日本が「世界幸福度ランキング」51位の理由

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Webセールスライター
西野ゆきひろ

この変わった男を知らない人はこちらのプロフィールを参考にしてください。

変態プロフィール 
被害者の声

こんにちは、西野です。

別の講座ではメルマガを書いていますが、こちらのメインメルマガでは今年初ですね。

遅ばせながら、明けましておめでとうございます!
今年もどうぞ、よろしくお願いします。

ということで、年末年始は、どんな日々を過ごしましたか?
2018年、良いスタートとなりましたでしょうか?

とはいえ、非常に多くの方が、年末年始のお休みモードを引きずっているかもしれません。

かく言う私も、実は年末の足枷(かせ)から回復してきたところです。

と言うのも、2017年の年末は、そういう時期というのもあり、連日、忘年会などの飲み会がありました。

その結果、良いサイクルであった習慣が少し等閑(なおざり)になり、少し風邪をこじらせてしまったのです。。

いやぁ、この辺りが、自分もまだまだ未熟者だなぁと思います。

よく、

「誰々に風邪を移された!」

と言ってしまう風潮がありますが、私はそう思わないようにしています。

と言っても、風邪の流れを考えたら、彼女が拗らせていた風邪が、そのまま私に移ってしまったのですが、、

とはいえ、それは私の体調管理というか、

「エネルギーコントロール不足であった」

という自覚があります。

お酒を飲んでしまうと、どうしても、普段はよく働いてくれている大脳新皮質の人間脳(理性)ではなく、大脳辺縁系などの動物・爬虫類(感情・本能)脳が優位になってしまいます。

