コピーライティングで失う恐怖と煽るコピー

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こんばんは、西野です。

5日ぶりのショートコピーです。
お元気でしたか?

最近はかなりアウトプット漬けで
途中、何も出てこなくなって
どうしようかと思いました。

が、気晴らしにスタバに移動したら
これがもう言葉が湧いで出てくるわで。

やはり、脳は敏感なので
空間を変えるだけで脳内伝達の
クウォリティが向上します。

グルングルンです。

(Lのような
 グワングワンじゃないですよ。)

だいたい、PDFでいうと190ページくらい
ここ4日間で仕上げました。

文字数だと9万文字くらいでしょうか。
といってもあまり分からないですよね。

これを分かってくれる人がいないのが
少し残念な気持ちです。

私的には、かなり出し切った感があるので
なぜかスッキリ爽快気分です。

あぁースッキリ。

で、今日も普通に家に帰宅して
お風呂に入ろうとしたら..

NOOO!!!

ボディーソープ買うの忘れた!
Damn it!

またやってしまった..

というのも、もうこのミスは
3日目になります。

つまり3日間、ボディソープが切れていて
買おうと思っているにもかかわらず、
忘れて帰ってくるのです。

仕方なく、洗顔石鹸の微妙な泡立てで
ゴシゴシ無理やり洗っている状況です。

もう、これはヒドイ物忘れだ。

こんな経験、
あなたも必ず1度はあるはず。

私たち人間というのは、

「後で買っておこう」

と思っていてもすぐに忘れます。

日用品という、無いと困るものですら
このようにすぐど忘れします。

しかも3日連続で。

てことはですよ、
情報商材なんてもってのほか。

こんなもん、買わなくたって
生きていけるわけです。

だからこそ、しっかりと限定性や
稀少性を出してクロージングしないと
お客さんは絶対に買わないです。

『絶対』です。

「後でセールスレター読んで
買うかどうか決めよう」

なんて思われた日には
完全にノックアウト、終了です。

その「後で」は一生ありません。

ですから、オファーに対しての
行動喚起は必要不可欠なのです。

「失う恐怖とか使って
煽るコピーはクソだ」

みたいな意見がありますが、
あんなの、そうやって言って
自分のファンを増やしたいだけですからね。

人は失う恐怖がないと行動しませんよ。
マジで。

男は彼女の気持ちが自分から離れて
初めて追いかけ回すわけですし。。

あなたの扱っている商品が正真正銘、
買った人の人生を向上させるものであれば
意地でも行動させなければいけません。

それはビジネスマンの心得です。

つまり、マインドセットなわけです。

私のように、絶対に必要だと思っている
ものですら行動しないのです。

ですから、もしあなたのオファーに
限定性や緊急性がないのであれば
何かしらの理由をつけるべきです。

嘘ではいけないので、
本気でつけるべきです。

私のメンターは
かなりここを意識しています。

締め切りと言ったら締め切り。

あとから、

「こんな問い合わせが来たので..」

なんて良くあるパティーンはやりません。

だからこそ、次にオファーかけたときに
行動してくれるわけですね。

ということで、
あなたのオファーには緊急性などの
コールトゥアクションは入っていますか?

ボディソープですら必要なのですから、
すべての商品に欠かすことはできません。

あぁ、あの愛おしい香りのボディソープ..

でも外は雨。

今日はおとなしく家にいよう。

グッナイ!

西野之啓

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