCMの、

「写真じゃ伝わらねーよ」

というセリフがベストです。笑

とにかく、秩父のこの一体は山・山・山に囲まれています。だから、周りも山だらけ。

この写真の下の方に、小さく人間の町が見えました。

とにかく絶景の一言です。

日の出、月、山々、、

この体験は死ぬまでに一度味わえるかどうかでした。

本当に、言い表せないくらい最高の経験とエネルギーをチャージすることができました。

そうして1時間くらい山頂でボ〜ッと朝日を浴びたあと、軽く瞑想をして下山。

8時半くらいに三峰神社のところまで戻ってきたときには明るかったので、その色鮮やかなやしろにも感動しました。

もちろん参拝もしました。

三峰神社はこんなところ↓

そして帰り道に道路で野生のサルの集団がいました。

やっぱり、あの深夜に威嚇してきたのは、サルの群れだったのかもしれない…。

まぁでも、今回の一人旅は無事で何よりでした。それだけで奇跡です。

5:今回の体験で得られたもの

今回の旅では、かなり色んなことを学ぶことができたのですが、やっぱり一番はこれです。

「惟神霊幸倍坐世」
かんながら たまちはえませ

これは、神を信じているいないとか、そういうのはどうでもいいと思います。

無神論の人なら、「結果は運命に任せる」とかでもいいと思います。

こう思えるようになるだけで、不安や恐怖を簡単に乗り越えることができます。

もちろん、全てが運命で決まっているとなんて私は思わないのですが、ただ何かに取り組んだ時に、

「失敗するかなぁ」
「上手くいくかなぁ」

など、そう考えてしまった時には、

「やれることは全力で手を尽くして、あとの結果は運命に委ねよう」

と思うと、不安や恐怖がなくなり、勇気や活力が湧いてきます。

それが私の場合、心にふと浮かんだ言葉が

「かんながら たまちはえませ」

でした。

自分に自信が持てない人は、ビジネスでもなかなか行動ができません。

転売でもなんでも、自信がないと稼げません。卸しの交渉とかも、ビビってできないと思います。

ですが、そういうときこそ、『できる限りのこと』はして、「惟神霊幸倍坐世」とか、「結果は全て運命に委ねよう」とか、そう思えたら、今までビビっていたことが嘘のように取り組めるようになります。

例えば大切な人が病気になったとか、なにか嫌なことが自分の身に起こったとしても、心が穏やかになってポジティブになれます。

必要以上にネガティブになりません。

本当に、ネガティブな気持ちになると良いことなんてないですからね。

それはつまり、ネガティブなフィルターで世界を見ることになるわけですから、全てを悪いように捉えてしまいます。

そんな状態になってしまったら、先の人生がどうなるかは火を見るより明らかです。

だからこそ、嫌なことがあっても、不安や恐怖に怯えたとしても、「かむながら たまちはえませ」です。

結果は全て天に託す。

その気持ちが大切です。

そうしたら、元気が出てきて、やる気もまたみなぎってきます。

もし実際に恐れていた結果になったとしても、必要以上に落ち込むこともありません。

それは、あなたに与えられた大事な経験だということです。

そうやって、色んな経験をして豊かな人生にしていきましょう!

ということで、長くなってしまったので今日はこの辺で。

また改めて書きますね。

それでは、ごきげんよう!

西野ゆきひろ

追伸:

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お楽しみに〜。

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