そうなると、人間脳さんがお休みモードになり、ただ短期的・肉体的な快楽に基づいた行動を取ってしまいがちなんですよね。

だから例えば、飲み会が終わった後の夜中に、ちょっと小腹が空いたと言って、餃子やラーメンを食べてしまったりだとか。

そういう、

「エネルギーの高い時には、絶対に取らない行動」

なども、平気でしてしまうんですよね。

年末の忘年会シーズンは、私もチョコチョコそういう

「エネルギーが漏れる行動」

を取ってしまい、その結果、見事に年越しは風邪を拗らせてしまいました。

まだまだ、未熟者でございます。

なので、すぐにお風呂だったり、イメージを使った方法で悪いエネルギー(邪気)をデトックスして、早期回復を行っていました。

今はもうほとんど回復しました。

ただ、鼻声が抜け切れていなくて、まだお配りしていない音声を収録できていない、という失態を犯しているのは、反省点ですが…。

エネルギーが凝縮する場所について

で、そんな年越しだったわけですが、私は彼女や友人たちと『箱根神社』で過ごしました。

箱根神社では、毎年、カウントダウンで花火を打ち上げることになっており、今年は私も初参加してみました。

つまり、今年は箱根で年越ししたわけですね。

箱根神社は、非常に位の高い神様のエネルギーと繋がれる場所として、古くから有名なんですよね。

そして、箱根は毎年、莫大なエネルギーが集まってくる場所です。
一番分かりやすいのは、箱根駅伝ですよね。

箱根駅伝が開催されるということは、それだけ出場者、応援者、サポート、観客など、非常に多くの人たちが集まってきます。

当然、”人”はエネルギーの1つなので、それだけでも莫大なエネルギーが、箱根に凝縮されることになります。

が、それだけでなく、箱根神社の初詣は毎年約10万人の参拝者が訪れるそうで、さらに莫大なエネルギーが「グググッ」と凝縮されます。

とはいえ当然、それだけ人が集まる場所というのは、良いことだけではありません

やはり、悪い想念を持っている人たちも、それだけ多く集まることになるので、やはり悪い気を受けてしまうことも確かです。

ただ、それで良くないのは、

「うわぁ…。悪い気を浴びてしまうー!!」

と“過剰反応”することです。

そうやって気にし過ぎるほど、余計に悪い気を受けてしまうわけですね。

これは病気になった時もそうで、例えば今回の私のような風邪を引いた時にしても、

「うわぁ、体調が悪いよぉ…。具合が悪いよぉ」

とグズグズ気にしていたのでは、治るもんも治らず、余計に体調が悪くなります。
そしてさらに回復が遅れてしまいます。

ですが、過度に気にすることなく、

「大丈夫、大丈夫。すぐに良くなるから」

と口にしていれば、本当に良くなっていくもんです。

成長か破滅に別れる「言葉のベクトル」

これは以前、どこかのメルマガでも書きましたが、この「言葉」や「考え方」というのも、実際に生物に多大なる影響を与えることが実験で証明されているんですよね。

例えば、植物にしても、

「元気に育つんだよ」

というプラスの言葉(エネルギー)を掛けて育てた植物は、実際にデータの数値でも元気になり、

「元気がないなぁ、心配するなぁ」

などのマイナスの言葉(エネルギー)を掛けた植物は、見事に枯れてしまったのです。

その差は歴然です。

なので、私たちも良く、誰か具合が悪そうな人に対して、

「なんか体調が良くないみたいだねぇ」
「顔色が悪いよ、青いよ、大丈夫?」
「すごく心配だよ」

などと声を掛けてしまうフシがありますが、本来その言葉掛けは、あまりヨロシクなかったりします。

ちなみに私もふとした時に、

「あれ、なんか具合悪そうだよ」

などと声を掛けてしまうときがあるので、思わずそう口にしてしまった時には、

「でも、大丈夫そうだね。まだまだ活力はありそうだ」

などのように、プラスの言葉(エネルギー)で終わるようにしています。

一見、「具合が悪そうだよ、大丈夫?」という言葉って、相手を心配しているように感じますが、でも実際には“さらに悪く”してしまう恐ろしい行為だったりします。

それまで特に気にしていなかった人も、その言葉をキッカケに、過度に気にしてしまい、実際に体調が悪くなってしまいます。

言葉は創造の神である

なので、私たちは普段からもっと「言葉」というものを、真剣に受け止める必要があるのですね。

例えば、

「初めに言葉ありき。言葉は神と共にあり。言葉は神であった。」

という聖書の有名な一説がありますが、まさに『言葉は創造の神』なのであります。

なぜなら、

「明日、10時に”どこどこ”で待ち合わせしよう」

という言葉での約束をしてから、初めて私たちがその行動を取って、その言葉を現実化します。

あるいは、

「ビジネスで成功する!」

という決意も言葉です。

そして、その言葉があるからこそ、実際に行動してビジネスで成功するわけですね。

もし仮に、

「自分なんて、ビジネスで成功するはずがないんだ…↓」

というマイナスの心持ち(エネルギーのベクトル)でいたら、成功するための発想も、行動も、体力も集中力も、何もかもが湧いてきません。

ですから、本当に言葉というものを、私たちは“これまで以上に”重く受け止める必要があるのですね。

とはいえ、当然ながら言葉はどこから発せられるか、というと、それこそが私たちの「心」です。

つまり、心の状態(ベクトル)がプラスかマイナスか、どちらに向いているかによって、言葉のベクトルも決まってくるのであります。

ここであなた自身も含めて、ちょっと身の回りの人を思い返してみてください。

あなたの周りにも、

「ほんと、最悪だ!」
「なんで自分ばっかり…!」
「あいつが悪いんだ!」

といったマイナス(ベクトル)の言葉を発している人っていませんか?
それで、その人は実際に、どんな感じでしょう?

常にエネルギーに満ち溢れ、元気で輝き、人間的なステージは高いでしょうか?

