禁断の「お客さんとベッドイン」

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こんばんは、西野です。

最高な気分になりました。

と言うのも、さっき階段でかなり重そうに
スーツケースを持っている女性がいたので
持ってあげました。

すると、満面の笑顔で
「ありがとうございます!」と言われました。

人に良いことをすると、された側よりも
した人のほうがハッピーになれますね。

その瞬間、良いエネルギーの種が
生まれました。

その感情が他の人に広がれば..

と、スピリチュアル系になりそうなので
止めときます。

で、いま女性の話題が出てきたので、
今日は男性と女性から見るビジネスについて
考えていこうと思います。

デートの中で、1番ハードルが高い日は
いつだと思いますか?

そうです、初デートですよね。

しかし、初デートの壁さえ超えれば
(そのデートが良いものであれば)
2回、3回とハードルが下がります。

ベッドインも同じです。

初夜が最もハードルが高く、
あとは簡単になります。

つまり、私たちはなんでもそうですが、
『はじめの1歩』が、1番ハードルが高いのです。

これはビジネスにも言えます。

見込み客にフロントを買ってもらって
お客さんになってもらうことが、
1番ハードルが高いです。

が、1度商品を買ったお客さんは、
(それが良いものであれば)
2回、3回と買ってくれやすくなります。

居酒屋さんも、行ったことのないお店は
心理障壁が恐ろしく高いです。

しかし1度でも入ってしまえば、
次に行きやすくなります。

ですから、お客さんに最初の1歩を
踏み出してもらうことが最も難しいです。

だからこそ、セールススキルがなければ
その壁を超えるのがとても難しいのです。

あなたもこんな経験ありませんか?

1つ大きな買い物をしたら、
その時に細かい商品を衝動買いしてしまう。

外を歩いていれば買わないはずなのに、
レジの前に置いてあるガムや団子を買ってしまう。

また、ドンキ・ホーテに行けば、
ほぼ全ての人が買う予定のなかったものを買います。

これは買うことに対して、
心理的障壁が「ガクン」と下がるからです。

なので、私たちビジネスマンというのは、
いかにフロントを売ってお客さんになってもらうか。

が、カギになってきます。

ライフタイムバリューとか、顧客生涯価値とか、
マーケティングでは大切な概念です。

しかしその前に、フロントを買ってもらう
ことこそが最も大切なのです。

薬物中毒者やニコチン依存症の人も、
「最初の1歩」を踏み外した瞬間、
後戻りできなくなりますよね。

あれと一緒です。

なので、生半可な気持ちや方法で
フロントは売れないということです。

そこでやはり、
大事なのが本物のセールスです。

人間がどういった心理ステップを踏んで
購買活動をするのか。

どんな心理をくすぐれば購入するのか。

逆に、買わない理由はなにか。

ここを正しく理解しないと、
商品は売れません。

とくにフロントは、です。

なんかのコピー系のプログラムで

「バックエンドよりフロントエンドの
レターの方が難しい」

と言っていましたが、
本当にその通りです。

人間のことを良く理解していなければ
お客さんとベッドインすることは不可能です。

しかし、正しいセールススキルさえあれば、
見込み客を口説いて初夜を共にし、
肌を擦りあわせることできます。

多くの人が、かなりボヤッと
曖昧にしています。

が、フロントとバックエンドでは
心理的障壁がまるっきり違うのです。

と言うことで、次回はさらに
セールスの深くに足を踏み入れて
行こうと思います。

ではでは。

西野之啓

 

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