クロエとデンゼル・ワシントンのイコライザーから学ぶ人生哲学

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「  お前のせいだ!!
 1週間以内に殺される! 」

にしのです、
今日は、先日観た映画イコライザーから
学ぶことができる人生哲学をシェアします。

この映画を観たときのメッセージの受け取り方によって
あなたが”今”どのタイプなのか、ということが分かります。

この記事ではそれぞれの人が見ている世界を少しずつ触れてみます。
なるべくネタバレしないように書いてみますね。笑

4つのキャラクタータイプ

この映画のキャラクターはそれぞれの世界観を持っています。

それをざっと並べてみると…

1)自分の世界を変える決意をした人
2)なりたい自分になるのを諦めている人
3)全てを自分以外のせいにする人
4)目標に向かって一生懸命努力する人

などなど。

僕ら現実の人々をこの映画数人に凝縮したような感じですね。

まず1の人ですが、
この人は過去の自分と決別し全く新しい人生を歩み始めます。

今までの過ちを認めた上で新しい自分として希望をもって生きていこうと決めた人です。

自分を生まれ変わらせるためには、生きる世界をまるで変える必要があります。

この人はそれを行おうとする人です。

続いて2の人。

自分の中で成りたい理想の自分が居るのですが
自分には絶対に無理だ、なれないと思い込んでいます。
いろいろな人間関係のしがらみなどに振り回されてしまい、
自分の本当に行きたい人生ではなく他人の人生を生きている状態です。

本当は“なりたい自分になれる”のに、、、

3の人は、
トラブルなど何があっても

全て「お前のせいだ!」と言って他人のせいにするタイプです。

全ての根源は自分自身なのに、

何かあるたびに自分は悪くない、と言い聞かせてしまっています。

最後の4の人は、
理想の自分に向かって迷い挫折しそうになりながらも
メンターの力を借りて一生懸命努力する人です。

もちろんその途中では色んな問題が起こりますが最後まで諦めないタイプです。

1度よりも2度サンドイッチ

以上4つのタイプが映画の中では描かれていました。

この映画を2回観て思ったのは、
聖書のようなメッセージが込められている哲学させるような内容でした。

本でも教材でもなんでもそうですが、
1回目と2回目では見る角度や視点が変わり、
2倍以上の学びを得ることができます。
この映画はまさに売れるストーリーテリングの王道なので
まだ観ていない人はぜひとも見てみてください。

そしてもし余裕があれば、
1回目は普通に楽しんで2回目はビジネスの視点などで。
とても大きな学びが得られますよ。

ということで、
イコライザーの人生哲学の一部をあなたにシェアさせて頂きました。

あなたはどのタイプ?

西野ゆきひろ

追伸:

というか、
デンゼル・ワシントンの映画は特に必ず観て欲しいです!
(別名ハズレなしの男と言われています)

特に僕のオススメは「フライト」です。

これはガチで鉄板です。
↓↓↓
フライト

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