おそらくというか、これはもう100%と言い切っても良いですが、そういう人は“色んな意味で”成功していないでしょう。

そして、人間的にも非常に未熟なはずです。

ですが、ビジネスですぐに成功してしまう人や、心(精神的)のステージが高い人ほど、常に前向きで、建設的な会話や言葉を使っていることに気付けるはずです。

とはいえ、

「出来るだけ前向きで建設的な言葉を使おう!」

とひとえに言っても、それが難しいからこそ、人生が思い通り行かない人が多いんですよね。

なぜなら、今の世の中のほとんどの人が「消極的な言葉」を使っているからです。

正しい教育と価値観の共有

これは今の学校教育によって植えつけられてしまう“恐怖”です(もちろん、学校教育を全て否定するわけではありません。が、直したほうが良いところだとは思っています)。

今の教育というのは、

「これはしてはイケないよ」
「ほどほどにしておきなさい」
「こうしなさい」

などと、ダメなことだったり、人間の可能性を殺してしまうようなエネルギーのベクトルになっています。

もちろん、

「してはイケないよ」

というのを完璧になくすことは不可能に近いことですが、例えばちょっとした時に、

「こっちのほうがもっと良いよ」

という方向にしてみたらどうでしょう?

ちなみに私は、自分の彼女に対しても、

「それはダメ」

とは言わずに、

「こうすると良いよ」とか、
「こういう理由でこっちにしたほうが良いんだよ」

などという言葉を使って、より良い方向に導くようにしています。

次に使う人のことを考えて、トイレットペーパーを三角に折る習慣にしても、

「三角形にしなさい!」

とは言わずに、

「次の人のことを考えて、三角形にしておくと、それだけで陰徳(いんとく)が詰めて、運気が上がっていくんだよ」

「しかも、少しでもトイレの空間に手を加えるだけで、その空間のエネルギーが上がって、そこに居るだけで健康にもなっていくんだよ」

というように説明することで、今では彼女も必ず使ったトイレットペーパーを三角に折る習慣がつきました。

そして面白いのが、その彼女の家によく居る友達ですら、何も言わずとも自然と三角にするようになったんですよね(一人が変われば、その影響が周りに広がっていく分かりやすい例ですね)。

これはビジネスのマーケティングにも共通することですが、

「こうしなさい」
「これはダメです」

というよりも、

「こういう理由でこっちのほうが良いよ」

と説明したほうが、より自然と価値観の共有ができるようになるのであります。

人は否定されると反発を起こします。

なので、頭ごなしに抑え込むのではなく、相手が分かる言葉を使って、すでに相手の中にある「常識」や「事実」を例え話にして説明すれば、より簡単に相手と価値観や信念の共有が可能になるのですね。

ですから、マーケティングでも人間関係でも、そして自己実現でも全く同じように、とにかく心のベクトルだったり、普段から使う言葉を「プラスの方向にしていく」ように意識していくことが大切になります。

ということで、新しく切り替わった2018年、今年は是非ともスタートから、もっと心のベクトルや使う言葉を意識して、プラスの方向にしていくことを実践してみてください。

これは何か道具を用意する必要もありません。
いま、この瞬間から取り入れることが出来る習慣ですよね。

そして、すぐに取り入れることが出来ることなのに、人生に与える影響は計り知れません。

必ず運気も大きく上向き、運命すら切り開かれていきます。

必ずそうなります。

「常にプラスの言葉を使う」

ということは、ぜひ、あなただけでなく、身の回りの大切な人にも教えてあげてもらえたら、その人たちの運勢もどんどん良くなっていくはずです。

現在の日本は、あまりにも消極的な思考や言葉を使う人が溢れかえって居るからこそ、これだけ平和で物質面でも生活面でも豊かになっているにも関わらず、幸福度ランキングでは51位と低くなってしまっているのです。

一人一人が、もっと使う言葉(エネルギー)をポジティブでプラスのベクトルに向けたら、必ず我が日本国の幸福度も劇的に改善していくはずです。

ということで、今回も長くなりましたので、この辺で終わりにします。

改めまして、今年も一年、よろしくお願いします!

みなさんの人生が少しでも向上しますように。

ありがとうございました。

西野ゆきひろ

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