cmsコンテンツをダイレクト出版のダン・ケネディ並みに上げるには?

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konge

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なぜ、ザ・レスポンスゴールド会員の商品には
今月新たに参加した顧客名一覧が入っているのか?
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にしのです、

 

ザ・レスポンス(ダイレクト出版)の
商品を開けて一番、
「今月新たに参加されたお客さま」
という形で紹介されている。

 

どんな効果があるのか?

という僕なりの答えですが、、、

 

あなたも少し考えてみてから
進めてみてください。

 

~僕なりの問題回答編~

まず、

他の購入者名を見せることで
集団帰属意識を刺激し、

「私が買ったことは間違いではなかった」

と思わせることができます。

これはバイヤーズ・リモース(購入後後悔)
軽減させる役目になります。

 

また、

毎月多くの新規顧客名が並ぶと
コンテンツをさらに
価値の高いものと認識します。

 

なので自然とインプット力が
上がるということです。

 

リスクがインプット力を上げる

 

人はリスクを負って(この場合金銭的)
手に入れたものほど、
価値を感じやすい。

それも相まって、
結局はお客さん自身の為になる。

だから心理テクニックは
存分に使うべき。

 

ということでは無いでしょうか?

 

セールスする側としては、
自分本位としては儲けのためですが

視点を少し高くすれば
それは相手のためでありお客さんのため、
ならば正義ですね。

 

僕なりの回答でした。

 

あなたはどう思いますか?

 

というかそもそも、
ダン・ケネディのニュースレターは
ハンパなさすぎです。

 

よ~くよ~く考えたら、
ヤバすぎます!笑

 

アメリカのビジネスマンなら
ケネディと話したくないなんて人は
果たして元妻以外いるのでしょうか?

 

そう考えるとさらに価値を感じ
インプットが濃くなりますよ。

 

自分から価値を見出す

 

情報発信をしていて思うのですが、
いかに、自分で些細なことに対して
価値を付随していくか?

が大事なんだなと思います。

 

普通の人はご飯食べに行ったら注文して
お腹いっぱいになって、帰宅するわけですが、

僕ら情報発信をする人間というのは
”ただ”お店に食べに行くとき

いかにそこに価値を見出せるか?

に尽きるのかもしれません。

 

なぜなぜなぜ?

 

そこでカギとなってくるのが

「WHY」

という概念です。

 

なぜこれはこうなのか?

なぜここに置いてあるのか?

 

ということを考えた時、
それがコンテンツに生まれ変わる。

 

あっ、テーマ「WHY」
でもいーな。

 

これは習慣だなって
つくづく思いました。

 

インプットの効率的にする方法

アウトプット(情報発信)を
習慣化すればするほど
インプットの濃さが
尋常じゃなくなります。

 

生活していて、
全てが謎解きです。

 

これはある意味カントの言う
”哲学する”というものでしょうか。

 

コンテンツの質を上げるには

「日々のアントプットを怠らない」

これに尽きるなと思いました。

 

たまに「自分は文章が苦手だ」
という方がいると思いますが、

赤ちゃんなら初めから
「私は歩けない」
と自分の可能性なんて潰さないし
何回も繰り返して、
そして歩けるようになる。

 

僕たち人間の成長過程は
その通りになっているんですよね。

車の運転も電球の発明も。

 

だからまずは

ひたすら書いてみる、
しかなのかなと思います。

 

繰り返し身につける

 

もしあなたが僕の文章を読んでいて
読みやすいと思っていただけているならば、

これは何回も何回も繰り返しています。

 

初めのブログとか見ると、
恥ずかしくて黒歴史状態です。

 

小川さんとか白石さんとか、
上手すぎる人もたくさんいますが、

みなさん共通していることは

「手が腐るほど書きまくってきた」

ということだと思います。

 

なので僕らは、
上手くなりたいと思っていることは
繰り返すしかないんですよね。

いろんなコピー試したり
毎日書いたり、、、

 

って感じでちょっと
長くなってきたので今日はここまで。

 

本日もお付き合い頂き
誠にありがとうございます。

 

西野ゆきひろ

 

追伸:

もしあなたがまだ情報発信を
やったことが無かったとしたら、
ぜひ何かしら始めてみて下さい。

 

普段の毎日がコンテンツだらけで
超楽しくなりますよ。

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