コピーライティングで使える不合理な高額購買活動心理とは?

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こんばんは、西野です。

今まで無駄使いをしていました。

というのも、今までは両サイドに
バリカンを入れるだけでわざわざ
5000円も支払っていました。

しかも私の場合、2週間に1回切らないと
気持ち悪くて居てもたってもいられません。

たかだかバリカンを入れるくらい。

それなのに私はなぜか、5000円を
支払って同じ美容室に通っていたのです。

(ここに購買活動の秘密が隠されています。)

しかし、最近引っ越した家の近くで、
メンズカット1900円を発見したのです。

そしてさっそく、
今日の午前中に行ってきました。

うん、満足。

料金が5000円から1900円に
なったとしても、満足度は全然変わりません。

むしろ、近いし素早いしで超満足です。

これからは、この美容室のヘビーユーザー確定です。

で、、

ここで疑問が出てきます。

「なぜ私は今まで、わざわざ
遠いし高い美容室に通っていたのか?」

これを自ら解き明かすことで
人間がお金を払うときの心理を
理解することができます。

ちなみに、私の親友Gも全く同じ行動をしています。

Gの場合、わざわざ車で片道1時間かけて
昔からの行きつけの美容室に通っています。

なぜでしょうか。

人間とは不合理ですよね。

少し探せば、もっと近くに
そしてもっと安くて丁寧な美容室があるというのに..

なぜなんだ。

これを考えていたんですね。

で、自分の心理を分析すると共に
Gにも理由を聞いてみたんです。

そしたらGの理由はこうでした。

・今更新しい所に行くのも面倒臭い
・ずっと同じ人にお願いしているから
・もう何も言わなくても伝わる

これらが主な理由でした。

じゃあなぜ私は、わざわざ遠くて
高い美容室に通っていたのか。

・知らない初めての場所に行きたくない
・いつも同じ人で気が楽だから

というのが主な原因でした。

2人の理由を照らしてみると
共通しているのが分かると思います。

それは、、

・新しい挑戦への恐怖
・慣れた担当の『人』

です。

これが、私とGが不合理な選択をしていた理由です。

人は、自分の知らないものへの
挑戦に恐怖を感じます。

たとえば、情報商材を買い慣れている人は
それを買うことになんの抵抗もありません。

しかし、全く情報商材を買ったことが無ければ
2万円の商品ですら買うことを恐れます。

にもかかわらず、「ユーキャン」などの
世間的に知られた情報商材には
高いお金を出すことに抵抗がありません。

つまり、「新しいモノへの恐怖」が
人間に不合理な行動をさせるのです。

しかも、金額を度外視させるのです。

それともう1つの理由。

・慣れた担当の『人』

これはかなり重要なことでもあります。

私たちは本能的に
『人』から買いたいと思っています。

コピーの世界で常識的なこととして、

『話し口調で書け』

というものがあります。

これはつまり、人間味を出すことで
レスポンスが上がるからに他なりません。

人は人から買いたいのです。

そして、『人柄』で
モノは売れてしまうのです。

FMC在籍で、輸出のスクールを開いている
中本さんから興味深い話しを聞きました。

中本さんは、決して安いとは言えない
スクールの購入者さんに、

「なぜ買ったのですか?」

と理由を聞いたそうです。

すると、非常に多くの人たちが

「中本さんが良い人そうだったから」

と答えたそうです。

しかも、予想以上に多かったと言います。

これはまさに、『人柄』で
商品が売れてしまった実例です。

と、、、

ここまで自分で書いていてかなり
長くなってきたのでこの辺でまとめますね。

人間が不合理な行動でも
高額な現金を支払う理由。

それは、、

・新しいモノへの恐怖
・『人柄』

と言えます。

もちろん、他にも人間が
不合理な行動を取る要因はたくさんあります。

が、私や親友Gの美容室に関しては
この2つの心理が強烈に働いていました。

ということで、
長くなってきたのでこの辺で。

またメールしますね。

最後までお付合いあざます!

グッバイ!

西野之啓

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