ダイレクト・レスポンス・マーケティング界の生ける伝説から学ぶ!

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視点が変わる瞬間

 

 

にしのです、
僕は今までずっと
視点を変えることが出来れば
普段の情報発信が変わると思っていました。

 

視点を変えることが出来れば
些細な日常が楽しくなると思っていました。
しかしつい先日、
それとは真逆のことが起こったのです。

僕はこの変化を逃しませんでした。

 

変化に気づいた”アハ体験”

というのも、
YouTubeで情報発信を
し始めたのですが、

今まで見ていた方達の動画を
見る視点が全く変わったのです。
これまではその人の言っていることに
耳を傾けて勉強していたのですが、

今ではどんな文字を
ホワイトボードに書いているのか、
どんな語り方なのか、
表情は?ボディランゲージは?
といったことばかり
目につきインプットされます。
この変化に気付いたときは
まさに”アハ”体験でした。
要するに、今までは
良い情報発信をするには
物事を見る視点を変える必要がある、
と思い込んでいたのが

「情報発信をするようになったら
 物事の見る視点が変わる」
という真逆の事実に気付いたのです。
以前彼女と湯呑みを作ったのですが、
作る前はなんとも思わなかったのが
苦労して作った後には
目につく湯呑みや焼き物に
感動するようになりました。
僕らにとって”ただの湯呑み”が
いきなり膨大な情報量を含む
湯呑みに様変わりしたのです。
湯呑みが変わったのではありません。

僕らの視点が変わったのです。
これは湯呑みを”作った”からに
他なりません。
ですから、
頭で考えて奮闘しようとも
行動しないといつまでたっても
変わることはできないのだ、
と改めて気付くことが出来ました。

 

行動が先、結果が後

 

これは大きな気付きでした。

 

おそらくこれを聞いたら
当たり前だろう、
と思うかもしれませんが
実際に体験するのとでは
雲泥の差です。
アウトプットするようになってから
インプットの濃さが変わるというように、
行動が何よりも先なのです。
アフィリエイトしたいけど
情報発信で何をすればいいのか分からない、、、
なんて悩む暇があったら
とにかく情報発信をしてしまえばいい、
ということになります。

実績が無いから、、、
とか
まだ稼いだことないから、、、

なんてどうでもいいのです。
情報発信するようになって
初めて人と違う視点を持てるし
それに価値を感じてくれる人々が
読んでくれるようになります。
自分より凄い人たちなんて
別に気にしなくていいんですよね。
いちいちそんなん
気にしてる人なんていないし、
本当にステージの高い人は
わざわざ相手になんてしません。
なんでもまずはやってみる。
そして素早く失敗して
また立て直してみる。

 

その繰り返しの結果
どんどん良いものが出来上がっていく。

 

生ける伝説の大切な概念

知る人ぞ知る
マイケル・マスターソンの言葉。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
失敗の前倒しは、成功への道ならしになる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この方が言うのだから間違いありません。
この方は
ダイレクト・レスポンス・マーケティングの
セールスライターなのですが、

マスターソンの
コピーライティング教材の中で
上記のような「失敗の前倒し理論」が
説明されていました。
セールスライティングを学んでも
初心者はどうしても不安で書けない。

けど最初から完璧なんて無理だし
ある程度の完成でもいいのだ、
という風に教えてくれています。
それを失敗の前倒しといいます。

 

ケネディで言う「素早く失敗しろ」
と同義ですね。

 

こういった成功者達の教えの通り、
一に行動、二に行動なのだと分かります。
少しでも興味があったら
やってみればいいんですよね。
そうすれば新しい世界が
広がり始めるということに
最近改めて気付くことが出来ました。
あなたは何か
行動できないでいることはありますか?

その理由はなんですか?
やってみたら案外
死にやしないかもしれませんよ。
西野ゆきひろ
追伸:

やる前から諦めるんではなくて
やってみてから決めればいいんですよね。

いつでも元に戻れるし。

 

追伸2:

 

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