コピーライティング – 人間が行動を起こす見えざる心理

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私たちは動物です。

人間というのはエゴの塊なもので、
本当に都合のいい動物です。

というのも、
私たちは『新しい物』が好きであり
『失う物』を嫌う傾向にあります。

一時期、
とあるラーメン店では、これでもかと

女子高生や20代のピチピチ女性が
行列をなして最高カロリーの
とんこつラーメンを求めていました。

今こうしている間にも、
別の高カロリーメニューを求めて

私の目の前には行列が出来ています。

しかも手に入れたとんこつラーメンを
食す前の儀式のように「パシャッ」
とシャッター音を鳴らします。

現代では『いただきます』という
言葉が消え、代わりにシャッター音
を鳴らすのが日本の文化になりました。

というのはおいといて、

とにかくとんこつラーメンが大人気でした。

まあ、正直にお話しすると、
先ほどから『とんこつラーメン』と
言っている物は、スターバックスの
『チョコレートクランチプラペチーノ』
のことです。

風の噂で耳に入ってきたのが、
これらのカロリーはほぼ等しい。

それをこれでもかと、
長蛇の列を作って若い女性が求めていました。

一体なぜここまで並ぶのでしょうか?

そこには人間心理を活用した
スタバのマーケティング力があります。

もちろんこの手法というのは
スタバだけでなくマックだとか
色んなジャンキーチェーンも使用しています。

冒頭でもお話しした通り、
私たちはとにかく新しい物が大好きです。

それ以上に、
『失う恐怖』の方が大っ嫌いです。

例えば、
今あなたは選択に迫られています。

1)新しい女性が言い寄ってきている
2)彼女がレイプされそうになっている

この場合、
ほとんどの人が2の方を避けたいはずです。

確かに私たちは新しい物好きですが
失う事の方が心理的に障害があるのです。

スタバはこの両方の心理を利用して
常に『最新』の物を『期間限定』で
リリースしているわけです。

今手に入れないとチャンスは二度と無い!

無意識の領域でこの葛藤を
繰り広げているのです。

多くの人は

「クーポンあるしいつでも来てくださいね~」

というホープマーケティングをしています。

しかしネットマーケティングしかり、
かなり売上を叩くビジネスマンは
『希少性』を押し出して人に行動を促します。

人はケツを「バチンッアンッ」と
叩かないと行動しません。

どんなに良い話しを聞いたり
自分にメリットがある話しだったとしても
行動する人なんて所詮『1%』の人だけです。

それをもっと増やすためにも
『失う恐怖』を煽る必要があります。

アメリカのトップマーケッターの
ジョン・カールトンも、

「どんな手を使ってでも希少性や
 緊急性を使って行動させるべきだ」

という言葉を使っています。

私たちチンパンジーとほぼ変わら無い
怠け者の人間は、デッドラインがあって
初めて行動をする事ができるのです。

あなたのビジネスでは、
緊急性や限定性、希少性など
『コールトゥアクション』
を入れていますか?

ただし希少性や限定性を利用する際、
1点だけ注意が必要になります。

それは..

『物語が必要』

だということ。

よくある胡散臭い広告では

「限定◯名様」
「期限は◯まで」

だけの物を見かけます。

ですがそれを見た私たち消費者は
どう思うのか?

「なんで限定◯名なんだ?嘘くせ~」
「どうせまたその内やるだろう」

こんな感じです。

ですから、これに真実味のある
『理由となる物語』が必要です。

例えば、

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今回のセールは◯日までの1度きりです。

実は、社長が経営勉強合宿に行くのですが

「その間はお前の好きなようにしていいぞ」

という許可をいただいたのです。

社長のお言葉をそのまま受け取り、
かつてないセールを開催します。

正直、赤字になりそうで
ビビっています。

ただ、私は会社よりも『お客様に』
強い思い入れがあるのです。

(なんならいつも社長に叱られていて、
 ウップンばらしに赤字にしてやろう
 とか思ってたりします、内緒ですよ!)

社長が勉強合宿から帰ってきて、
このセールの存在を知ったら
ブチギレて震度9くらいの地震が
私どもの会社に起こる恐れがあります。

そうなると私は首が無くなります。

なので泣いても笑っても今回のセールは
◯日までしか開催できません。

二度とできませんので
このチャンスが消滅する前に
必ずご来店くださいね。

お客様を愛する平社員より

追伸:

このセールは社長に極秘で開催するので
限られたお客様だけにご招待しています。

二度と開催できませんので
必ず参加してください。

———————————-

どうですか?

真実性が増したのでは無いでしょうか?

ちなみに、これはビジネスだけでなく
自分自身に対しても有効です。

『デッドラインを設ける』

これが自分で自分のケツを叩く
最も強烈な方法です。

コピーを愛するジャンキーより

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