自分の力を最大限に活かすには?

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西野です。

 

最近特に思うんですが、
僕らは人それぞれ
全く違う趣味嗜好を持っています。

 

僕のように本が大好きで
勉強好きな人間もいれば、
本が大っ嫌いで
テレビや海外ドラマ見てるほうがいい
という人間もいます。

 

もちろんどちらが正しいとかではなく、
どちらも正しいです。

 

僕らは、
これらの違いを最大限活かす方法を
考える必要があります。

 

 

例えば本が嫌いな人にとっては
代わりに本を読んで情報をくれる人は
役に立つ。

逆にテレビを見ない人にとっては
代わりにそこで情報をくれる人は
役に立つ。

「お風呂洗うから洗濯物畳んで」とか。

 

僕らはこうやって相互関係が成り立ちます。

 

それぞれが、
得意なことを持ち合わせて
共に成長していくことがとても重要です。

 

ジャニーズの売れたグループを見れば
それが顕著に現れてますよね。
二枚目がいて、三枚目がいて、
仕切り役がいて、独特な人がいて、、、

そういったバランスが取れているグループは
とても人気を博しています。

 

人類をより大きな目で俯瞰をすると、
僕ら人類の圧縮系がSMAPだったり
嵐だったり関ジャニだったり。

それぞれ違う味があり
共に活かしあっています。

 

そうやって自分たちを大きな目で見ると
自分の使命や役目が自然とわかってくると思います。

 

そこでキーワードとなってくるのが、、、

 

「人の役に立つには何ができる?」

 

と自問自答することです。

 

料理が得意な人は
料理を教えるのもいいし、
ファッションが好きなひとは
色使いやアイテムを紹介するのもいい。

ナンパが得意な人はナンパを教え、
子育て経験者は苦労や解決策などの
ケーススタディを教えてもいい。

 

こうやって僕らは
何かしら人の役に立つことができるわけです。

 

あなたが好きなことや、
大多数の人よりも少しでも詳しいことって
何かありますか?

 

もちろんそのことで
自分より詳しい人など山ほどいるはずです。

ですがその人たちが
それを教えず人の役に立っていなかったら
全く意味がないのです。

 

 

僕のメンターは
「自分のビジネスに対して意見ができるのは
同業、仲間、親戚さらには自分ではなく、顧客だけだ」
と言っていました。

 

これは、
たとえ周りの人や家族や自分すら批判的でも
本当に批判を受け入れていいのは顧客の声だけだ、
ということです。

 

意見を聞いていいのは顧客の声だけなのです。

 

周りにどう思われても
人の役に立つことを考える。

それが僕らに与えられた
個人で最大限の力を発揮していく
使命だと思います。

 

と深い話してしまいました。

なんかもったいない気がして。

 

あなたは、
このメールを読んでくれてるというだけで
僕のためになっています。

いつもご覧いただき
誠にありがとうございます。

これからもまた
よろしくお願いします^^

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